
一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんをお持ちの息子さん、娘さん、ご安心ください。
食材から日用品まで当店が責任を持ってお届けいたします。また、清算は月ぎめですることも可能です。
おじいちゃん、おばあちゃんからもらう必要もありません。
<以下作者からのヒントです>
高齢化社会に対応 ネットサービス
高齢者社会に向かいつつあるこれからはお年寄りへのサービスが大切になってきます。
昔のように老夫婦と子供家族が一緒に生活することが益々少なくなってきます。
都会に住む子供達が親に声を掛けても、生まれ育った町や村で生活を望むお年寄りにしてみれば有難迷惑ということもあります。
しかし、そのようなお年寄りを大切にしなければなりません。 また、快適な余生を送ってもらわなければなりません。
元気で自炊ができる時には商店が食材をお届けすることで済むこともあります。
しかし、自炊もままならないようになると誰かが食事を作ってやる必要があります。 「老人ホームに入れよう」という簡単な方法を取る人もいるかも知れませんが、大切なことは老いた親がそれを望まない
場合に無理やり施設に入れるということは「親不孝」以外のなにものでもありません。
それは自分達を産み、育ててくれた親に恩を仇で返すようなものです。
足腰も立たなくなるようならば老いた親もやがては納得するでしょうが、元気なうちは生まれ育った家で生活してもらうのが親にとっても子にとっても一番良いことです。
色々な段階がありますが、商店が食材をお届けしてお年寄りが自炊をする段階から、火の元の始末が心配になり始める頃には毎日の食事を出前というか配達で補うことも必要とされる段階になります。
このような状況下では飲食店の協力が必要となります。
パソコンとインターネットで安心して出前を頼める
昨今老人をだます悪者がうろうろしていますが、息子さんや娘さんと食事の提供の契約(約束事)をしておけば金銭の問題は発生しないのと、毎日食事を届けてくれることから遠くからその日その日の安否も気遣う必要が無くなることにもなります。
お互いが相互に助け合いになります。 お店は売り上げにつながり、依頼するほうは物を届けてもらうときに安否の確認をしてもらえるという利点が出てきます。
そういうサービスの内容もホームページで情報発信しておくことが大事です。
何度も繰り返しますが、いきなり毎日10軒づつ配達のオーダーが入るとは思いません。が、徐々にそのようになる可能性を求めて始めておくのがホームページの情報発信です。
ちょっと余談になりますが、先々の話として、当方ではパソコンの画面の料理や食事のメニュー(絵や写真)をクリックするだけでそのメニューを取り扱っている飲食店にインターネット経由でオーダーが行くシステムは既に開発済みです。
『出前革命 生活管制塔』です。只今準備中 ここをクリック
出前革命 生活管制塔
「簡単で割安なホームページを作りましょう」 というのがこの神流川ドットコムのコンセプト(構想)ですが、当社では二歩、三歩先を読んだホームページの活用方法も開発しています。
この方法は耳が遠くて電話で話ができない人や、言葉が不自由で電話が使えない人には今すぐにでも応用が可能です。 この方法を実施するには飲食店(その他のお店も含めて)の協力が必要になります。
つまり、お店の側でも常にインターネットに接続しておくパソコンが必要になるためです。 先々インターネットが 「常時接続」 で使用できるようになれば一気に需要が出てくると考えています。
文字だけで見るメニューと写真付きのメニューを見るのとどちらが分かり易いかは誰もがレストランに行った時に経験しています。
お店のメニューを常にお客様の手元における
さて、話を元に戻しますが、
飲食店の場合は毎日か1日置きかお客様の都合によるでしょうが、昼時に昼食と夕食を一緒にお届けするようにすれば1000円の壁(もっとも1000円か、それ以上か、無料かは、個々のお店が決めることですが)
をクリアーでき、自炊が難しいお年寄りでも栄養のバランスのとれた食事ができます。
夏場は注意が必要ですが、秋から春までの半年は安心して献立を作れるでしょう。
できれば夕食を温めるための電子レンジは備えておいたほうが良いと思いますが、これはお客様の側の判断となるでしょう。
集会や集まりでお弁当を必要とすることもあるでしょう。常に情報を発信して置くことにより 「そうだ、あそこのHPを見よう」 という可能性が出てきます。
商店やスーパーでは取扱商品が数百、数千種類となるので個々の商品に値段を付けるのは難しい(ページ数が増えるため費用がかさみます)ですが、飲食店の場合であれば10−20種類のメニューに関しては写真と
値段を入れてお客様に選択の機会を与えることがサービスになります。
ホーページ(HP)を利用することによりお店のメニューはいつでもどこでもお客様が見ることができるようになります。
HPは通信販売だけのものではありません。何かの商売をしているならば誰でもHPの活用方法はたくさんあります。
商店のHPのサンプルの一例です。チラシの替わりに常にインターネットで情報発信をしておきましょう。 セールのニュースは毎週でも変更が可能です。
飲食店でも毎週「割引商品:例えば今週はカレーライスが3割引き」 というような広告をインターネットで出してお客様にアピールすることができるでしょう。
表紙に戻る /
サンプル1 /
サンプル2 /
サンプル3 /