すっぽん大将の目方は一般的なペットボトル(1.5リットル、1.5kg)よりも軽い1.25kgです。
そのため女性でも簡単に使用することができます。 機器を振り回す必要もなく、上の写真のように不審者、悪漢に向かって
突き出すだけでその役目を果たします。
悪漢は従来のサスマタと同じと考えUの字に曲がった構造など気にもせず振り払おうとするでしょう。
しかし、それが大きな間違いであったとすぐに気がつきます。
Uの字の下部(取っ手に近い部分)が腕や脚に触れたとたんに爪が閉じ、すっぽんが噛み付くように噛み付かれてしまいます。
すっぽんは一旦噛み付いたら雷がなっても離さないと言われていますが、このすっぽん大将も同様です。
しかし、すっぽんよりも始末が悪く生き物ではないため「命が尽きたら離す」ということもありません。
離すことができるのは左側の人物の左手の部分にあるすっぽん大将の柄の最先端に隠れている「解除装置」を操作した時だけです。それ以外では半永久に離れません。
すっぽん大将に噛み付かれた右の人物が自分でその解除装置を操作することは腕の長さの関係から不可能な仕組みになっています。
金属製の爪ではさんでいるため悪漢は暴れれば暴れるほど痛い思いをします。手錠のように逆転防止装置が付いているため一旦挟まれたら爪を広げることは
できません。しかし、挟む力はさほどきつくないので間違って挟まれてもそのハサミが閉じる時の力で怪我をすることはありません。
オプションでワイヤーを柄の先端に取り付けておけば、ワイヤを机や運動器具などの脚などに巻きつけて南京錠をしてしまえば悪漢はその場から逃げることさえ
できなくなります。 先生や子供達は安全に教室外に避難ができます。 あとから追いかけられることもありません。
従来のサスマタでは悪漢は幾らでも立ち向かってきます。 ましてや、女の先生では悪漢と渡り合うことなどまったく不可能であり、悪者が子供達を傷つけようと思えば
それを防ぐことはまず不可能でした。
凶器による犯行はわずか2-3分、長くて4-5分の間です。 そのわずかの時間に何人もの子供達が傷つけれらてしまいました。
これからは女の先生でも助けを求めると同時にその4-5分の間は果敢に悪漢に立ち向かうことができるようになります。
そして、子供達を凶器から守ることがより実現可能となります。
学校や幼稚園等の施設のほかにもこのすっぽん大将の利用範囲は広く以下に掲げるような利用方法を推薦しております。
使用推薦例
幼稚園、保育園等の女の先生をたくさん抱える施設
小学校低学年の各クラスに一本ずつ
一般家庭の護身用
独身女性宅の護身用
老人のみの家庭の護身用
コンビニ、商店、郵便局、銀行など金を取り扱うところ
一般会社の事務所
町内会、自治会の夜警見廻り番の警棒として
警備会社の警備用ツールに追加
一対複数の場合の護身用には「金属の棒」として使用し相手(複数)と渡り合う
その他過去に押し込み強盗に入られたり、しつこい押し売りがいる場合や、変質者が近所をうろついている場合とか、身の危険を
感じたことがあった場合には護身用として常備することをお勧めします。
|