サスマタ すっぽん大将


サスマタ すっぽん大将
美人女将もご購入いただき 使用方法の説明を受けている画像です。 
サスマタ すっぽん大将


サスマタ すっぽん大将
むき出しでは殺風景なので写真を貼ったりして違和感を感じないようにして 保管しておきます。






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防犯器具三種類比較


従来型サスマタ、カラーボール、すっぽん大将


「去る者は追わず」ということわざがありますが、去る者を追うのは警察の仕事です。
典型的な例が犯罪者です。これをとことん突き止め捕まえるのが警察です。もちろんのこと未然に防いでもらえればそれが一番良い訳ですが、政治家などのVIPなら警護官もつきますが我々の日常の生活に警察の警護は付いてくれません。
まず、自分の身は自分で守らなければなりません。

しかし、「来る者には逆わらず」ということわざはありません。
それは相手によりけりだからです。 相手が自分にとって危険、不利益になる場合は「逆らう」必要があります。
典型的な例が犯罪になり得ると思うときです。単純なコンビニや商店への金品目的の強盗から押し売り、居直り強盗、最悪なのは婦女暴行を目的とした侵入者です。 これらの「来る者」には徹底的に逆らう必要があります。

強盗がナイフや包丁を持っているのはなぜでしょう?
押し入ったお店の店員に「逆ギレ」で攻撃されたら困るからでしょうか?
それは違います。 「あんたは素手、俺は刃物を持っている」だから逆らえばこっちのほうが強い(武装している)、つまり「下手な抵抗をするとこの刃物であんたを傷つけるかもしれないよ!」という脅かしの目的のためです。
誰も痛い目に遭いたくありません。その結果は無抵抗。で、犯罪が成立してしまいます。
しかし、押し入ったお店等の相手側が日本刀を持っていたら強盗はどうするでしょう?
まず、「やばいこれは勝ち目がない!」と判断するのが普通でしょう。勝ち目が無いと判断すれば捨て台詞(せりふ)の一つ二つを残して退散することになります。

しかし、勝ち目が無いと分かっていてもやぶれかぶれで向ってくることもあるかも知れません。 それはそのときの強盗の精神状態によって分かれます。又、で直す余裕(?)が有る場合はそのまま退散。 警察に捕まって豚箱に入ってもしょうがないほど切羽詰っていればそのまま犯行に及ぶ可能性もあります。 我々はいちいち犯罪者の精神状態まで事前に知ることはできません。最初から警察に捕まる目的で無銭飲食等をする悪者もいますが、その数は少ないです。 つまり、そこまで切羽詰っている犯罪者は多くないということです。
ということは、まだ「出直す」余裕があることになります。無理矢理、負け戦をする犯罪者は少ないということです。犯罪者であっても、日本刀を持っている相手に包丁で立ち向かう馬鹿はほとんどいないということです。

ここで注意をしたいのは正真正銘の日本刀などは我々通常では保持できません。実際、持っている人は一部の収集家、美術家、成金か大金持ちに限られます。コンビニのお店にに護身用に日本刀などを置いているはずが無いのが普通です。強盗犯は「模造品だろう」と考え、「それなら切れない」と思って勝負をしてくる者がいても不自然ではありません。 その結果「勝負」が発生したとすると店員はまず被害に遭います。つまり、模造品の日本刀では抑止力にならないということです。

それよりは強盗犯が持っている包丁やナイフよりもずっと長い「金棒」を振り回す、ぶん回す、ほうがずっと抑止力になり得ます。 これは見たまま、そのままの金棒ですから模造品もへったくれもありません。ひっぱたかれたら痛い思いをするのは目にみえています。
一昔前は野球バットやゴルフクラブで備えることもありましたが、野球バットは短いのが欠点。ゴルフクラブは細いのが欠点でヘッドが首尾よく当たれば効果があるが、シャフトの部分が当たってもたいした怪我はしません。それらの欠点のため護身用として利用する人はほとんどいませんでした。

時代は変わって現在では各種防犯専用器具が販売されています。
ここでは、典型的なサスマタ、カラーボール、そして「すっぽん大将」の効果を比較してみたいと思います。




1.昔から有る「サスマタ」はご存知の方も多いでしょう。捕り物帳で相手を塀や壁際に追い詰め、サスマタを押し付け身動きができないようにして取り押さえる器具であり、犯罪未然防止又は現行犯逮捕型のものであります。
欠点は犯罪者がお縄を頂戴するまでずっと抑え続けなければなりません。腕力や力のない女性では簡単に振り払われてしまうこともあります。したがって、腕力に自信のある男性が使う場合に効果を発揮するのがこのサスマタです。
お縄頂戴の前に逃げられたらそれで終わりです。取りこぼしになり、そのあとの捜査で引き続き犯人探しをしなければなりません。 
サスマタを購入するには費用が掛かります。数千円の安価なものから数万円のものまで。




2.
次に、良くあるのが(昔はなかった)カラーボールと言われるものです。これは一般のサスマタに比較して費用はずっと少なくて済みます。価格は数百円から。
しかし、安価であるが故にこのカラーボールは犯罪未然防止型と認知されていません。犯罪が発生した後で犯人が逃げる際にカラーボールを投げつけ、割れたボールからペンキが出て犯人の衣服等に付着するものです。そのペンキが付いたままの犯人を捜し当てるのが捜査です。
が、欠点は逃げる犯人にボールを投げつけて当てることができる人がどのくらいの比率でいるでしょうか? 野球のピッチャーのような投げる「専門家」であれはかなりの的中率で相手に当てることはできるでしょうが、野球をやったことも無い人が逃げ去る犯人めがけてボールを投げてもどれだけ的中できるでしょうか?
首尾よく当たったとしても、衣服にペンキが付着した程度であれば、犯人が衣服を着替えてしまえばそれで終わり。 ペンキの効果はまったくなくなってしまいます。
着替えができない「頭」に当てることがどれだけ難しいことか? これは野球のピッチャーにとっても簡単なことではないです。
費用は安く済むが、犯人に逃げ得を許してしまう危険性が多分にあります。




3.最後に、サスマタの一種ではあるが、まったくの新機能を持つ「すっぽん大将」です。
これは犯罪未然防止型、現行犯逮捕型のサスマタとも言えます。 まず、旧来のサスマタ同様抑止力としての効果があります。しかし、特徴的な点は、 これは犯罪者を壁や塀際に追い詰めて、押し付ける必要もありません。それ以前に犯罪者を捕まえてしまうことができます。腕力不要です。
暴れる相手の腕、脚、首等、ここぞと思う個所にサスマタの先端を当てた瞬間にそれまで開いていた先端の部分が蟹がハサミを閉じるが如く閉まり、当てた個所、腕、脚、首を挟んでしまいます。言わば取っ手の付いた手錠ですからお縄を頂戴するまで待つ必要もありません。 お縄頂戴の時にすり抜けて逃げられることもありません。 一旦閉じてしまったハサミは相手がどのようにもがいても解除することはできません。 いち早くその場から逃れて助けを呼びましょう。犯罪(未遂)者はそのすっぽん大将を引きずったまま道を歩く訳にもいかないでしょう。仮にそうしたとしてその「異常さ」にすぐ目撃されてしまいます。
第三者が解除機構を操作して外すまでは外れない構造になっています。費用は2-3万円代。



あなたがコンビニの店長さん、オーナーであった場合、下記@ABのうちどの対策を考えますか?

@腕力があるから犯罪者と格闘をして相手を押さえつける格闘型、一般サスマタですか?
A襲われたら金でも何でも相手の要求を受け入れる。そのあとで逃げて行く相手にカラーボールを投げつけるためのカラーボールですか?
B犯罪は許さない。相手を挟んでしまいそのままでは逃げられないようにしてしまう犯罪未然防止型「すっぽん大将」ですか?


Q1:あなたが独身女性の一人暮らし、又は娘さんが独身生活をしているとき、護身用として犯罪防止器具を考える場合、上記のどの器具を備えますか?
金品の被害には損害保険を掛けておく手も有りますが・・・。心に受けた傷は一生消え去ることはありません。

Q2:あなたが銀行の支店長さん、郵便局長さんであった場合、上記のどの防犯器具を備えようと考えますか?
お金は会社のものだから個人が被害者になることはないと思いますが、数十万円、数百万円の被害になる場合もあります。

Q3:あなたの町に不審者が出没するらしいという話を聞いたとき、防犯器具を備えるとしたら、上記のどの防犯器具を考えますか?
このようなケースでは個人が被害者になることが往々にしてあります。




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