情報発信をしましょう。
そろそろホームページを持ちませんか?

■ 1.ホームページの略歴


どなたもご存知のホームページ(HP)ですが、本名はウェブページとかウェブサイトと呼ばれます。
10年或いはそれ以上前は学術研究者のネットワークであったり、大企業が広告媒体、宣伝のために活用していましたが、1995年に「ウィンドウズ95」と呼ばれるOSソフト(パソコンを動かす基本的なソフトウェアー)が 発売されて、その使い易さ、つまりマウスをクリックするだけで用が足りるようになったためパソコンそのものが一般大衆、個人向けに急速に普及するようになりました。
それ以前はキーボード操作が必須であり、文字通り「電子計算機」を使うという感覚でしたが、ウィンドウズ95以降はゲーム機感覚で使えるようになりました。 その結果として誰でも簡単にHPが作れるようになったのです。




1995年から中小、零細企業から個人に急速に普及

それと同時にインターネットを使用した広告が大企業だけのものから中小、零細企業から個人に急速に普及していきました。1995年のことです。

1995年、当時はまだインターネットに接続するために接続業者(プロバイダー)に払う接続料金が一ヶ月当たり6000円も7000円もしたので誰もがパソコンを使ってインターネットを活用していたとは言えず、 大企業は別として中小零細企業や個人での利用者はごく限られていました。
が、その後毎年のようにパソコンが一般に急速に普及していき2000年頃には中小企業でも零細企業でも個人企業或いは個人でもHPを活用する団体や人が大変に増えました。
利用者が増えるからプロバイダーも増える。 数が増えれば何でも競争の原理が働き接続料金も毎年のように下がり、また回線(ブロードバンド等と呼ばれています)のスピードも速くなっていき、インターネットで 色々なものを検索して調べることに時間が掛からなくなりました。

E-メールと呼ばれるパソコンを使って文書とか手紙をやり取りする方法も普及してきました。現在、通常の会社レベルではE-メール抜きでは商売もままならないほどに普及しています。
E-メールの普及により電話の使用頻度もファックスの使用頻度も急速に低くなっています。特にファックスは早晩消えてなくなるものと思われるほどE-メールが普及しています。(E-メールでは文書とか写真とかをカラーで添付、送信ができる点がファックスと大きく違う)

有用なものだということは誰でも知っています

さて、そのHPですが、何かを製造販売するとか、広域或いは全国ネットで商売をする人、会社には大変に有用なものだということは誰でも知っています。
では、ごく限られた範囲内、地域内で商売をする場合には必要が無いのでしょうか?
「いつも来てくれるのは決まったお客さんだけだから、今更宣伝の必要はない」 という商店主の人もいるでしょう。
「うちはレストランだからHPなんて要らないよ!」 という店長さんもいるでしょう。
「うちは農業だからHPなんて関係ないよ。」という経営者の人もいるでしょう。
「今まで何十年もHPなんてもん無くったってちゃんと生きてきたんだ。」 という声もあるでしょう。

今まではそれで良かったかも知れません。 しかし、今後もそれで良いかどうかは時代の波に乗れるか、乗り損なうかの分岐点となるでしょう。


三種類の人生

ホームページは一番経済的な広告塔です



Next:

◆ TOPページ

■1. ホームページの略歴

■ 三種類の人生

■2..私達の生活環境は確実に変化しつつあります。

■3.商店、レストラン、農業従事者、一般家庭でもホームページの活用方法はたくさんある。

■4.ホームページは始めたその日から効果があるか?

■5.賢いホームページの導入方法 及び サンプル

■6.あなたのホームページのアドレスはどのようになる?

■7..料金表及び申し込み





表紙に戻る

合計100本、ヨーロッパ、アメリカ、趣味等