情報発信をしましょう。
そろそろホームページを持ちませんか?

■ 2. 私達の生活は確実に変化しつつあります。

思い出してみましょう。
55年前(今上天皇のご成婚の頃、1959年)、家にテレビや洗濯機、冷蔵庫(三種の神器)があった家庭はどのくらいあったでしょう? 
40年前(田中角栄首相逮捕、福田内閣誕生の頃、1976年)に自家用車を持っていた家庭がどのくらいあったでしょう?
その当時はテレビは無くてもラジオが有ったのでニュースは聞けました。 マイカーなんて無くても上信バスが有ったからそれで生活ができていました。そのバスで鬼石、藤岡、新町まで行くのが当たり前の生活でした。


30年前(御巣鷹山に日航機が墜落、1985年)に家庭の電話にファックスが付いていた家庭はどのくらいあったでしょう?

しかし、今やテレビは一家に2台目、3台目(子供専用のテレビがある家も多い)があっても不思議ではなく、マイカーを持たない家はなく、ちょっとした商売をしていたり、若い世代が家を継いでいる家庭では自家用車が2台、3台は当たり前、 中には同居の子供達がそれぞれ車を持っていて、一家で3台あるいはそれ以上の数の車を所有する家庭も珍しくありません。群馬県は世帯あたりの自家用車普及率が日本一と言われているのはご存知のとおり。

電話を買えば「ファックスが付いて来ちゃう」という時代で、ファックスの無い家が珍しいくらいではないでしょうか?。
物事何でも始まりがあり、成熟期があり、色々な物が有るのが当たり前になり、やがて無いと不便を感じるように生活が変わっていきます。
情報で心が豊かになり、電気製品や自動車の技術革新が日常の生活を楽にしてくれたり、行動範囲を広くしたりしてくれるので人生がより充実します。
同時に回りの人々が皆同じものを持っているので自分だけ持っていないと不便と感じるようになるわけです。



■ 今では誰でも持っているCD、音楽のCDプレーヤー

が、SONYから発売されたのが1982年でした。33年前のことです。 それまでは100年前の明治時代に開発されたレコード盤を使って音楽を聴いていました。
そしてCDが世に出た4年後の86年にはついにレコードとカセットテープを抜いて音楽の半分以上がCDになってしまいました。
6年後の88年には音楽販売のうちCDが90%、レコードが10%になってしまいました。
10年後の92年には音楽は完全にCDに取って代わってしまいました。たった10年後のことです。
誰がそれを想像したでしょう? 100年もの永きに渡り明治時代から延々と人々の心を癒し続けてきたレコード盤がCDが発明されて10年後には市場からほとんど消える運命になってしまったのです。

そのCDも最初のうちは「音がシャリシャリするとか」、「LPのほうが音につやがある」とかレコード派とCD派に分かれましたが、そういう声は次第に少数派になっていきとどのつまりは「CDが無ければ音楽が聴けない時代」になってしまったのです。
今が全盛期のCDですが、その音楽も今やネットでのダウンロードが始まり「i-pod」やその類似品のハードディスクを内臓した再生機がたくさん出てきており5年後、10年後にはCD自体が消える運命にあります。
レコードの寿命が100年でした。音楽を聴くためのCDの寿命は多分30年で終わるでしょう。その先は今始まったハードディスク内臓の音楽プレーヤーが全盛を極め、やがてそれも高度集積化されたICチップに取って代われることになるでしょう。
VHSのビデオもDVDに押されて5年後、10年後には消えていく運命をたどるでしょう。
アメリカではビデオレンタル店のビデオの半分以上がDVDになってしまいました。

音楽やビデオのことなら「あっても無くても生活に支障はない…」と言えますが、我々の生活自体も確実に変わっていくのです。今のままの生活様式や仕事のやり方がこの先何十年も続けられる保証はありません。  確実に変わっていきます。
1年、2年では時の変化は余り感じることはできませんが、10年、20年という期間で見ると確実に変わっていくのが分かります。

当たり前であったこんにゃくの栽培や養蚕

以前は当たり前であったこんにゃくの栽培や養蚕で生計を立てることは今では至難の技です。 農閑期には土木工事の仕事も有りました。 が、今やその公共事業も縮小傾向にあり、本業以外のことを併せてする必要もあり、 皆が車を持つ時代になったので近隣市町村に自家用車で通勤もできるようになりました。又、しないと生計そのものが成り立たないということにもなりつつあります。
30年、20年前にはほとんどの人が考えなかったことがいつの間にか現実になり、ちょっとオーバーな言い方をするとそれをしないと生計に支障がでる時代になっています。

今は「インターネット? そんなもん…」 と言っている人も、10年後には「当たり前」になっていると考える人がどれだけいるでしょう。
5年後、10年後にせざるを得なくなるなら費用も問題もありますが、今からそれに「備える」ことができる人は「他人の先を走れる」人になれるでしょう。
ホリ○モンはちょっと軌道を外れてしまいお縄を頂戴する身分になってしまいましたが、彼が目指した将来性は間違っていませんでした。 「お金が欲しい」という理由で人様のものを盗ってはいけませんが、それと同じようなことを した(風説の流布とか粉飾決済とか、インサイダー取引とかで人をだましたのが問題となりました)のでブタ箱行きになってしまいました。しかし、インターネットがこの先重要な社会的基盤になることを理解していたのは間違っていなかったのです。

時代は変わっていくのです。徐々に変わっていくのでその変化が目に見えない、目立たないだけです。

ホームページは一番経済的な広告塔です


3.商店、レストラン、農業従事者、一般家庭でもホームページの活用方法はたくさんある。

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■1. ホームページの略歴

■ 三種類の人生

■2..私達の生活環境は確実に変化しつつあります。

■3.商店、レストラン、農業従事者、一般家庭でもホームページの活用方法はたくさんある。

■4.ホームページは始めたその日から効果があるか?

■5.賢いホームページの導入方法 及び サンプル

■6.あなたのホームページのアドレスはどのようになる?

■7..料金表及び申し込み


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