情報発信をしましょう。
そろそろホームページを持ちませんか?

■ 3.ホームページの活用方法はたくさん

商店、レストラン、農業従事者、一般家庭でもホームページの活用方法はたくさんある。


さて、「いつも来てくれるのは決まったお客さんだから、今更宣伝の必要は無い」とお考えの商店、スーパーでも時にはチラシを作って大売出しをしますよね?
「うちはレストランだからHPは要らない」とは言っても、店にはメニューを置いていますよね?

「農業だからHPなんて関係ないよ」と言っても自給自足の農業だけではなく農業で育てた農産物をJAとかを通じて消費者に届けていますよね?

つまり、「完全自給自足」の原始的生活(?)をしている人以外は、ほとんどすべての人が「人との交流を通じて日々を生きている」ということです。
その交流は直接会って口頭で話をしたり、距離があったり、会う時間がない場合は電話で話をしたりして交流をしています。
ホームページ(HP)はそのような交流を補完する道具であり、手段であります。

レストランを経営している場合、お客さんはお店まで行かなければ「何があるか分からない」、「行って見て食べたいものがなかったら時間の無駄になる」という理由で足が向かない場合もあります。

お店のメニューをHPでいつでも見られる

しかし、お店のメニューをHPでいつでも見られるようにしておけばお客さんは「よそではもう時期ではないので置いていないが、あの店に行けば今でも冷やし中華が食べられる」(例えばの話)と分かり、出前を頼むか食べに行く気になるかもしれません。
商店、スーパーの経営をしているならばそのHPを通じて「何月何日に何々の特別セールをします」というご案内ができます。チラシを刷って新聞社に折込みを頼まなくても宣伝ができるでしょう。
チラシの印刷代も要らなければ、新聞の折込み費用も不要です。

農業を経営している人 「産直販売」

農業を経営している人でも、流通(JA等)を通じて生産品を販売することは重要なことでありそれを抜きにすることはまず難しいと思いますが、「産直販売」として蕎麦の粉、きのこ、 山菜、リンゴ、梨、柿等々の写真をHPに 載せて宣伝することも不可能ではありません。 
或いは、お菓子、人形、木彫り、木工品を作るひと、大工さんが自分の建てた自慢の家をHPで宣伝することもできます。価格や料金を予めお知らせすることも可能です。

宣伝をしない場合は売れる保証も可能性もゼロ、でもごく限られた範囲内に口コミで広がるかも知れません。 HPでは「売れるという保証も無いが、可能性は無限にある」という相矛盾するようなことが起きる可能性があります。 また、とんでもないところから問い合わせ、引き合い、注文がくる「可能性」のあるのがHPの特性、特徴です。要は「費用対効果」の問題です。
手の込んだ金のかかるHPを作って毎月多額の出費をする場合は「売れないと困る」ことになりますが、「これくらいなら大した額ではないので長い目で見よう」という場合はその結果に一喜一憂する心配もなくなります。
効果はじわじわと出てくるのがHPです。


このあたりでちょっと休憩の意味で 今後どのように社会が変わっていくかを図で見ましょう。 ここをクリックしてください。

お年寄りの知恵を必要としている人のため


「やっぱり商売をしている人がHPをするもんだナ」と思った人もいるかもしれませんが、これからは個人の家庭レベルの話です。ひと事ではなくなります。
和裁のできるおばあちゃんがいても時間をもてあましているかもしれません。勿体無いことです。
お年寄りは人生経験が長い分色々なことを知っており、色々な仕事をして来ました。60歳、70歳、80歳でも元気なうちはまだまだできることがたくさんあります。

「おじいちゃんも、おばあちゃんも何もしなくていいから、ただテレビ見ていて・・・」というような家庭があるとすれば、認知症がまた二人増えます。
HPでそのようなおじいちゃん、おばあちゃんにできること「和裁」も良し、「家庭菜園をしたいがやり方が分からない若い夫婦」にノウハウを教えるも良し、おじいちゃんが車の運転ができなければ息子さん、嫁さんが 送り迎えしてやるだけでどれだけおじいちゃんが「生きる喜び」を感じるか・・・。歳をとっても尚、社会のためになることができるという「生きつづける目標」を探し当てられる可能性があるのもHPならではです。
「金は要らない」ということであればボランティアでそのようなお年寄りの知恵を必要としている人のためになることがお年寄りを元気にさせ、毎日身体も頭も適度に使え、結果として認知症になりにくいということも考えられるでしょう。

そのように情報を発信しておくことでそれを見た他のお年寄りとの情報交換や交流が始まったりすることもあります。

10年、20年前はそのようなことは不可能でした。したくても方法が皆無だったと言ってよいでしょう。 金を使えば色々と方法はあったでしょうが。しかし、今は違います。その気になれば多少の費用で可能性はあるのです。

今や便利になり過ぎてお年寄りの出番が全くなくなってしまった

家の掃除、洗濯も全部機械があっと間にしてしまい、自家用の野菜も今は買ったほうが安く、炭火コンロで秋刀魚を焼くことも無く、スイッチをひねる数秒の 手間で風呂沸き、その結果お年寄りのすることがなくなってしまったのです。では何をするか?テレビを見るだけが日課になってしまったのです。 忙しい働き盛りの人は「たまには1日中ゆっくりテレビ映画でも見たい」と思うこともありますが、 「1週間もテレビを見続けることが出来る自信はない!」でしょう?

しかし、毎日テレビだけを見せられているお年寄りにはそれは「苦痛」だと思います。 お年寄りが先に苦痛を味わい、その先には「介護」という苦痛が身に降る火の粉とならなければ良いのですが・・・。
認知症もその時になって慌てふためいても手遅れといわれています。 若い(60歳か70歳かは定かではありませんが)うちから適度に頭も身体も使い続けるのが一番の薬と言われています。
ゲートボールも悪くは無いでしょうが、それは1-2時間やったらそれで終わりです。 和裁とか前述の家庭菜園の話とかは1-2時間で終わりになるものではなく1日のうちでもかなりの時間手先を動かしたり、「どのように教えたら 良いだろう」、「ああいう手もある、こういう手もある」と考える時間が必要ともなり、思考を続けることが出来ます。

子育て中の主婦でも自宅でならばできるという仕事があるでしょう

でも、何ができるかを発信しておかないとそれを必要とする人を探すことはできません。
「金を稼ぐためのHP」だけではありません。 同じような年頃の子供を持ち、もしも悩みがあればHPで書いておけばいずれは誰かが見る。連絡を取り合うことが可能になる。お互いに相談し合ったり、共通の話をすることも できます。輪が広がる。自分だけの悩みで無くなるということで元気も出る、やる気も出る。

狭い範囲、広い範囲、どちらでも良いですが、とにかく情報を発信するのがまず第一。自分の宣伝でも、言いたいことでも、何でも口に出すか、情報を発信しないと他の人には何も分かりません。
これは商売でも同じ事で、「こういうことをしています」という情報を発信することから始まります。
何度も言うようですが、金を掛けない(可能な限り少ない予算)で始めるのが先決です。 急な効果とか、過大な期待は当初からは無理と考えておく必要があります。

ホームページは一番経済的な広告塔です



4.ホームページは始めたその日から効果があるか?

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◆ TOPページ

■1. ホームページの略歴

■ 三種類の人生

■2..私達の生活環境は確実に変化しつつあります。

■3.商店、レストラン、農業従事者、一般家庭でもホームページの活用方法はたくさんある。

■4.ホームページは始めたその日から効果があるか?

■5.賢いホームページの導入方法 及び サンプル

■6.あなたのホームページのアドレスはどのようになる?

■7..料金表及び申し込み




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