情報発信をしましょう。
そろそろホームページを持ちませんか?

■ 4.ホームページは始めたその日から効果があるか?

答えは「ノー」です。
HPを始めたからといって明日から仕事が入る、来るものではありません。このことを充分理解しておく必要があります。 ある程度の時間が必要となるのはどんな商売を始めても同じです。  いきなり安定した収入が得られるほど簡単ではありません。




去年HPを始めた人は今年あたりにそこそこの効果が上がり始めているでしょう。今年から始める人は来年から効果が期待できると思ってよいでしょう。 来年から始める人は再来年から効果が期待できるかもしれません。
つまり、「いつまで待って始めたら、その時から急に効果が出る」というものではありません。

車は買ったその日から充分その仕事をしてくれます。しかし、HPは作ったその日から思ったとおりの効果が出るものではありません。実際に効果が出てくるまで相当の時間を必要とします。
人々に知れ渡るまでに時間が掛かるためです。
これがHPが他の物品、車やテレビや冷蔵庫等の機械を購入する場合と大きく異なる点です。
車なら「金を貯めてから買おう」ということで貯金をして、購入したその日から使えます。
HPは「金を貯めてから始めよう」と貯金をして、ある日に始めても、その日から使えません(反応がありません)。
そこが問題なのです。 つまり、できる限り、ひと月でも、半年でも、1年でも先に初めておかなければならない、先行投資をしておかなければならないのがHPなのです。

先行投資をしておかなければならないのがHP

種を撒いて、水をやり、肥料を与え、草取りをしてやり、虫除けの消毒をしてやり、やがて果実が実るのがHPなのです。
50万円、100万円という大金をポンと出したからといって、その日から商売にはならないのです。 コツコツと少しずつ長期に渡り金を使うのがHPの特徴です。

もちろん、予算のある大企業は、HPそのものを新聞、テレビで大宣伝して、HPの存在をいち早く消費者に知らしめることで時間の短縮をしています。
が、予算が無い場合はHPだけを作っておいて徐々に知れ渡るのを待つ必要があります。営業で名刺にHPのことを書いたり、会う人に口頭で宣伝したりする必要もあります。 検索エンジンに登録(無料のもの)して自分の HPを他の人に発見し易くすることも必要です。

もう一度言わざるを得ませんが 「時期を待って始めたら急に効果が上がる」 ということはありません。1日早ければ1日早く効果が出るでしょうし、1年早ければ1年早く効果が現われるであろうということです。
買ったその日から、作ったその日から大々的に即商売にはならないのがHPなのです。



町内、市内のビジネスから県内、或いは全国的規模に広がる可能性

今の時代、1万円を銀行に預けておいても1年間で付く利子は200円とか300円というものです。 5万円預けても利子は1000円~1500円どまり。1000円、1500円で何ができるか、買えるか? どう質素に生活しても1日生きられません。
まさに金が死んでいます。 お客様の中にハイヤー会社がありますが、年間8万円ほどのインターネット経費を使い30万円ほどの利益を上げている会社があります。8万円を銀行に預けておいても2000-3000円にしかなりません。インターネットを使いお客さんを集めることにより30万円の利益増になっています。
売るもの、サービスの種類によって、何でもかんでもやれば30万円になる保証はありません。それ以上のことも、それ以下のこともあることを前もって理解した上で始める必要があります。
インターネットで1年間宣伝して元手よりも稼ぎが少ない(つまり、赤字)ということは私の経験ではまずありません。 しかし、5万円でインターネットを始めて、1年間のうちに50万円とか500万円になるかもしれないというのはまず幻想と思うべきです。 そういうケースを否定するものではありませんが、そんなに甘くはないのがビジネスです。

客が増える効果と増えた結果の課題

★渓流釣り場「ようらく」ではホームページの活用により、先代の商売範囲が釣りでは神流町町内の釣りを趣味とする人が主で遠くは藤岡、高崎、本庄という範囲でしたが、ホームページ活用後は東京、神奈川、千葉からも釣り人が来てくれるようになりました。釣りは男が一人でするものから、女性のフライフィッシングから家族連れでピクニックがてらにするものへと変わって来ています。これはホームページの宣伝効果です。
そのためお客さんが多くなりすぎて釣り場が混んで困るという課題も抱えています。
物品を販売するなら増産をすれば良いのですが、釣り場というものは場所の提供であるため、例えば、20人が入れるレストランに50人のお客さんが来てくれても入りきれないという課題を抱えることになります。レストランであればおよそ1時間ほどの食事時間でお客さんは入れ替わりますが、釣り場はそういうことができない商売で、「一人が一日」釣りをするので入れ替えが効かないという問題があります。
しかし、物品販売をする人にはこのような問題はなく幾ら多くのお客さんが来ても(オーダーが入っても)困ることはないでしょう。

★又、先代は鮮魚を旅館などにも卸したりしていましたが、今では東京、埼玉、千葉から通販の注文も入っています。通販はまだ始めて2年ほどのため注文の数は多くはありませんが徐々に増えています。リピーターの人が多いのが特徴でもあります。 始めてオーダーをする場合は誰でも多少の不安がありますが、一度その商品に満足された方はリピーターになるためです。 また、そのリピーターの人が友人、知人に話をしてくれればその人たちは最初から安心して買い物ができるようになります。つまり、インターネットは「口コミ」効果も無いと大きく伸ばすことが難しいことも考えられます。
商品が生もの中の生ものであるため遠くの人(中京、関西等)はまだ模様眺めという感があるような気がします。
しかし、商品が生ものでない場合はこのような心配が出てこないため、物によっては全国規模で販売ができる可能性も充分考えられます。

今やホームページは商売、ビジネスの道具のひとつと言えます。 どちらかと言うと「宣伝」の部類に入る道具、つまり新聞折込チラシみたいなものと言えるでしょう。 宣伝や広告をしなくても充分に経営が成り立っている、儲かっている、これ以上稼ぐつもりも無い、というケースではやる必要はないでしょう。 そうでない場合はホームページを活用することをお勧めします。

又、ある人が儲かりすぎているから社会に還元したいと言う時などはホームページを活用して広く社会に「何々を還元します。ご希望の方は連絡を・・・」ということが必要になるかもしれません。どちらのケースでもホームページは有効活用ができます。

最後まで読んで頂き有難うございました。

ホームページは一番経済的な広告塔です


5.賢いホームページの導入方法 及び サンプル

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◆ TOPページ

■1. ホームページの略歴

■ 三種類の人生

■2..私達の生活環境は確実に変化しつつあります。

■3.商店、レストラン、農業従事者、一般家庭でもホームページの活用方法はたくさんある。

■4.ホームページは始めたその日から効果があるか?

■5.賢いホームページの導入方法 及び サンプル

■6.あなたのホームページのアドレスはどのようになる?

■7..料金表及び申し込み




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