2012衆議院選挙議席予想

管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





初めに・・・
ヤマメの釣り方
岩魚の生態
広く分布する鱒
鮎の生態
ダイエット、こんにゃく芋
すっぽん大将、サスマタ
フライフィッシング
管理釣り場
幽霊の話
危険な冬の釣り
小鳥を飼う
野鳥の巣と蛇
淡い初恋の話
喧嘩したことない、の話
30年前のパソコンの話
楽しみな山菜狩り
本格的な愛鳥用鳥小屋
日曜大工で鳥巣箱を作ろう
繁殖用鳥小屋(箱)の作り方




初めて海外旅行
運転免許の話
鷹を飼う
なんでも反対、日米
アメリカが大国になれた訳
アメ車と日本車の棲み分け
SUSHI & SASHIMI
一番安い昼飯、中華
英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
ケネディー家のその後
ニューヨーク州と
    ニュージャージー州

鹿肉とBSE
隣の芝は青いか
庭は子供の遊び場にあらず
自家用機を飛ばそう
    フライトシミュレーターの話
ああ、勘違いハムスター
お尋ね者捜査官NYC
時差ボケ未然防止策
アメリカ人の世界観
「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


ヒスパニック・パワー
規則、規則のドイツ
4種類ある「タイ人」
世界へ羽ばたけ、若者達よ
常時15種類、
    タイのフルーツ

飛行機の遅れる理由
テキサスのお姉ちゃん
    テレビドラマの女優
Jonas Brothers
    人気のバンドグループ`
タレント 三人組
ダンサー テレビ番組
ロック歌手 Micki Free
ケネディーさん
ギタリスト、Peter Frampton
ラリー・キング
 
 



石原都知事、アホな記者
の質問にブチ切れ



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どうなる?
2012年衆議院総選挙議席予想


やっと来た「ちかいうちに」の日。野田総理がやっと衆議院の解散を決めた。「ちかいうちに」とは「嘘つき」と同意語になりつつあり 「ちかいうちに」とは「ある時払いの催促無し」と同じ言葉になろうとしていたが、ここにきて「ちかいうちに」とは一応「三ヶ月、100日」という ことになった。今後の参考にしよう。
さて、総選挙の結果予想は自民党の単独過半数はまず間違いない。


「第三極」の結合、連携がどうなるか今日現在では不透明であるが、「太陽の党」の15席は石原新党独自の議席である。それに合流 する日本維新の会、減税日本、たちあがれ、みんなの党等の議席数は別個に掲載した。そのため第三極が合流した場合の議席はそれらの 党の議席数を合計したものとなる。

第三極の連合が成功すれば72議席集団となり野党第一党に躍り出ることになり政局の大事な局面で力を持つことになる。 民主党は野党第二党に陥落しほとんど外野席となり実質的に人畜無害の政党となる。
自民党:269議席、太陽の党・日本維新の会連合:72議席、民主党:58議席となる。
政権は自民党と公明党の連立で安定多数の290議席となる。


浮かない顔のその他の政党の面々

今回は結論を先にお知らせしよう。上の表は2012年12月16日の衆議院総選挙の各党別獲得議席の予想図である。
この記事は11月16日衆議院解散日に書いたものである。一ヶ月先の選挙結果を予想してみるのも面白いと思い立ち書いたものである。
大きな事件、事故等がなく無事に選挙が実施された場合の予想であり、事件等が起きるとその内容によって選挙結果が変わることも有り得るが、 田中真紀子が暴走した程度では選挙に大した影響は無いと考える。政党党首が事件に巻き込まれたり、事故に遭ったりした場合は同情票などが 働くため変化が出て予想がくるう可能性がある。

これを書いた理由は10日ほど前にアメリカ大統領選挙の予想をしたところ結構良い線の予想ができたので「それならもう一回やってみよう」と 考えたためです。
今回のアメリカ大統領選挙は「歴史に残る大接戦」と言われていた。投票日になっても「どっちが勝つか分からない」というほどのマスコミの予想で あったが、私は「オバマが大差で勝つ」と投票日以前に予想していた。残念ながら口頭で知人や友人にしゃべっていただけなので証拠となる ものは残っていない。そこで今回は衆議院選挙に関してその証拠を残してみようと思い立ったところである。


大統領選挙で私が予想した数字は オバマ289選挙人、ロムニー249選挙人で「余裕でオバマの勝利」だった。しかし、結果はオバマ332選挙人、 ロムニー206選挙人というオバマ側の圧勝であった。
オバマが勝つには勝ったが私の予想よりも13%も多くの選挙人を獲得した。
私はアメリカの選挙権は持たない。オバマの支持者でもないが「ロムニーには大統領になってほしくない」という気持ちがあった。
友人で共和党支持者でも「ロムニーはダメ」という人が少なからずいた。やはりロムニーに嫌気がさしていた国民が多いということである。
「ロムニーにさせるくらいなら今までの4年の実績(と言っても大した実績はないが)で可も無く不可も無いオバマのほうが良いだろう。 ロムニーは何をするか分からん」という声が多かったのである。
これは三年前の日本における衆議院選挙と同じような現象であった。「自民党ではダメだ。民主党に一度やらせてみよう」ということで 国民の審判が出た。しかし、民主党にさせてみたら「民主党はもっとダメだった」ということがすぐ分かったのである。鳩山由紀夫や菅直人の 政権は素人政治家同様の政治であり、鳩山は「ただ金を持っているだけの政治家」、菅は「今も革命家の政治家」ということが図らずも 判明しただけである。野田総理は前述の二人よりはマシな政治家であったが如何せん民主党そのものが「寄り合い所帯」の「烏合の衆」的 政党で有るためまとまる物もまとまらずてんでんばらばらの政党であることが分かっただけである。
「一度やらせてみよう」までは良かったが、会社に行く通勤ルートをこの道はちょっと時間が掛かるから「一度違う道を通ってみよう」という 程度の発想で民主党にやらせたところが大きな間違いであった。通勤ルートであれば今日試して「速いと思ったら反って時間がかかった」という ことが分かれば明日の通勤ルートは前のルートに戻せば済むことであるが、政治の場合は一度間違った選択をしてしまうとその間違いが その先4年間も続いてしまうということである。それが簡単に「1回やらせてみよう」ということでさせたことにより 今の日本の不幸につながってしまったのである。

その点、今回のアメリカ大統領選挙においては「オバマも大したことをしてこなかったから今回は共和党にさせてみようか?」という 発想は多くの国民が持っていた。そのため各マスコミも予想が出来ないほどの「大接戦」になったのである。
しかし、多くの有権者が最後の最後で「まてよ、ロムニーではまずいだろう。何をしでかすか分からん。ならば、オバマの薬にも毒にも ならない政治をあと4年我慢しよう」という判断に雪崩(なだれ)をうったのである。
この点が日本人の性格とアメリカ人の性格の違いである。つまり、多様性の有るアメリカ人気質は日本のように一つのものに集中せず 各人が各人で考えるためである。この多様性とは言い方を変えれば、悪く言えば「ばらばら」ともいえる。しかし、そのばらばらな気質 が政党政治ではなく「国民一人一人の政治」となる。共和党員だからといって共和党候補に自動的に投票することはない。候補者が 何をどのように考えて行動するかを良く見ているである。

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