管理人の三分間メモ
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ヒラメの釣り方 アメリカ流 PART-1

    ご存知! ヒラメ  アメリカではこう釣る!
 

誰もがご存知、高級魚「ひらめ」がNew Jersey、New York の海で手軽に、しかも たくさん釣れます。
ヒラメは刺身と定番は決まっています。確かに一番美味しい食べ方と思います。
日本では体重1kgs のヒラメの活魚は養殖ものでも卸売り価格が¥7,000はします。浜値です。
鮮魚店ならば大枚1万円の値段が付いています。
そのヒラメ釣りは科釣研の重要なテーマでもあります。
時には3kgs の大物(更に大きいのもいる)も釣れます。それも1日で8匹も釣れるとその価値たるや 半端ではありません。

アメリカ流でヒラメを釣ろう

日本では冬場にヒラメが解禁になります。
誰もが「人よりも1匹でも多く釣りたい」と思うでしょう。
あの手、この手で仕掛けを工夫しようと考えても基本的には同じような仕掛けになってしまいます。 「捨てオモリに、ハリは丸セイゴ、孫バリは3本イカリ」となってしまうのです。 ハリ12号が14号になったとしても所詮似たり寄ったり決定的な違いにはなりません。孫バリをいじくった ところで知れていると思わなければなりません。早い話がたくさん釣れるか否かは結局は運次第ということ になります。
しかしながら、運任せにしたくない人がいるならば科釣研の情報はきっとその一助になると考えます。

日本では冬の魚ヒラメは当地アメリカはニューヨークでは夏の魚(5月~9月が解禁期間)です。 日本とアメリカで「逆」なのは左側通行、右側通行に限らず、ノコギリは日本では引くときに切り、アメリカ では押すときに切ります。いちいち書いていたらそれだけで本が1冊書けるかもしれませんのでここでは 多くは語りませんが、魚の時期までが逆とはこれはどうしたことか、魚が人間の真似をしたとは思えません が…。(笑)

さて、アメリカのヒラメの習性が日本のヒラメと違うかどうかはあまり良く分かりませんが、釣りの基本 タックルは日本の「常識」とは大きな違いがあります。
なにが違うか?
①捨てオモリ無し。
②孫バリ無し。
③ハリは特大のワイドギャップ。
④ハリスは10号以上。
では、何が同じか? と、言うと竿を使うことと、同軸リールを使うことくらいでしょう。
肝心なタックルの部分は基本的に大きな違いがあると考えてください。
だから、人より釣れない、人より 1匹でも多く釣りたい人は「アメリカ式」を試してみる価値があると思いここに情報を提供することに しました。

仕掛けは底を切らないこと、エサは海底を引きずる

(1)ヒラメは今更言うまでもなく砂地にある根回りに棲み(時には砂に潜ることもある)根に寄ってくる小魚を捕食しています。
従って捨てオモリ式のタックルであればオモリが根に引っかかったらオモリだけを犠牲にしてハリを失う のを防ぐ、というのがその理由ですがハリの部分が根に引っかかることも往々にしてあります。
それを防ぐためにオモリは「海底から30cmくらい離してドリフト(流す)する」という人もいます。 確かにヒラメ(カレイも)は尾びれ一振りで1-2mは楽に泳ぐことが出来るといわれていますので30cm くらい海底から離してもヒラメにしてみれば「飢えていれば」尾びれ一振りで楽に到達する距離では あります。
では飢えていなかったら(活性が落ちていたら)どうでしょう?
いちいち飛び上がることもないでしょう。食い気のないヒラメにエサを食わせるには「鼻っ面にエサ」を これ見よがしにぶら下げることも肝心です。つまり、「エサを食いたくないヒラメにも食わせる」、そして 「釣らせて頂く」には30cmもエサを海底から離すより砂地にへばりついているヒラメの鼻っ面にエサ をプレゼンテーションすることが大事です。
ハリを無くすのが問題なのか、ヒラメを釣ることが先決なのかを考える必要があります。ハリをケチって ヒラメを釣ろうというケチ臭いことを考えていては人より1匹多く釣ることは無理でしょう。
たとえハリ1本が200円しようが、300円しようがそれをケチるようでは7000円のヒラメは釣れない と考えるべきでしょう。
捨てオモリの有無はともかくエサは海底をこする、引きずるくらいにしてとにかくヒラメに食い易く、 あるいは「仕方なく食う」ように仕向けることが肝心です。<アメリカではエサは海底を引きずる>これが 常識です。

孫バリで釣ろうなどと欲をかかない

(2)あわよくば孫バリで釣り上げようなどという「欲張った」(科釣研ではこのようなハリを『欲バリ』 と呼んでいます)考えは捨てましょう。孫バリで釣り上げるなど正に奇跡と思うべきです。
何度も言いますが「飢えている」ヒラメなら孫バリが有ろうがなかろうが食ってくる(こともある)でしょう が、食欲の無い(活性の低い)ヒラメは孫バリに違和感を感じ折角食い始めたエサを吐き出すこともあります。 (ヒラメに聞いた訳ではありませんが、魚類全般に言えることです)
それよりも半分口にくわえ込んだらその美味しさにしびれて「どうしても食いたい」という気持ちにさせる 工夫のほうが先でしょう。そのためには奇跡の起きるのを欲張って「欲バリ」などを使用して途中でエサを 吐き出されるより、「欲バリ」など使用しないでまず食わせることに重点を置くほうが釣果に直結します。
また、余計なハリをつければエサの生きイワシも早く弱るというものです。
<欲バリの3本イカリなど付けない>これがアメリカの常識です。

ハリは大型で一度掛けたらバラさない

(3)ハリについて日本では大体丸セイゴを使用します。サイズは14-17号くらいが一般的です。
しかし、アメリカではほとんどの場合ワイドギャップ(写真)というハリを使用しています。ガマカツ製の ハリがそのハリ先の鋭さが故に多く使われています。
サイズは日本のハリのサイズと比較すると恐ろしく大きいと思うでしょう。しかしながら、ヒラメの口は 大きいので(当地では47cm以下のヒラメはその場で放流が義務つけられています。「小物は釣らない」 ということが資源保護の観点から決められていることです。
そのハリにひと工夫を施こしバケを付けています。このバケの素材は鹿の毛です。 フライフィッシングでいうところの(フライフィッシングをしない人にはその効果が分からないでしょうが) ストリーマー的な効果を持たせるためです。つまり、そのバケだけでも小魚に見えるように工夫している ものです(が、それでエサをケチっては釣れない)。そのバケ付きのハリにエサを付けるのがアメリカの ヒラメ釣りの常識です。
ヒラメのエサの食い方は皆さん先刻承知のように最初にエサの小魚の尾から噛りつき、まず最初の一口で エサの半分(15cmくらいの小魚の場合)くらいを口に含み、その後で吸いこむというか、しゃぶるように しながら食いこんでいきます。この食いこみの時間は個体差があり比較的速く食いこむものもいれば時間を 掛けるものもいます。「ヒラメ40」はその時間のことですが、口が大きいので最終的にはエサとハリを 飲み込んでしまいます。ハリの大きい小さいは問題にならないでしょう。
なぜ、大きいハリが良いかというとヒラメの口の周りにはほとんど肉が付いておらず骨が主体と考える 必要があります。肉や皮に刺さるハリなら大きくても小さくても一旦掛かったらまず外れることはありません が、口の回りの骨の部分に引っかかっているだけのヒラメの場合は小さいハリではヒラメが暴れる時、 取り込み時などに簡単に外れることがあります。それを極力少なくするためにはハリは大きいほうが有利 ということになります。
ヤカンのつるつるした取っ手を糸を付けたハリで引っ張り上げるときに小さいハリ と大きいハリではどちらが安心して引っ張り上げられるかを考えれば答えは簡単です。
<ハリは大きい物を使ってバラシを防ぐ>これがアメリカの常識です。
Part 2






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