管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





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岩魚の生態
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管理釣り場
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30年前のパソコンの話
楽しみな山菜狩り
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日曜大工で鳥巣箱を作ろう
繁殖用鳥小屋(箱)の作り方




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鷹を飼う
なんでも反対、日米
アメリカが大国になれた訳
アメ車と日本車の棲み分け
SUSHI & SASHIMI
一番安い昼飯、中華
英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
ケネディー家のその後
ニューヨーク州と
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自家用機を飛ばそう
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ああ、勘違いハムスター
お尋ね者捜査官NYC
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「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


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規則、規則のドイツ
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常時15種類、
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石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



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タクシーは事故も多い
イエローキャブ
高速道の壁に激突


レッカーで運ばれるタクシー
上下の写真は別々の事故
いずれもJFK空港近辺

タクシーのだましと、ごまかしの手口
気を付けようニューヨーク

ニューヨーク旅行ですか?
「Taxi?」と言って寄って来る人間はどんな場合でも相手にしてはいけません.
「サービス精神」などという言葉は皆無の世界
世界の頂点とも言えるニューヨーク! でも、そこにいる人間は千差万別、ピンからキリまで。
平均すると日本のレベルより相当落ちる 人間が多いことも事実。これを認識しておくのが基本中の基本。
一般レベルのお店やレストランで買い物や食事をしても「いらっしゃいませ」も無ければ「有難うございました」も無いのがニューヨーク と思って掛かるのが普通。
もちろん「ティファニー」等の高級店では社員教育は徹底しているので礼儀は正しいが…。

写真右:ニューヨークに不慣れな上に運転が荒いので事故は毎日起きる
上:クウィーンズの街中
中:JFK空港内
下:マンハッタンへの高速道路上

白タク料金はタクシーの2~4倍か、それ以上

料金はタクシー(俗に言うイエローキャブ、J.F.K.→Manhattanは$60.00前後)の3-4倍の$200.00前後、時には吹っかけで5-6倍($300.00-$400.00) もの料金を請求されます。言うまでも無く、通常のリムジンサービスの2-4倍の料金を吹っかけられます。
そして「値切りの交渉」で$150.00になったり(或いは$200.00になったり)」として妥協を図ります。 白タクがからむと言葉ができても後味は決して良くありません。
別のHPで紹介しておりますが、JFK空港からマンハッタンまで白タクに引っかかって$400.00取られたという人がいます。 ここをクリック

ある日、ニューワーク空港でのこと、到着客に近づいて行った白タクの勧誘者と客の交渉が決裂したのを見て到着客に「交渉決裂でしたね。 幾らと言われました?」と聞いたところ「ニューワークまで70ドルと言われた」という話でした。 ニューワーク空港からニューワーク市内までは4マイル(6kmほど)時間にして7-8分の距離です。 普通のイエローキャブならチップ込みでも$15.00の距離です。 その人にはAirTrain(空港から出ているモノレール)を使えば無料で行けると教えました。

白タクに料金メーターは無く、吹っかけ放題

白タクには言うまでも無く料金メーターは付いていません。
運転手の言うがままになるか、「交渉」をする必要があります。
「フィフティーン($15)とフィフティー($50)」或いは「ナインティーン($19)とナインティー($90)」とかの発音で煙に 巻こうとすることもあります。 乗ってしまってから料金交渉をするのは得策ではありません。
白タクは5-6人でグルになっていてターミナルの中で客を引く者(1-3人)、ターミナルの外で駐車場まで誘導する者、 そして運転をする者と分業になっています。


イエローキャブ 空港からマンハッタンのタクシー料金は固定料金


ニューヨークの3空港(J.F.K.、ラガーディア、ニューワーク・リバティー)でタクシーを使う場合は必ず イエロー・キャブ、到着ロビーの外の「タクシー乗り場」から乗車するようにしましょう。

※ J.F.K.空港からマンハッタンは固定料金$45.00と決まっております(2012年)。それにトンネル又は橋の通行料金が加算されます。 計$52.00、税金$4.50、チップ20%(これが今の常識)で$11.32、合計で$67.82となります。渋滞にはまると料金は時間で自動的に加算されます。 つり銭の要らないように$70.00(渋滞で更に数ドル加算されるため)~$80.00の間の現金を準備しておいたほうが良いです。

釣り銭があっても「No small change」(小銭がない)と言い、釣り銭をチップで貰ってしまおうという者もいます。 $100ドル札など出したら大変です。「お釣りが無い」と言われたらどうしますか? 
近くのお店に飛び込んで何か物を買って小銭を用意しないかぎり、言葉ができても すったもんだの挙句 『20ドルならあるが…!』と言われて、結局$100.00-$20.00=$80ドル払わざるを 得なくなってしまいます。  


タクシーだましの手口 (イエローキャブ)

白タクよりはマシとはいえ、イエローキャブでも注意は必要です。
タクシーには必ず料金メーターが付いているのでごまかされることはありません。
余計な回り道をされる場合はこの限りではありません。
しかしながら、タクシーの運転手達は「数をこなす必要がある」ので空港とホテルの間を多少回り道をして5ドルや10ドル余計な 料金を取るよりも早く目的地に送って次の客を取るほうが効率が良いので多少の回り道はあったとしてもたいしたことではありません。しかし、 一発勝負の大回りが無いとは言い切れませんので注意はいつも必要です。

と、考えていましたが、2012年7月「そんなことですまない。HPでしっかり書いておいてよ…」と言われたそのタクシーのだましの手口は…

①Aさんの話:「メーターが壊れている」と嘘を言ってメーターを使わず料金を吹っかける
◆「どこそこまで行きたいが幾らか?」と必ず「乗る前」に値段を交渉しましょう。メーターが付いているのでその心配はなさそうだが、 メーターが壊れていると嘘を言う運転手がいますので要注意です。
後は「吹っかけ料金」を安く収めるための交渉が必要になります。
一回乗ってしまえばたとえ10mでも初乗りの$3.50+チップは払わなければならなくなります。
「まるで開発途上国のタクシーじゃないか?」と思われるかもしれませんが、タクシーの運転手は先月その開発途上国から出てきた人間が簡単に 職に有り付ける職種のひとつです。 日本のように「会社員としてタクシーの運転手をしている」人はいません。イエローキャブは全部が「日当」(日雇い)運転手と言ってよいです。

②Bさんの話:料金メーターの2倍を脅迫で請求された
◆ニューヨークにはすでに10回ほど来ているその人がある日マンハッタンのホテルからイエローキャブに乗ってJFK空港 まで行ったところ、タクシーが『どこかの地下に乗り入れて「料金を2倍くれ」と言い出した』そうです。廻りには誰もおらず警察を呼んで処理を 頼むにしても誰もいないところです、トラブルって時間を食うと出発の飛行機に乗り遅れる心配もあったのでやむなく金を払ったそうです。 慣れている人でもこのような被害に遭います。

JFK空港で「地下に入って暗いところで金をせびられた」という話からそれはターミナル3のデルタ 航空のターミナルでしょう。確かに国際線の到着ロビーは地下にあり、そこはタクシー以外は乗り入れ禁止の場所になっているためその 裏側は「廻りに誰もいない暗い場所」という箇所があります。
残念ながらこのような悪質タクシーから逃れる方法はありません。ありったけの大声を出して助けを求めても果たして遠くにいる人に には聞こえない可能性があります。飛行機に乗り遅れるのも覚悟 して警察を交えて処理を頼むかですが、相手が凶器を持っていないことを確かめてからにしたほうが良いかもしれません。

これと同じことは空港からマンハッタンに行くときにも発生する危険があります。
ホテルに着く前に「どこかの暗がりで人通りのない所」に車を停めて「いくらくれ!くれなければホテルに行かない!」というたちの悪い のもいるという話を良く聞きます。

③女子学生の話:「1時間以上遠回りをされた」(古典的手口)
◆JFK空港からニューヨークの西隣のニュージャージー州の大学に行く際に電車バスで行ける距離ではない(乗り継ぎが多く言葉の 心配があった)ので空港からタクシーに乗りました。
距離は76マイルですから120kmほどの距離でした。JALやANAで到着した昼間であれば1時間半あれば 充分に行ける距離でしたが、結果は3時間弱かかったそうです。

道路は「渋滞は無く普通に走っていた(本人の話)」(空港から目的地までずっと高速道路使用)ということですから、 1時間以上廻り道をされたことになります。
2012年現在のNYCタクシー料金は初乗り$3.00、以降1マイル当たり$2.00です。
1時間遠回りをされるということは渋滞無しという点から60マイル以上の遠回りをされたことになります。 つまり、メーターどおりに走ったとしても120ドル以上余計に取られたことになります。
最初からリムジンを使っていれば「もっと短時間で、料金も安かった」可能性もありましたが、「リムジンは高い」という固定概念 と、「メーターが有るからタクシーがごまかすことは無いだろう」という憶測が優先してしまったために「被害」に遭ってしまいました。
これはもっともオーソドックスな「古典的」なタクシーごまかしのテクニックです。
今年(2012)ハンガリーでも日本から行ったばかりの若い女性がタクシーに乗る際にだまされて命を落としています。
「だまされるだけならまだマシ」などと言うつもりはありませんが、運が悪ければ身体や命にかかわることになります。 若い女性の一人旅はくれぐれも注意が必要です。

◆◆◆上記いずれのケースでも「乗客は一人」の場合です。一人でイエローキャブに乗るときは充分この点に注意が必要です。
到着ロビーで出迎えのために待っていると白タクの運転手がロビー内をウロウロしているのを見ます。
彼らはまず「一人客」に声を掛けています(これは取り放題だから)。 しかし、複数の場合(カップル等)でも声を掛けています。 取り放題はできなくても「仕事」をしないと金にならないからです。

④Cさんの話:料金メータのないケースでぼられた
> 『セントラルパーク内の馬車』で30分で$90ドル取られた。
馬車に乗ってセントラルパーク内を見るとか、最近急に出てきた『三輪自転車のタクシー』は料金表などありません。
あくまでもお客さんとの交渉で料金が決まるので『相場』を覚えておくことが大切です。「馬車」は30分で40-50ドル (1-4人まで)と割りと高いです。
三輪自転車はせいぜい4-5ブロック乗るだけ(それ以上はタクシーがベター)なので10ドル前後が妥当と言える料金です。 それ以上吹っかけられたら乗る前に「要らない No Thank you!」というのが正解です。

⑤その他:慣れなれしくして料金を吹っかけるケース
運転手が「アー・ユー・ジャパニーズ?」等と聞いてきて「イエス」と答えると、大抵の場合「自分は日本に行った事がある」とか、 「日本に留学したことがある」、とか、果ては「妻は日本人だ」なんて大嘘(?)を言う者も出てくる始末です。
そのようなことを聞いてきた運転手には「ノース・コーリア(北朝鮮)だ!」と返事をしましょう。
「ノース・コーリアじゃあ金もってないだろうな」と相手が考えてくれればボラれる金も幾らか少なくなるでしょう。(笑)
しかし、敵もさる者引っかく者(笑)で片言の朝鮮語を話し出さないとも限らないので「アンニヨ・ハシムニカ(こんにちは)」、「カムサミダ(有難う)」 くらいを覚えておく必要が有るかもしれません。それだけでは不十分かもしれませんが…(笑)。


タクシーを敵視してこのようなことを書いている訳ではありません。ニューヨーク市内だけで3万5000台のタクシーがあると言われています。 その中には不心得者がいるということです。 大部分の運転手はまともに働いていると思います。
見方を変えて考えて見ましょう。日本国内で言葉も通じない白人でも黒人でもない外人が運転しているタクシーが有ったとしたら それに安心して乗る人がいるでしょうか?
まず、「道知っているんだろうな?」とか「道路標識くらいは読めるんだろうな?」とか「わざと遠回りなんかしないだろうな?」とか 車の中ではずっと色々な不安が次から次へと湧いてくるでしょう。
まさにその状況が日常のこととして当たり前なのがニューヨーク(というよりアメリカの大都市)と言って良いと思います。
ニューヨークで毎日タクシーを利用する場合はそのようなことを考えていたらそれこそタクシー には乗れなくなってしまいます。しかし、たまに来るニューヨークであればそのような運転手もいるということを念頭において注意をするほうが 良いと思います。言うまでもなく料金はリムジンより安いですからごまかされないように利用すれば便利なものです。

ニューヨークは「世界最先端を行く大都市」には違いはありませんが、そこにいる人間は世界各国からの寄り集まりの玉石混交の世界なのです。 日本の常識は通用しません。
「性悪説」でものごとを考えておかないと痛い目に遭います。
「人を見たら泥棒と思え」とはニューヨークにふさわしい諺(ことわざ)だと思います。


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