>    最悪!ニューヨークの運転マナー

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最悪!ニューヨークの運転マナー

ニューヨークと言えば「マンハッタン」。
そこで運転をしたことがある人はお分かりだが、マンハッタンの道路は最悪。平らなところがなく、凸凹だらけである。
年がら年中修理を繰り返しているので補修をした部分だけ埋めるのだが、品質を問うべくも無く、埋めたところのアスファルトは 盛り上がっているか、凹んでいるかのどちらかである。
なぜ平らにできないのか不思議である。

と、こう書くと、「道路が悪いから運転がわるくなるのか?」と思われる人がいるかもしれないが、決してそうではない。
日本でもアメリカでも運転マナーの悪い人間はその人間の性(しょう)も悪いのがふつうである。 善良、品行方正の人間がメチャクチャな乱暴な運転はしない。

さて、まず道路が凸凹という話を先にしたが、どこでも凸凹道ということではない。ニューヨーク市郊外にウェストチェスター郡という のがあり、ライ、ママロネック、ハリソン等の日本人駐在員の住宅街となる町がある。そこには国道(インターステート)高速道路 のI-95号線がある。このI-95号線は南はフロリダから北の果てメイン州まで続く一本道である。米国東部を南から北へ 結ぶ大動脈である。

この地区を走るこのI-95号線の舗装は驚くほどの品質を保っている。道路の修理は必要に応じて実施されているがその路面は 「鏡のごとし」とも言えるような路面である。走っていると補修したあとがパッチワークのように見える。新しく補修した路面は 周囲の路面と色が違うのですぐにわかる。しかし、走っていてその修理の箇所の上を通っていることが全く分からない。車は まるで雲の上を走っているかの錯覚に陥るほど滑らかな路面が続く。
「こんな技術があるのになんでマンハッタンは凸凹なんだ?」と良く思うことがある。

残念ながらその道路がウェストチェスター郡を走る距離は10マイルほど、時間で10分ほどで終わってしまう。 北から南に走る場合は、ニューヨーク市に入るとタイヤの音が急にうるさくなる。

さて本題の、最悪!運転マナーについてであるが、その現況はイエローキャブ(タクシー)にあると思える。
「人種のるつぼ」と言われて久しいが、ニューヨークは「移民のるつぼ」でもある。ある調査によるとニューヨーク市の人口の 三分の一は移民であると言われている。つまり、生まれは外国ということである。もちろん、市民権を取ればアメリカ人であるが 外国で生まれて後から入ってきた人間である。英語もろくに通じないアメリカ人が多い。このへんが日本の常識ではあまり良く 理解できない。東京の人口の三分の一が諸外国外国生まれの人間であったらまとまりが着くだろうか?答えは「ノー」だ。

牛の背中に乗って野良仕事へ行く国の人もいれば、一年中裸足で歩くのが普通の国の人もいれば、車なんて産まれてこの方乗った ことがないという人が多い国の人もいるわけである。
皆がみな先進国から移民で来るわけではない。 その昔はイギリス、ドイツ、オランダ、アイルランド、フランス、イタリアなど等のヨーロッパ諸国の移民が多かった。
が、今は第三世界からの移民が圧倒的である。ここ10年ほどはインド人の移民がめったやたらと目立つようになった。
コンビニ、ガソリンスタンド等我々が毎日のように行くお店には必ずインド人がいる。

毎日見る光景
移民の仕事で比較的簡単にありつける仕事がタクシーの運転手である。普通免許を持っていれば誰でもタクシーの運転ができるため である。アメリカの運転免許は「取らせるための試験」なので日本の比較にならないほど簡単に取得が可能である。
自動車教習所や学校に行く必要もなく、今でも「一発受験」(自動車学校に行かずいきなり試験を受けに行くこと)も可能である。
日本なら「自動車学校に行かないでなんで車の運転ができる訳?無免許運転でもしていたの?」と試験官に皮肉のひとつも言われる ところだ。
全くの未経験者なら「Driving School」の看板を出しているお店(という感じ)に行って「車の運転を習いたい」といえば良い。 それで車の運転の練習が可能になる。

4-5時間練習をして運転になれたら運転試験場に行って試験を受ける。これでOK。 さて、結論が一番後に来るのが日本式書き方だが、運転マナーが悪くなるのは、そのようなドライバーが多く、タクシーの 運転などをするようになる。運転がへただから危ない場面も多い、他の運転手がクラクションをブーブー鳴らす(すでにマナー が悪くなっている運転手)。鳴らされると頭に来てこっちも鳴らし返す。(これはもうアホ)。
こっちが鳴らすから相手も鳴らす。この繰り返し。
クラクションをブーブーならす運転手(タクシーだけとは限らない、一般も同じ)は運転も荒くなる。
割り込みは全く日常的な運転マナーである。渋滞で車がじゅず繋ぎになっていると路肩を100mも走って前に行き無理やり割り込む。 (自分勝手)


上も下も典型的なタクシーの事故(車両前部破損事故)
車線変更するときはウィンカーは出さず、車間距離だけ見てぶつかる心配がなければ急に割り込む。(相手を無視)
高速等の合流点では前の車のとの車間距離を極力短くして自分の前に入らせないようにする。(互譲の精神の欠如)
信号が赤から青になって1秒以内に発車しないとクラクションを鳴らす。(イライラしている)
すぐ後ろの車に限らず5台うしろ、10台うしろの車もクラクションを鳴らす。(憂さ晴らしにクラクションを鳴らすのもいる)

これら譲り合いもしなければ、自分勝手な運転をしているのがいると「ちくしょう~」ということで他の車も同じ事をする。
それが連鎖反応的に広まってみんなのマナーが低下するのである。

特にイエローキャブの運転手は稼ぎを上げるためスピードを出す、無謀な運転をする。
お客は皆「一元」の客なのでサービスなんかすることは考えていない。その必要もない。
自分が早く目的地に着き、客を降ろし、次の客を乗せるために急ぐ。
お客さんを目的地に速く届けてやろうなどという気持ちは全く無い。
このような理由から無理な運転をするのでタクシーの事故は大変に多い。
ある日の数時間(3-4時間)の間で接触事故を3箇所で見た。
一回目がイエローキャブと一般車、二回目がイエローキャブとリムジン車、三回目がリムジン車同士。

リムジンとは言っても車体は黒だが、「運転手はイエローキャブの運転手」(気持ち、感覚)というのが多いのでよくよく注意をすることが必要 である。



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