管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





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「英語が苦手」と言う人、「英語を話したい」と思っている人
一言で言うならば「中学校で習った英語を復習しよう」この一語に尽きます。
では、中学校と大人の英語の違いは何でしょう?
答えは「単語の数」だけです。
中学校で英語の授業をサボっていた人は隣近所の中学生を探して使い終わった英語の教科書をもらいましょう。
学校へ通っていた頃はイヤイヤながらやっていた英語も今は必要にせまられてやる訳ですから飲み込みも速いです。
 

中一から中三までの3冊の教科書の内容を頭の中に記憶するには1日3-5時間、2から3ヶ月もあれば充分です。 「今年の夏休みに海外旅行をしたい」と考えている人でも今(2月)から勉強を始めれば6-7月には英語をマスターして しまうことができます。

若い頃から外国に興味が有ったためいくつかの外国語を独学で勉強した経験から話を始めましょう。
最初に月並みな英語の勉強を始めました。同じ頃友人の一人が「今の時代、英語を話すのは当たり前、英語だけではダメ」ということで ドイツ語の勉強を始めました。彼に対抗意識のあった私は「ならば俺はフランス語だ」とフランス語の勉強を始めました。 男がフランス語などを話すとオカマと間違えられるのではないかという一抹の不安も有りましたが、「じゃあフランス人は 皆んなオカマか?」と言われればそういうことは無いのでそのままフランス語を続けました。
人生とは思うように行かないのは大小の違いはあれ誰でも経験していることと思いますが、ドイツ語を勉強した友人は 一度もドイツに行くことなく(多分旅行くらいはイギリスにいたときにしているでしょう)定年退職を迎えましたが、 ドイツ語に反してフランス語の勉強をしていた私が会社の転勤でドイツで5年間も勤務することになるとは、人生の皮肉でしょう。
ドイツのデュッセルドルフからパリまで車で5時間、近場のベルギーは2時間弱行けます。言うまでもなくフランス語をしゃべるために ベルギーにはよく行きました。

そのフランス語の後で中国語の勉強を始めました。「同じ漢字ではないか?」と思う人がたくさんいるのですが似ているようで 似ていないのが中国語と日本語です。 
一番初めに例に出されるその違いは 「手紙」という言葉です。
「手紙」は「てがみ、Letter」だろ? というのは日本人。 中国語の意味は「トイレットペーパー」、つまり「手で拭く紙」だから。
「手の紙」がレター(Letter)と考えるほうが無理があります。英語で「Hand Paper」と言ったら手紙を連想するひとがいるでしょうか?
多分、西欧人も「手の紙ならトイレットペーパーか?」と連想する人のほうが多いと思う。
「そう言われてみればトイレットペーパーのほうが要領を得ている」と思う人が圧倒的でしょう。
では、中国語で手紙のことはなんと言うかというと「信」。つまり、「信書」の信です。 人の気持ち、心情を書いたものという意味です。「確かに手の紙よりは信のほうが手紙(Letter)に合っているな」と思うでしょう。

中国語を話すにおいて重要なことは「四声」というイントネーション(四種類の音の抑揚)があることです。次が「有気音」と「無気音」です。 英語などは強弱だけの二声と思えばよいです。
この四声を間違って使うと全く意味不明となります。ここでは多くは語りませんが…。
日本語でも「橋」と「箸」では音声の抑揚が違います。イントネーションの違いはせいぜいこの二種類くらいですが、 中国語では更にあと二種類の発音方法があるのです。
つまり、「はし」と発音したときに抑揚をどのように発音するかで聞く人は「橋」と理解したり「箸」と理解するわけです。
中国語ではあと二つの「はし」があるわけです。
この四声に注意して発音をしなければならないのが中国語ですが、四声よりももうひとつ多い「五声」(五つの抑揚)を持つ言語 があることが分かりました。それはタイ語なのです。 「ついでに五声もやってしまえ」ということでタイ語の勉強もしました。
中国語もタイ語もイントネーションが命なのです。語尾を上げて発音するか下げるかでまったく意味が違ってくるためです。 この語尾とは英語のように文章の一番最後の部分のことではなく単語ひとつひとつについて「はし」の「し」をどのように発音するかを 考えなければならないので大変に重労働(?)になります。
一応、中国語もタイ語も読み、書き、話すことができます。
グアム、ハワイすら行ったことが無い英語の先生と違い、私の場合はその言語の現場にも行きました。


最初は英語を始めましたが、まあ、英語は「世界共通語」とも言われる言葉ですから英語から始めるのが普通です。 そのため義務教育でも英語を教える訳です。

残念ながら私は中学校の英語の教科書を使いませんでした。
その理由は、自分が英語を勉強始めた頃はそのことに気が付かなかったためと、誰も「中学校の英語だけマスターすれば良い」 などと教えてくれる人も本もなかったためです。
本屋に行って適当な、例えば、「即席旅行会話」とか「英語の実務」とか「一ヶ月英語マスター」などとタイトルのついた本を 幾冊も買った覚えがあります。が、それらはどれひとつとして今振り返って見れば「役立たず」の本ばかりでした。金をどぶに捨てる のに等しいのでこれから英語の勉強をしたいと思っている人、くれぐれもそのような本を買わないことです。

やはり「基礎」が大事です。
基礎とは何かというと、
①文章の構成 主語+動詞+目的語+(目的補語)などをまず身につけることです。
これは基本中の基本で誰でも中学校で習っていることなのです。
②あとは動詞の時勢(現在、過去、過去分詞形)を覚えることです。
これは中学校で習わなくても辞書をみれば分かることです。
③強いて言えば、それに過去分詞を使った have+過去分詞 で経験や完了を表現することを覚えるだけです。
ざくっと、基礎としてこれだけを覚えれば良い訳で中学校でもこれ以上のことを教えています。

その基礎を勉強した後はそれぞれの人の専門分野、つまり経理も人もいれば、営業の人もいれば、機械を使う人もいるでしょう、 それぞれの人が自分に必要な単語だけを辞書から頭に入れれば良いのです。
社会に出たら人それぞれ仕事が違います。他人の仕事のことはさておき自分の仕事に関係する英単語だけをとりあえず集中的に 頭に入れれば良いのです。後になって余裕が出てきたら自分の仕事以外の単語も覚えたほうが良いのは言うまでもありません。
学校教育ではないので自分に必要のないものは学ぶ必要もありません。時間も足りないでしょうから。

私たちが中学生の頃の英語の先生はグアムやハワイすら行ったことに無い先生ばかりが英語を教えていたのです。 言うまでも無く先生そのものがほとんど「英語を話せない」先生だったのです。
では、何の先生だったかと言うと「英語の読み書き」の先生だったのです。「英語を話す」ことを教える先生ではなかった のです。そのような先生に教わった生徒がある日突然外人と英語で会話ができるはずがありません。


「英語が大事だ」と認識していたその友人は私よりも英語の勉強を真剣にしていました。 その彼が「FENを聴け」と言ってくれました。当時、彼も私も24、25歳で普通の会社員でした。
横浜市にある会社の独身寮に住んでいましたのでその「FEN」が良く受信できて、明瞭に聴くことができました。

彼はその後「もっと英語を勉強する」と言ってイギリスに2年間留学することを決め会社を辞めて渡英しました。
さて、FENとは「Fer East Network」の略で在日米軍のラジオ局のことで在日米軍の兵士、その家族のために毎日24時間 英語の放送をしているラジオ局です。確かそのラジオ局は横浜に有ったはずで、東京近辺に住んでいる人はほとんど聴くことが できます。

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