常時15種類のフルーツがあふれるタイ国

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常時15種類のフルーツが
あふれるタイ国


いつも15種類のフルーツが溢れるマーケット(水上マーケット、サンデーマーケット)。 これほどたくさんのフルーツが年中食べられる国が他にあるだろうか?
代表格:ドリアン(別名”果物の王様”)、そしてマンゴスチン(別名:”果物の女王”)
いずれも旬の季節があるのでタイミングをみる必要があります。

ドリアン

マンゴスチン
写真:Wikipediaから

タイ料理の代表格はなんと言っても「トム・ヤム・クン」です。(画像右) 
誰でも知っているでしょうが、海老を入れたヒジョーに辛いスープです。 
海老(クン)の替わりに鶏肉を入れれば「トム・ヤム・カイー」、魚や貝を入れれば「トム・ヤム・タレー」(タレーとは海、つまり 海鮮スープ)となります。 
店が10軒あれば十種類の味がするのがこのトム・ヤム・スープです。 食べ歩きをするだけでも楽しく なります。が、問題はその後、当日か翌日には必ずトイレに駆け込むことになるのでご注意のほど。 
下々に疾患のある人には お勧めできません。 ここでは料理の話はこれくらいにしましょう。

マンゴスチンは大変に上品な味がします。
まさに「女王」にふさわしい多少甘酸っぱい、それでいて甘みが後味として残ります。
問題は「王様」のほうです。 
例えて言えば「納豆」ではありませんが、好きな人には我慢ができる匂いでもありますが、食べない 人には我慢ならないほどの「ひどい匂い」と言っても良いでしょう。 
しかし、ドリアンの匂いが納豆と同じということではありません。 その匂いは「チーズの腐った 匂い」と形容されます。 チーズが腐るかどうか知りません(元々発酵しているものだから腐っているようなものでしょう)が、チーズの 匂いを更にきつくした感じを受けるので「腐った」という形容詞を追加しているものと思えます。 
好きな人には「最高」の匂いとも言えます。 単純な匂いではありません。

旬の6~7月は結構安くなりますが、それでも果肉の重量換算で値段を比較すると他のどの果物よりも高価です。 
ドリアンは 上の写真に見られるようにとげのような殻の中に果肉が入っていますが、全体の重量にしめる果肉のそれは4-5分の1程度になります。
つまり、果物のサイズそのものは大きいですが、食べられる果肉は少ないのです。 
一番初めにドリアンに挑戦(と表現するのが正しい)する時は「鼻をつまんでドリアンを口に放り込む」くらいの覚悟が必要です。
これをしないとその匂いから最初から食べられずに永久にドリアンの味を知らないで生きることになります。

是非ともドリアンを味わってもらいたいと思います。 お酒を飲む人はご注意のほど。 
ドリアンを食べた後でお酒を飲み、毎年何人かが急性アルコール中毒で死んでいます。 
王様のたたり?

一番くせが無くて誰にでも好かれているのが「ンゴー」という果物です。(写真:左) 英語では「ランブータン」という 名前がついています。 
味は薄い甘い味で、果肉はどちらかというと梨の歯ざわりに似ています。
その他ページの都合で名前だけを挙げると、ラムヤイ、パパイヤ、マンゴー、ロイナー、ランサー、ラムット、マ・カム、カヌン、チョンプー、サリー、 アグン、ソム、ソムオー、マファン、クルーアイ等、以下メロンの類 テンタイ、テンモー、サバロッ、マパウ、等など、 果物の食べ歩きでも楽しくなるタイの「微笑みのフルーツ王国」の旅も良いでしょう。

忘れていけないのがお隣の中国、今から1200年前「唐」の時代の玄宗皇帝の妃・楊貴妃(本名:楊玉環)がこよなく 愛したと言われている果物にリンチー(タイ語)、ライチー(広東語、中国語)、レイシ(日本語)がある。(写真:右)  
中国の雲南省から南へタイ北部にかけて産するがその昔は唐の都・西安から1000km以上 もの道のりを手間暇かけて運ばせたといわれるほどの果物である。 
現在は缶詰のリンチーをいつでも食べられる。味もかなり似ている。 
90%生のリンチーと同じと言えるが、やはり現地で生のリンチーを食べてみるのがこだわりと言えるでしょう。
時折「ンゴー」と「リンチー」の味を間違えるほど良く似ているが、ンゴーの果肉は梨のようにさっぱり、サクサク感があるが、 リンチーの果肉はそれに比べるとやや「粘り」気がある感じがする。 
ねっちりしていると言っても良い。味はどちらもさっぱりとした甘みがあるが、リンチーには多少の酸味が混じる。

アオン・ラックナーとナン・ティダー


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