福島原発処理

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福島原発処理
一刻も早く福島県民を救うために

福島原発事故が起きてからすでに丸二年が過ぎた。 しかしながら、一向に進まない原発関連の除染と非難住民の帰宅解除問題。


2年間も避難生活を強いられている人々の気持ちを思えば何としても一日も早い問題解決が急がれるのである。 汚染物質の仮置き場がない、恒久処分場が決まらない…、など等たらいまわしの状態が続いている。 
一時期、鹿児島県の大隈半島の山の中に最終処分場を作るの作らないのというニュースが有った。町長は「そんな話は出ていない」と 否定をしたが真相は定かではない。最終処分場を引き受ければ原発施設同様多額の金が町に落ちる。いうまでもなく、誰でも やばいものを引き受けるのは好きではないし、したくない。そのため多額の助成金がでるのである。
過疎の町にしてみればのどから手が出るほど欲しい助成金であろうが、住民や、世論の目、声は無視できない。

徐染は進みつつ有るが問題はその汚染物質をどこで処分するがだ。
実際は「処分」ではなく「どこに捨て置く」かがである。
なにぶん、完全な無害になるまで何万年もかかるのが放射性物質の特異性である。

そこで提案であるが、福島原発は廃止が決まっている以上、その跡地というか敷地はこの先数十年はおろか数百年もの間使いものに ならない土地となってしまった。
ならばその土地に最終処分場を作れば良いではないか?
場所がない?
地下があるだろう!
原発跡地及びその周辺で汚染のためこの先永遠に立ち入りが禁止される土地の面積は半端でなく広いのである。
その地下に何本ものトンネルを堀りそのトンネル内に汚染物質を永久投棄する案である。
イギリスーフランス間のドーバー海峡にトンネルを掘る技術がある日本の工業力である。原発土地の地下数十メートルにトンネルを 掘ることなど朝飯前のことであり、長さ10kmのトンネルを掘ることなど大したことではないだろう。
どこかの地上に作ろうとするから一向に問題は解決しないのである。
原発の瓦礫は原発敷地内で処分するのが当然の話であり、また、実現性の一番高い事であると言いたい。

直径8m、長さ10km、このトンネル一本で50万立方メートルの容積が確保できる。
環境省の推定によれば福島原発関連で出る汚染物質の総量は1500万~2800万立方メートル、中を取れば2100万立方 メートルである。
トンネルの直径を8mとした場合、左右にさらに10m~20mくらいのスペースを取り10本のトンネルを平行に掘ったとしても その幅はわずか200mほとである。
幅200m、長さ10kmの地下に10本のトンネルを掘ればそれだけで500万立方メートルの汚染物質を処分できる計算になる。
幅1km、長さ10kmを活用すれば、それだけで2500万立方メートルの汚染物質を処分できることになる。
福島原発の立ち入り禁止区域にこれくらいのスペースは確保できるであろう。
長さ10kmが無理であれば、長さを短くする替りに幅を増やせば良い。
山奥に処分場を作ると万が一の場合の汚染物質が地下水に流れ込みそれが下流に流れ出し、流域に住む住民に悪影響が出る恐れがあるが、 福島原発は最下流であり、すぐ海であるため下流住民に悪影響を与えるという恐れもない。

言うまでもないことであるが、処分場から一定距離(例えば2kmとか3km)の範囲内での地下水のくみ上げは禁止とし、万が一 に備えて、地下水脈を事前に調査して可能な限りセメントを流し込み固化させて地下水の移動をさせない処置も必要である。
又、トンネルの壁面は通常のトンネルよりもコンクリートの厚さを専門家の見地から工夫して決める必要もある。

汚染物質をトンネル内に詰め込む際は空間を空けずに、さりとて無理に押し込んでトンネルの壁面に亀裂を生じさせないように事前に 充分なるトレーニングを積んでから作業に取り掛かる必要がある。
トンネルの外圧(廻りの圧力)と内圧(汚染物質の詰め込み圧力)を同一にすることによりトンネルの強度を増すことができるようになる。
日本の土木技術の粋を集めればこの作業、プロジェクトはさほど難しいことではないと思える。

「ゴー・サイン」の号令さえ掛ければ僅か数年(4-5年)の内にこのプロジェクトは終わりを告げることが可能と思える。
今が出番、公共投資が制限されている昨今、震災関連、原発関連の復旧、復興は最優先事項であるので20兆円とも言われる予算が 組まれているのでご存知のとおりである。ゼネコン各社も手をこまねいていないで積極的、果敢にこのプロジェクトの可能性、 確実性、実現性に力を注ぎ震災、原発関連の被災住民の人々の復興に貢献してもらいたいと願っている。
  (2013年5月18日)
 

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