ヒラリーは大統領になるか?

管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





初めに・・・
ヤマメの釣り方
岩魚の生態
広く分布する鱒
鮎の生態
ダイエット、こんにゃく芋
すっぽん大将、サスマタ
フライフィッシング
管理釣り場
幽霊の話
危険な冬の釣り
小鳥を飼う
野鳥の巣と蛇
淡い初恋の話
喧嘩したことない、の話
30年前のパソコンの話
楽しみな山菜狩り
本格的な愛鳥用鳥小屋
日曜大工で鳥巣箱を作ろう
繁殖用鳥小屋(箱)の作り方




初めて海外旅行
運転免許の話
鷹を飼う
なんでも反対、日米
アメリカが大国になれた訳
アメ車と日本車の棲み分け
SUSHI & SASHIMI
一番安い昼飯、中華
英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
ケネディー家のその後
ニューヨーク州と
    ニュージャージー州

鹿肉とBSE
隣の芝は青いか
庭は子供の遊び場にあらず
自家用機を飛ばそう
    フライトシミュレーターの話
ああ、勘違いハムスター
お尋ね者捜査官NYC
時差ボケ未然防止策
アメリカ人の世界観
「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


ヒスパニック・パワー
規則、規則のドイツ
4種類ある「タイ人」
世界へ羽ばたけ、若者達よ
常時15種類、
    タイのフルーツ

飛行機の遅れる理由
テキサスのお姉ちゃん
    テレビドラマの女優
Jonas Brothers
    人気のバンドグループ`
タレント 三人組
ダンサー テレビ番組
ロック歌手 Micki Free
ケネディーさん
ギタリスト、Peter Frampton
ラリー・キング





石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



ナイトドライブNYC



DVDニューヨーク

アマゾンで購入

見本はこちら


YouTube /群馬産



 


政治、経済、文化、何でも言いたい放題
ヒラリーは大統領になれるか?

私は政治の専門家でもないし、評論家でもありません。平均的な思想、心情の持ち主であると思っています。
  今日(執筆日6月8日)からちょうど5ヶ月後の11月8日が大統領選挙の日です。1日も過不足もなくきっちり5ヶ月を残すだけとなりました。

ヒラリーは大統領になれるか?
答え:誰にも分からない。(本人でも分からない)
では、誰がなる?
答え:誰にも分からない。(トランプでも分からない)

画像右上が筆者が選んだ「現在の心境」を表すヒラリー候補の画像だが、一部ヒラリーファンから 「もっと可愛い画像を載せて」というリクエストが有ったので再度選んだもので10年ちょっと前の 現役の国務長官時代のもので右下のがそれである。

ヒラリー候補もトランプ候補(下段の画像)もがっぷり四ツの戦いであるため全く気が抜けない。 選挙民の前で演説等をするときはにこにこしていても一旦楽屋裏(自身の事務所や家)に帰ったら どちらの候補も苦虫を噛み潰したような厳しい顔になっていると思えるのである。 つまり、現在の 心境を語る「本音の顔」、「本当の顔」であろう。  


ヒラリー候補: 上の写真のように今は苦悶の日々・・・ (楽屋裏の顔)
誰が考えても本命の大統領候補であったが、「カミソリ・ヒラリー」の異名を持つだけあって頭が切れすぎる。 その頭の良さが一般の人々の反感を買う一因にもなっている。 従来どおりの「本音と建前」を十分に使いこなす 人物である。 時に、その本音が部分がマスコミに流れたりすると更に反感を買うことになる。
平常心の顔。今はとても平常心ではいられない。

アメリカ国民ならず世界中の人々、特に同盟国の政治家や心ある国民達が固唾をのんで見守るアメリカ合衆国の第45代大統領選挙が目前に迫っています。
元々反米思想である自由主義国の中の左翼達(日本で言えば共産党や民進党の大部分、消えてなくなる運命であるからここに書くまでもない社民党)や、ロシア、中国などは誰がアメリカ大統領に選ばれても「仮想敵国」のラベルを外してもらえるとは思わないので無関心を決め込んでいるだろう。 
中でも「安保タダ乗り」と言われて安全保障のかなりの部分をアメリカに任せっきりで自国は経済のことだけを考えて今日の繁栄の国を築き上げた日本国にとっては トランプの過激な発言は文字通り一挙手一投足が大変に気になるところである。

安保タダ乗りとは言われているが元を質(ただ)せば「日本の再軍備化」を恐れたアメリカ側(事実アメリカに戦争を仕掛けた国は有史以来世界中で日本だけであった)が日本に再軍備をさせないためにアメリカの軍隊で日本を共産国の中国やソ連から守るという選択をしたものであり日本側が好き好んでその道を選んだわけではない。 


トランプ候補:こちらも同じ。苦虫を噛み潰した顔。(楽屋裏の顔)
彼は最初から本気で大統領になろうとは思っていなかったと思う。 今までの人生の「憂さ晴らし」をしているとしか思えないのだが。 だから損得を抜きにして言いたい放題を言ってきた。 しかし、それが共感を持たれてしまった。 「だったら乗っかかった船だ」となる。

さらに言えば、日本が共産中国やソ連の手に落ちればアジア諸国はすべて共産国家の属国になる恐れがあり、自由主義を掲げるアメリカにとってはアジアを共産化してはならないという信念のもとに日本というアジア最大の自由主義の砦を共産国に渡さないという政治的思想が強く働き「アメリカが直接アジアを統治」する目的で日米安保が結ばれたものである。

今でもアメリカ合衆国は世界唯一の超大国であることに変わりはない。
しかしながら、時代が変われば国際情勢も変わるのが当たり前である。 いつまでの現状が続く保証は全くないのである。
18世紀のイギリスで産業革命が起き、19世紀にそれがアメリカに移り、20世紀始めにはアメリカは世界有数の工業国になった。
ロシアや中国は国内のゴタゴタ(革命や内乱)で工業国化を逃し、ただいたずらに人口が多いだけの国だった。 言うまでもないが、国民全部が冬眠していたわけではないのでそこそこの文明が発達した。

アメリカに続き工業化が進んだのが日本国であった。
その結果が欧米白人諸国並みに「植民地」を得ようとする発想が生まれた。19世紀の世界情勢は国力の有る国が国力の無い国を植民地化するのが当たり前の世界であった。
その結果アジア諸国で植民地の憂き目を見なくてすんだ国はわずか2カ国、日本とタイだけであった。
朝鮮は過去1000年の間中国の属国であったし、中国そのものは19世紀から20世紀にかけてイギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、日本に切り貼り細工のように部分部分を植民地として切り取られていた。
しかし、今は21世紀であり、21世紀の時計がチックタックと時を刻み続けている。20世紀の時計ではない。
つまり、産業革命同様、欧米列強が世界制覇をしていた時代は20世紀で終わりを告げ、21世紀の今もアメリカ合衆国は世界唯一の超大国ではあるが、この先いつまで唯一の超大国で存続し続けることができるかそれは誰にも分からない。

この先20-30年は引き続き合衆国が超大国であることに変わりはないであろうが、過去40-50年、国民に極貧の生活を強制しながら国防予算を増大し続けている中国共産党の出方が不気味である。 同じことをしている北朝鮮などは取るに足らず、検討に値せず、恐るるにも値しないので無視して良い。
しかしながら、中国は共産党が潰れるか否か不気味ではあるが、このままだと更に軍備を増強し続けて時代錯誤の世界征服を狙いかねない不透明な国である。今日の東、南シナ海の蛮行を見るに仮想敵国というよりも「現実敵国」と考えておかないと後で痛い目に合うこと必定といえるので警戒が必要である。

すなわち、ことほど左様に、いつまでも現状の国際情勢が続くことはないと常に考えて置かなければならないのである。
わずか60-70年前、日本の家庭には冷蔵庫、洗濯機すら無かった時代があり、それら電気製品はすべてアメリカから購入せざるを得なかった。 自動車はそれ以前から有ったが乗用車に限って言えば輸入車が大半であった。 古き良きアメリカではそれら製品を作れば作るだけ世界中に売れた。
その後になって出てきたテレビやビデオレコーダー(VCR)を始めとする電機製品などは後進国の日本の技術により駆逐されてしまった。 その電機製品と相前後して 繊維産業も日本製品の台頭でアメリカ国内産業はガタガタとなり消え去ってしまった。
その当時の日本の技術に取って代わろうとしているのが中国や韓国のコピー産業である。日本もアメリカと同じ道を辿っていることを忘れてはならない。 アメリカは日本に追われ、日本は中韓に追われる運命にある。


アメリカの国内産業はそのような外圧(外国勢のパワーであり、決して圧力ではないが)により一部の超先端技術(航空宇宙産業、バイオテクノロジー、医薬品、IT基礎研究など等)を除いて衰退の一途を辿っている。 しかしながら国民は生活をしていかなければならず、働かなければならない。 労働者に働く場を提供するためには安易な貿易で外から買ってくるのではなく国内でそれを生産するのが先決となる。つまり、国内産業の保護となると所謂保護貿易をせざるを得なくなりトランプの主張する暴言(?)も支持者が出てくるのである。

中間所得者、低所得者はどちらかというとトランプ支持に傾くことになる。
本来であればこれら中低所得者は民主党支持層であり、ヒラリー支持に働くのであるが、今回の大統領選では保守派のトランプがそれら中低所得者の支持を受けている。 「誰が大統領になっても自分たちの生活がこれ以上悪くなることはない(つまり、現状が最悪だから)」という理由と本音と建前を使い分けないトランプ、一見正直者と思えるトランプが人気を得る。
一方のヒラリーは、今回は民主党支持のベースとなる中低所得者がトランプの毒舌に共感を覚えているため、ヒラリーの支持が減っていると考えられる。 その半面、元々の保守派層、共和党支持層が「トランプは過激すぎて先々が心配」という理由から民主党を支持するかというとそう単純に割り切れないところがある。
「トランプで満足をする訳ではないが、民主党に政権を取らすのも問題」というジレンマを抱えているのである。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」、「肉を食らわば皿までも・・・」なのか、もう何がなんだか分からない。 パチンコ、競馬、花札、競輪、競艇、まるでギャンブル同様といえるのが2016年の大統領選挙であろう。
誰も、まともな思考で結論が出せないのである。
現状では「良識は必ず勝つ」という観点からヒラリー有利と言いたいところだが、「一寸先は闇」の政治の世界の話だし、まだまだ両陣営共これからいかに ネガティブキャンペーン強めるかのネタ探しを続けていくであろう。 ヒラリーの狙い目は「敵失」(トランプの自爆)、受けるトランプは「ヒラリーのゴシップ」をいかに探しだしてそれを大袈裟に言いふらす、かにエネルギーを傾注することになる。
ヒラリーかトランプか、最終結論は9月まで待つことにしたいと思う。



<2016参院選>
話は横道に逸れるが、ヒラリーが大統領になっても、トランプがなっても、どこかの国のアホな都知事ほど使えない人間にはならないであろう。
都知事は人気投票で決まるから今回のような失態(都民が)を選択してしまった。 しかしながら、アホ●●があれほどセコい人間で有ったとはほとんどの都民が 知らなかった。 言わば騙されたということになるであろう。 その辺りが人気投票の怖いところでもある。 騙されたことが分かったならばリコールをして「詐欺師は知事をやめろ」と都知事の椅子から引きずり降ろさなければならないのだが。
日本人としての誇りが微塵もなく、潔(いさぎよ)さも無く、生き恥を平気で晒しているアホ●●は公衆衛生上極めて有害な存在である。

今回の参院選挙では民進党が「現有勢力を維持できない」という評論が言われているが私も同様に思う。 烏合の衆の民進党が国民の支持を得るのは難しいと思わざるを得ない。


上の写真で目を隠しているはプライバシー保護のためではない。 この手の顔は公衆衛生上有害であるため隠したものである。 いわゆる「臭いものにはふたをする」の例えと同じ。

しかし、現有勢力維持か微増を得るチャンスがひとつだけあると思う。 それはアホ●●と自民、公明を心中させることができるかどうかに掛かっている。
つまり、野党はアホ●●を推薦した前回の選挙の責任を自民、公明に迫り、与党を完全に叩く作戦を展開することである。 「あのダメ●●を応援して都知事に したのはどこの政党だ!!」とキャンペーンを張るのが与党もアホ●●も両方を一気に叩く「一石二鳥」論である。
自民、公明に圧力を掛けて、その結果としてアホ●●を辞職させることができれば民進党はわずかであっても現有勢力を維持ないしは微増に持っていけると思う。 それが出来なければ自民、公明が更に議席を増やし、民進党を始めとする野党はジリ貧の憂き目を見ることになるであろう。  まあ、今の民進党ではなるようなる(ジリ貧)であろうと推測は楽にできる。
しかしながら、7月の選挙間際になってその作戦(アホ●●の責任追求を自民、公明に迫る)を一気呵成に展開して9回裏の「逆転さよなら勝ち」の道を狙っているのかは今のところ不明であるが。
共産党は現有勢力維持は固いと思えるが・・・。
(2016年6月8日 記)

Copyright(c) Kannagawa.com All Rights Reserved
Kannagawa.com

Created by Kannagawa.com
Creative DVD Yoraku Hitorigoto Kannagawa Kachoken CSSIWA Limo