ヒラリーは大統領になるか?

管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





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楽しみな山菜狩り
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アメリカが大国になれた訳
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英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
ケネディー家のその後
ニューヨーク州と
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「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


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石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



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政治、経済、文化、何でも言いたい放題
ヒラリーは大統領になれるか?
なれますよ~!

私は政治の専門家でもないし、評論家でもありません。平均的な思想、心情の持ち主であると思っています。
  今日(執筆日10月21日)から2週間と5日後の11月8日が大統領選挙の日です。

ヒラリーは大統領になれるか?
答え:なれます。

    さて、懸案の大統領選挙ですが、無視(どっちがなっても・・・)している間にもう二週間先とは驚いたところです。
先に小池知事に関しては私の応援もあって(?)当選しましたが、大統領選挙となるとちょっと色々と複雑な話になります。

暴言、悪態、女性差別(?)、言いたい放題、のトランプ候補ですが、元々彼は大統領などになる気はなく金があるので言いたい放題を言う場を求めていたと思います。
 


ヒラリー候補: 晴れて「敵失」による棚ボタでは有っても大統領に当選した暁のヒラリーの 晴れ晴れとした顔は今後アメリカ国民にどのような影響を与えるか注視したいところである。
今までのような「疑惑」を持たれない政治をして欲しいものであるが…。
平常心の顔。今はとても平常心ではいられない。

だから最初からその乗りで言いたい放題を言ってきたのです。が、しかし、その言いたい放題が「本音」であるために現状の政治に不満を持つ各層(特に貧困層の であるアフリカ系アメリカ人(黒人)やヒスパニック(中南米)やアラブ等)から「そうだ!そうだ!」の大合唱、声援を受けたためあれよあれよという間に共和党の 大統領候補になってしまったのが現状です。
オバマ大統領は過去最悪の大統領つまり「何もしなかった大統領」としてそのレッテルを貼られていますが、同じアフリカ系の国民からもそっぽを向かれているのが 現状です。
その後を引き継ぐのがヒラリー・クリントンであることは誰でも知っていますが、色々とスキャンダルが有るのも事実。


トランプ候補:憂さ晴らしが終わった後のトランプ氏はもとの実業家として 地道にこの先を生きて行って欲しいものである。

しかし、オバマ大統領の不人気が故に普通なら その票を当てにしたいところだが、オバマ大統領そのものが飽きられているので幾らも票は期待できない。
前述のように貧困層、現状不満層は「誰が大統領になっても我々の生活はこれ以上悪くはならないだろう」  つまり、ドン底ということ、ならば既成の政治を変える 可能性があるトランプに票を入れてみようという考えが頭を持ち上げます。
これは政党の区別なく共和党支持者でも民主党支持者でも中の下から貧困層はトランプ指示となります。
つまり、今までの構造が通用しないということです。 
共和党支持者でも生活に困っている人達はトランプ、困っていない人はヒラリーに一票という構造が出来上がりつつあります。

ではヒラリーの場合はどうか中流以上で不自由の無い生活をしている人達は民主でも共和指示でもヒラリーに票を入れるでしょう。

民主党支持者でも正確困窮者はトランプに期待を賭けるのです。 しかしながら、トランプは悪態、暴言、言いたい放題を繰り返しているので本来の共和党の票がトランプに行くべきはずが宙に浮いてしまっています。
結局のところ常識人の「無難な選択」でヒラリーが当選するのは99%確実とされています。
問題になるのはその票差だと思います。
つまり、現状不満層(共和、民主にかぎらず)がトランプを支持している訳でありその票数に応じて現在のアメリカ国民のどれだけが現状に不満を 持っているかというバロメーターになると思います。
今までのように日本の政治でもそうであるが本音をほとんど言わない政治家が多いので今回の大統領選挙のように「現状大不満がトランプ指示」 そして 「不満は無いからヒラリー支持」というように別れてしまうことになりますが、トランプは元々「憂さ晴らし」のための大統領選挙立候補ですから大統領に なれなくても何にも問題はない。既に十二分に目的を果たしアメリカの政治史に名を残す(良い悪いは別として)ことは確実である。 圧倒的多数でヒラリーが当選すればよし(例えば 55%対45%くらいの10%ほど以上の大差であれば)、現状不満層も諦めが着く。
しかし、その差が5%未満の場合は現状不満層の不満はその先もくすぶり続けることになりそれが治安の更なる悪化に繋がりかねません。


執筆者の個人的な意見としては、「別にトランプでも良いのではないか?」という考えも有ります。
なぜなら、昔のドイツの独裁政治のようなことは現在の民主国家ではできません。トランプであれば何かが変わる可能性があります。
オバマ大統領が何もしなかった、できなかったように、議会が反対すれば大統領権限なんて大したことはないのです。
戦争をしようとしても最初の三か月は大統領権限で行使できますが、その後は議会の賛成なしには継続ができず止めるしか方法が無くなります。
大統領になったら何でもかんでも好き勝手ができるかと言えばそう甘くはないのです。
日本の総理大臣でも全く同じ。 まだ、日本の総理大臣は与党が議会で過半数を占めているのでその気になればかなりのことが出来る。
しかし、それでも与党の協力なくしては議会も通らないことになります。 つまり、議会がチェック機能を果たしているのです。
トランプの場合はその議会の共和党も民主党も協力はしないでしょう。 つまり、裸の王様になるだけです。
いくらトランプが笛を吹いても誰も踊る人がいないのです。
ということはトランプ自身が一番良く分かるであろうことは「やりたい放題は何もできない」ということです。 議会は国のためになるということであればトランプの意見を聞くでしょうがそうでなければ言うことを聴いて聞かない、つまり勝手ができない、ということで ブレーキの役目を果たします。




半面ヒラリーが大統領になったら何が変わる? 何にも変わりません。 オバマ大統領がさらに4年間延長するのと大差ありません。
議会も過去の常識で動くためです。 余程のカリスマ大統領でも出現しない限り看板は付け替えても「お店の商品も売り子も同じ」ということになるです。
これがヒラリー政治です。
その観点からみればトランプが大統領になったほうが「何かが変わる。と、言っても議会が反対すればむちゃくちゃはできない」という民主主義の原則が 有るのでヒラリーの現状維持、今までと何も変わらずよりは「未来志向」で可能性が有るかも?と言える要素が残ります。

素人の民主党にさせたら滅茶苦茶になった日本の政治のようなことが起こるかもしれないという危惧はトランプ大統領の場合に適用になるか?
そうはなりません。

日本の民主党の政権の場合は困ったことに、現状不満国民(貧困層を含めて)が民主党に票を入れてしまったために議会で民主党を始めとする「反自民」 が議会で過半数を取ってしまったことにあります。
その点、アメリカ大統領選挙ではトランプが大統領になっても「議会はそっぽを向く」ので日本の民主党がやった「赤信号みんなで渡れば怖くない」的なことは できません。良識のある議会が「殿!赤信号は渡ってはいけませんぞ!」とたしなめてくれる機能を持っているためです。

アメリカ大統領の場合は東京都知事と同じ「人気投票」で決まります。 しかし、議会が反対すれば何もできないのも事実なのです。
この点ではアメリカの民主政治は日本を一歩も二歩もリードしていると言えます。
東京都議会の場合は利権をむさぼる「ドン」と言われているどうしようもないのが議会の与党を牛耳っていますが、アメリカの議会にはそんな どうしようもないのはいません。まあ、あのドンは来年の選挙で落ちることは99%確実なので、この先8か月ほどは黙らして置くよう努力も 必要です。 

(2016年10月21日 記)

以下の追加分は選挙の当日11月8日午後12時現在に有る方から「どちらを応援するか?」との質問に答えたものです。

こんにちは。
どちらを応援するかですが、個人的には 「Change」 のキャッチフレーズで当選し、結果として裏切られたオバマ大統領の後継者、 とは言っても猿真似はしないであろう、ヒラリー候補が現状では紙一重でリードをしているようです。
本当に接戦で近年まれにみる「手に汗握る」大統領選になっています。

「Change」を求めるのであればトランプでしょう。
でもちょっと危険を伴う(?)かもしれない彼。
現在の心境は「怖いもの見たさ」でトランプ候補、怖いものは見たくないならヒラリー。

正直な話、個人的にはヒジョウーに迷っています。
50:50でどちらを応援するか紙一重です。

多分 その差1%以下で「票の集計見直し」までもつれ込むような選挙になると思います。

で、結論として、トランプ支持では有りませんが共和党支持者としては「トランプに一回させてみたらどうか?」という心境です。
さて、ヒラリー支持の○○さん、トランプでもいいかの岩崎と別れましたねえ~。
(2016年11月8日午後12時 記)


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