トランプは大統領になるか?

管理人の三分間メモ
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アメリカが大国になれた訳
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オバマ大統領
大統領就任式はきつい
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「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
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石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



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政治、経済、文化、何でも言いたい放題
トランプは大統領になれるか?

答え:トランプは大統領にはなれません。
では、誰がなる?
答え:ヒラリーが第一本命、ブッシュ(弟)が第二本命
 


マスクも悪くなく、背も高いので、人気投票のアメリカ大統領選ではいい線行く人物だが、 過激発言のため落選(?)


私は政治の専門家でもないし、評論家でもありません。
平均的な考えの持ち主であると思っています。まあ、一般市民の最大公約数的考えの持ち主だと思っています。
そこで2016年のアメリカ大統領選挙ですが、1015年現在では例のドナルド・トランプが台風の目というかハリケーンの目となって います。
超過激な発言(つまり腹の中の本音)をするので結構人気者になっています。
これはトランプと同様の白人社会、その中でも保守層と言われる、どちらかと言うと中産階級以上の人々にとっては「聞いていて耳心地 が良い」発言が多いので人気者になっている訳です。
「でも、ちょっと言い過ぎでは・・・」と思う人々も「他の候補よりはいいかも・・・」的にトランプを今のところ指示しているので人気では 一番になっています。

現在の合衆国は人口は三億人をちょっと上廻りますが、白人の人口は今や半数以下となっています。
つまり、白人全部の票を得たとしても大統領にはなれないのが現状です。
しかしながら、事はそんなに単純ではありません。
白人と言っても、アメリカの先祖である、イギリス、アイルランド、スコットランド、北欧、それに南欧(スペイン、イタリア、フランス)と イスラエルを先祖に持つ国民がどれほどいるかというと更に数が減ります。
白人の部類には入っていても旧ソ連圏を先祖に持つ人種は概して白人の中でも貧しい部類に入る人々が多いです。
単純に考えれば白人の裕福層或いは中産階級以上の人口を推測すれば総人口の半分弱が白人でそのまた半分が前後が 共和党を支持してくれる白人中産階級以上と推理するならばその人口は全体の四分の一になってしまいます。
三億の四分の一つまり、7500万人(子供を含む)の支持を得たからといって決して大統領にはなれません。

それには、その他のマイノリティーの黒人やヒスパニック(これが大事)やアジア、アフリカ、東欧の中産階級以下の白人の票をいかに 多くつかむかが重要になります。
トランプの強行発言は「本人の売名行為というより(今更売名の必要はないほど金を持っている)憂さ晴らし」とも言える言いたい放題の結果 それらマイノリティーの票の獲得を望み薄にしています。

次に、民主党ではヒラリー以外は考えられないので、トランプの敵失がどの程度大きくなるかに関心が高まっている。
つまり、2016年の大統領選挙も「消去法」で決まるということである。
「誰が良いかではなくて、誰がマズイか?」で消去していく方法にならざるを得ないのである。
今現在はその強行発言を聞いて「そうだ、そうだ。よく言った。」と喜んでいる人々の支持があってダントツ一番人気になっていますが、 日本のバラエティー番組同様で、「見ていて面白い」ので笑って見てはいてもその誰もが「あんなもん、暇つぶしに見ているだけ。誰が 番組の中身など本気にするか!!」程度の話です。
「アメリカ人を馬鹿にするなよ!!」ということです。
本選挙でトランプに票を入れるのは「ホントのアホか、超貧困層の人々(つまり、人生に絶望している人々)で誰が大統領になろうが、世の中が どれほど悪くなろうが、今のどん底の生活より落ちることはないだろう」という人々」に限定されるでしょう。
一部の超金持ち(ビリオネアー(1000億円以上の金持ち)と呼ばれる人々は政治など全く関係ないほど金が有るので誰が大統領になっても 全く困らないのでもしかしたら、トランプを支持するかも知れません。
それでもまだまだ大統領への道に必要な票は足りません。


こういう怖い顔ばかりしていたら大統領には なれないのです



どっちもどっちだが、いかに選挙戦を戦うとはいえ、もう少し余裕のスマイルが欲しいですね。

予備選挙ではその穏健派的な性格から上の二人の過激派の影に隠れてしまっているが、国民の大多数を占める良識派から 次第に支持を得るのがブッシュ候補である。
もしも、マイナス要因が有るとするならば「また、ブッシュかよ! 戦争でも始めるのではないか?」という一抹の不安が拭えないところが ネックになっている。
時おりしも、イスラム国のテロ活動が過激性を増しつつある中でフランスもロシアもかなり手を焼いているし、アメリカが本腰を上げないと イスラム国を壊滅(皆殺し)できないのではないかという意見も出始めている。
しかしながら、アメリカ国内でかなりのテロ攻撃が発生しない限り、アメリカが動くことはまず考えられない。 裏をかえせば、アメリカ国内で10人以上が犠牲となるようなテロ攻撃が発生したら政府としては大義名分を得ることになり地上軍を 派遣してイスラム国の過激派は壊滅(皆殺し)することになる。
その可能性が現在のオバマ大統領の期限内に発生するか、又は新大統領になってから発生するかは今のところ不明である。
いずれにしても、今年の予備選挙、本選挙には直接的影響はでないだろう。

ということは上記三人の中で誰が大統領になれるかということだが、予想されるのは以下の二つのケースになる。

(1)トランプが共和党の大統領候補に選出された場合は本選挙(11月)でヒラリーが大統領になる。
(2)ブッシュが共和党の大統領候補に選出された場合は本選挙でブッシュが大統領に選出される。

ヒラリーはいずれにしても「共和党の敵失」がどの程度のものかに因ってその運命が決まるのである。

私をはじめとして最大公約数的平均的なアメリカ人の選択は「超過激」ではなく、「年齢により判断力が低下しつつあるおばあチャン」でもなく、 「常識的な穏健派の人間」であるブッシュを選択する判断を下すだろう。
しかし、ブッシュ候補に取っては最大の関門が有り、共和党の大統領候補指名選挙に勝利しなければならないということである。
つまり、一般国民(共和党を支持する国民)がいつまでトランプの「毒舌過激発言」番組を面白がって見続けるかが問題となる。
いい加減に目を覚まさないととんでもないことになると早く気が付くべきであろう。
つまり、11月の本選挙まで「過激番組を楽しもう」ということでまずいのです。


穏健派のブッシュは上の二人に無いものを持っている
身長、年齢、マスク、どれも大統領一時選考(?)をパスしている



ヒラリーはこの顔を維持できればなんとか起死回生のチャンスもなきしもあらず (つまり、若さを維持すること)



確か本人には未だ孫はいないはずだが、実際は「おばあチャン」であり、年齢的なマイナス面が拭いきれないのも事実 (世界の運命を背負うことができるかどうか)
アメリカ大統領、歴代最高齢の老人にアメリカ、いや世界の運命を任せることができるのかが問われそうな今度の大統領選である。
残念ながら、ヒラリーを副大統領に指名できるほど今の民主党には大物がいないことが彼女にとっては不運でもある。
副大統領くらいは経験させたい人物でもある。


若くて、背が180cm以上、でその上そこそこのハンサムで無いと大統領になれないのがアメリカ合衆国。
女性大統領は過去にはいなかったので「美女」でなければなれないとは言わないが、年齢は伝統的に「若い」のが必要条件である。
アメリカの240年の歴史の中で44人の大統領のうち、61歳以上の年齢で大統領になった人物は9人しかいない。
その中でも、過去100年でアメリカ大統領になった人で最高年齢(就任時)は第40代のロナルド・レーガンが69歳で大統領になった。
ヒラリーも今年の10月で69歳になる。
つまり、若さが売り物の大統領の中で一番の年寄りとなりそうなのである。

ちなみに、40代で大統領になった人も9人いる。
一番若くして大統領になったのは第26代の大統領、セオドア・ルーズベルトが42歳11ヶ月で大統領になり、二番目に若かったのが ジョン・ケネディーで43歳8ヶ月でした。

(2016年1月1日記)

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