尖閣諸島を死守

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尖閣諸島
中国も今や世界第二の経済大国になったという自慢からか、最近は横暴が極端に目立っている。
南沙諸島(スプラトリー諸島)なんてどう見たってフィリッピンかマレーシアかベトナム領で有るべきところに中国がちょっかいを 出している。

尖閣諸島については今更ここで書くまでも無い話だが40数年前(1968年)に国連の機関がこの地域の海底に石油や天然ガスの海底地下資源 があると確認すると、今まで何も主張してこなかった中国や台湾が騒ぎ始めたものである。実に現金というか火事場泥棒的な発想である。
中国の大陸棚が尖閣諸島まで続いているから中国の領土だという屁理屈をこねて領有権を主張するのである。
ならば中国はロシアの陸続きだからロシア領と言われたら何と答えるつもりなのだろうか?

昔から、領土とは一番最初に発見して領有を主張するか、実効支配を続ける国のものであった。
アメリカが良い例でもある。
コロンブスの発見(西インド諸島ではあったが)以来、スペインやオランダやイギリス等が率先して新大陸に進出してきて先住民族のアメリカインディアンとの争いを続けながら、植民地、独立、そして今日に至っている。
400年、500年前はそれがまかり通っていたが、今日では武力で他国や他国の領土を奪取することは「世界の目」があるのでできない。
昔はどの国が、どこの国に攻め入ったかどうかなどは当事国とその両隣くらいにしか分からなかったが今はそういう時代ではない。
ちょっとした紛争でもすぐに全世界にニュースが流れどっちが無法者かがすぐに分かり、国連の場で糾弾されることになる。

さて、中国の横暴であるが、昔と違い一気に他国の領土を乗っ取るのは国際世論の目があるのでできない。
そこでちょっかいを続けて徐々に侵食をしていく戦術のようである。
管政権時代の弱腰外交に調子づいた中国は一気に尖閣諸島に対する圧力を強めている。
少しでも譲歩すれば突け込む考えの中国に対しては毅然(民主党政権時の毅然とは口だけの毅然であった)した態度で臨む必要がある。

中国と呼ばれる土地は5000年とも言われる歴史と文明を持つ国ではあるが、ごく最近までは国家らしい体をなしていなかったのである。
丁度日本の戦国時代のように群雄割拠の時代が数千年も続いていたのである。争い、土地部族間争い、土地分捕り合いが延々と続いていた。
日本の場合は天皇がいて国の体をなしており、その中で武家が領土の分捕り合戦をしていたが、中国と呼ばれている大陸には国はなく、それぞれ の土地の豪族が互いに相手を牽制し合う戦国時代が延々と続いていたのある。
今日は何とか命拾いで終わっても、明日はどうなるか分からない時代である。全く言葉も違う民族に征服させられることにもなりかねない 不安の連続の時代が続いたのである。その経験がDNAとして民族の血脈となり「他人を信じない」「嘘を平気で言う」人間性が徐々に遺伝子に組み込まれていったといえるだろう。

13世紀にはモンゴルのジンギスカンに征服された。17世紀になってやっとヌルハチが満州族を統一して力を付け、その子ホンタイジが蒙古を 征服し、ここにモンゴルの呪縛から逃れることとなった。
17世紀後半から18世紀にかけてやっと清朝(清国)が中国本土と中国東北地方・モンゴルのほかに、台湾・東トルキスタン・チベットにまでを国土 とした。わずか300年ほど前の清朝になって国家らしき体裁ができたのである。
しかしながら、18世紀が終わるころになると欧米列強の進出を阻むことができずイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカによって国土の あちこちが植民地として取られる結果となる。日本との間にも日清戦争が起こり領土を割譲した(遼東半島・台湾・澎湖列島)。

又、朝鮮は17世紀に清国の侵攻を受けて破れ、以来清国の属国となった。
その後の日清戦争で清国が負け、1895年に朝鮮は清国の属国から開放された。
1897年には朝鮮から名称を大韓帝国として独立した。が、わずか3年後に全土が日本に併合されてしまう。
しかしながら、それよりはるかに昔(16世紀後半)に豊臣秀吉による侵攻をうけて一時的ではあるが国土の大半を征服されたこともある。
このように中国(清国)も南北朝鮮も欧米列強及び日本に植民地化された苦い経験が怨念として人々の遺伝子に組み込まれてしまっている のである。100年や200年ではこの遺伝子が消えるか変わることは普通では考えられない。 それほど根は深いのである。

中国(中華民国、中華人民共和国)という国ができたのは第二次大戦中及び直後であり、わずか60年ちょっと前のことである。
それ以前は清国であったが、それ以前の明とか唐といったものは清国の領土よりずっと小さい土地を領有、主張したもので統一国家ではなかった。 この辺の昔のトラウマ(心的外傷)というか屈辱感が遺伝子として残っている民族は中国以外に朝鮮がある。
今の日本民族には昔も今も「宿敵」と呼ぶ国、民族はない(戦争中は別)が、中国や朝鮮にとっては「永遠の宿敵」は日本なのである。
日本は彼らの国よりもはるかに進んだ民主国家であり、彼らにしてみれば「羨望」の的であると同時に「宿敵」の国でもある。

「中国が世界第二の経済大国」であることは確かであろう。
GDPは頭数が多いほうが生産高が多くなるのは当たり前の話である。
考えてみよう、1億2千万人の人口を抱える日本が1-2年前に中国に世界第二位の経済大国の座を明け渡した。
その中国は13億の人口を抱えてやっと1億2千万人の日本をわずかにリードしたということを。
中国にも金持ちがたくさんいるそうである。1億円の預金を持っている人が日本には何人いるだろうか? 1000人か、 1万人か、10万人か、100万人か? 100万人もいないだろう。
例えば中国に1億円の預金を持っている人が日本の全人口に匹敵する1億人いても驚くには値しない。
残りの12億もの人々がどのような生活をしているかが大問題なのであるから。
聞けば、農村地方では月給が1万円にも満たない生活を強いられている人々が何億人(日本の全人口の数倍)もいるそうである。
そのような人々の生活がどのようなものか想像に難くない。

諸外国に「チャイナタウン」が多いのは何故か?
自国内で食えないから海外に出て行くのである。
過去の一時期(明治時代)には日本でも同じようなことがあった。飢饉で作物が取れず食うのに困った人々がブラジルやペルー、ハワイに 移住したのが良い例である。
ブラジルのサンパウロの日本人町やペルーの日本人移住者、及びハワイの日系人は有名であるが、それ以外にはこれといった日本人町は存在 しない。
チャイナタウンが世界中にあるのはそれだけ中国が「食うに困る国」であるからに他ならない。
自国で生活ができれば何を好き好んで生まれた土地を離れ、気候風土も言葉も違う国に移住するか。
古くはアメリカ合衆国の始まりがそうでもあった。
イギリスからは、時の国王の浮気に都合が良くなる宗教改革に反対した人が国を去った。アイルランドではジャガイモ飢饉(不作)で数百万人が 餓死したところから国を捨てる人々が次から次へと新大陸に向かった。イギリスでは囚人の食い扶持を減らす目的でオーストラリアに送り込んだ という話は誰でも知っているが、アメリカにも相当な数の囚人が本国の食い扶持減らしのために送り込まれたのである。
理由は色々有るが、自国で食えない人間は他の国に希望を持たざるを得ないのである。

国民が豊かであるか、貧しいかは、為政者の政治のやり方によるのである。
何億人もの貧困人口を抱える中国では政府、政治に対する不満がいつでもくすぶっている。その不満が政府に向けられるのを かわすための手段が「反日」という言葉、言動、行動なのである。

結論として中国は国民の政治に対する不満の矛先を政府に向けさせない為には「反日」という政策で国民を煽って、言い換えれば だまし続けなければならないのである。それができなくなったときに共産党政権が滅ぶことになる。

1-2年前のことであるが、ネットで新聞記事を読んでいた(新聞社の名前は忘れた)ときの記憶であるが、上海だったかの地方政府の 上級官僚数百人にアンケートを取ったところほとんどすべての人が「パスポートを持っている」と答えたという。
日本では上級公務員のみならず一般国民もほとんどの人がパスポートを持っていると答えるだろう。
これでは全くニュースにも何にもならない。驚くのはこの後である。
パスポートを持っていると答えた上級官僚のうち「中国政府発行以外のパスポートも持っている」と答えた者が50%以上居たということである。
日本では「パスポートを二つ持っている」という者はまずゼロに近いだろう。海外に居住する日本人の中には日本のパスポート以外に当事国の パスポートを持つ者がいてもおかしくは無い。
しかし、日本に住んでいる者でパスポートを二通持っている人など皆無と言って良いと思う。
では、中国の上級官僚がなぜパスポートを2通も所持しているのか?
理由は簡単である。 「いつでも海外に逃れることができるように」というのがそれである。中国のパスポートがいつまで有効かどうか全く 確証が持てないから他国(シンガポール? 香港? マカオ? カナダ?)のパスポートを所持して万が一の時に備えているのである。
(5/09/2013)

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