管理渓流釣り場の話

管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





初めに・・・
ヤマメの釣り方
岩魚の生態
広く分布する鱒
鮎の生態
ダイエット、こんにゃく芋
すっぽん大将、サスマタ
フライフィッシング
管理釣り場
幽霊の話
危険な冬の釣り
小鳥を飼う
野鳥の巣と蛇
淡い初恋の話
喧嘩したことない、の話
30年前のパソコンの話
楽しみな山菜狩り
本格的な愛鳥用鳥小屋
日曜大工で鳥巣箱を作ろう
繁殖用鳥小屋(箱)の作り方




初めて海外旅行
運転免許の話
鷹を飼う
なんでも反対、日米
アメリカが大国になれた訳
アメ車と日本車の棲み分け
SUSHI & SASHIMI
一番安い昼飯、中華
英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
ケネディー家のその後
ニューヨーク州と
    ニュージャージー州

鹿肉とBSE
隣の芝は青いか
庭は子供の遊び場にあらず
自家用機を飛ばそう
    フライトシミュレーターの話
ああ、勘違いハムスター
お尋ね者捜査官NYC
時差ボケ未然防止策
アメリカ人の世界観
「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


ヒスパニック・パワー
規則、規則のドイツ
4種類ある「タイ人」
世界へ羽ばたけ、若者達よ
常時15種類、
    タイのフルーツ

飛行機の遅れる理由
テキサスのお姉ちゃん
    テレビドラマの女優
Jonas Brothers
    人気のバンドグループ`
タレント 三人組
ダンサー テレビ番組
ロック歌手 Micki Free
ケネディーさん
ギタリスト、Peter Frampton
ラリー・キング



石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



ナイトドライブNYC

管理渓流釣り場

昔、温泉街のマス釣りの釣堀、近年でも釣堀はあるが、それ以外に郊外型で釣堀より発展した釣り池、釣り沼、そして 普通の川から水を引き込み専用の釣り場を設けたり、川そのものを釣り場として使用する渓流釣り場もできている。

どこの河川でも沼や池、湖でも漁協等の管理者がいて管理をしているが、一般に言うところの管理釣り場とは民間経営の 釣り場で常に経営者又は管理者が日常的にその釣り場に常駐し管理、又は経営をしているところを言う場合が多い。

ヘラブナ釣り場も管理釣り場であるが渓流のマス釣り場をことを管理釣り場ということが圧倒的に多い。
その分、数も圧倒的に多い。マスだけに限らずヤマメやイワナも釣らせる管理釣り場が人気がある。

又、それらの魚種を釣らせる管理釣り場でも魚は養殖業者から買って来て釣り場に放流して釣らせるところと自家養殖を しているところと二分される。 数は買って来て釣らせる釣り場のほうが自家養殖の釣り場よりも多い。 言わば分業とも言えるが 釣り場の立地条件から標高の低い低地に釣り場を設ける場合は水質、水温の関係から自家養殖ができない場合もあるためです。

水質は言うまでも無いが、水温の観点から見れば夏場水温が上がる低地でも養殖できるマス類に対してヤマメやイワナは 極端に冷水を必要とするため高地の上流域というか谷川のようなところでないと養殖ができない。


画像上も下も管理釣り場であるが、あなたの好みはどちらですか・・・?
ヤマメ釣りなら上、鱒釣りなら下というとこでしょうかね。
写真上の上半分はの 提供です。

小川を除く一般河川で標高100m以下の場所は下流域と言ってよく、100-300mが中流域、300-600mが上流域、 600m以上 は源流域と言って良いだろう。 下流域にマス属が棲息することはかなり難しい。
中流域で水質が良い河川の場合はマス属が棲息することも可能だが、その中流域に棲むマス属は成長が速い。 成長が速いので 大きく育つ。 ヤマメなどは2年で40cmを超えるものも出てくる。釣り人に取ってはやり取りの醍醐味が味わえる。 が、その反面食味は肉にしまりがなく上流域の同じ種の魚と比べていまいちです。

上流域、源流域と標高が高くなるにつれ水温が低下するため魚の成長は遅くなる。源流域では同じ2歳魚でも30cmにも成長しない ケースが多い。しかし、悪いことばかりではない。

上流域、源流域の魚は成長は遅いがその分肉質はしまりがあって味は低地のぶくぶく太った魚とは比較にならないほど良い。
これはマスにも言えることで低地育ちのマスは匂いが出たり、肉質が悪く人気がない。 
しかし、源流域で育ったマスは匂いもなく 肉にしまりがあるので美味しい。単にマスというだけで敬遠する前にどこで育ったマスかを考えてみるほうが良い。

自宅からの距離にもよるが時間の余裕があるならばなるべく標高の高いところに設置されている管理釣り場に行ったほうが良い。
理由は一点、食べるなら味が良いほうがいい。
又、釣り味(大物)を楽しむだけなら低地、下流域にある管理釣り場に行ったほうが 大物とのやり取りができるチャンスが増す。 
その両方を楽しみたいという欲張りな考えは通用しない。
どちらかを犠牲にしないと「二兎を追うもの一兎も得ず」になりかねない。

妥協をするならば標高500m前後の管理釣り場を探すのが良いと思う。 できるものなら自家養殖の管理釣り場であれば その現場の雰囲気(水温、水質)どのような魚が放流されているかが分かります。


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