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低カロリー、無カロリーとして有名な食べ物はなんといっても「こんにゃく」です。
おでん、スキヤキ、田楽等などこんにゃく抜きには語られませんが、このこんにゃくを食用として食べているのは日本と韓国、
中国とミヤンマーだけと言われています。 それも日本を除くと他の三国では自給自足用であり、市場にこんにゃくが出回って
いるのは日本だけだと言われています。
まあ、姿、形、色も奇怪(?)なものですから全国区ならぬ世界区になる食べ物ではないでしょう。
しかし、おでんに入った三角に切られたこんにゃくや、スキヤキに入っている糸こんにゃくを知っていても、こんにゃくの元となる
「こんにゃく芋」を見たことがある人はほとんどいないでしょう。
国産のこんにゃくの生産は群馬県がダントツでついで栃木県、茨城県と続きこの三県で国内総生産の95%を占めています。
ほんの30−40年ほど前には群馬県ではこんにゃくと生糸(繭)の生産はダントツ全国一位でした。 今でもその地位は変わっていません。
その当時は群馬県内どこへ行ってもこんにゃく畑だらけでした。 中でも有名な産地は下仁田町で群馬県の郷土かるたで
言われるとおりです。
ねぎもこんにゃくもスキヤキには欠かせない材料です。その両方を下仁田町が生産しているのです。
ダイエットもいいですが、こんにゃくゼリーを子供や老人がひと呑みにして咽につっかえて窒息死する事故が相次いでいましたが
食べる人も多少は噛んで食べるようにしましょう。 丸呑みで死んでしまってはダイエットどころか元も子もありません。
注意をしましょう。
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