最低の男 舛添都知事

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石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



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政治、経済、文化、何でも言いたい放題
最低の男 舛添都知事

お騒がせ「舛添」への意見は元々別ページ「アメリカ大統領選挙」関係のページに「2016年参院選」として書いたものですが、このページに移動しました。 別ページはここをクリックです。


<2016参院選>
話は横道に逸れるが、ヒラリーが大統領になっても、トランプがなっても、どこかの国のアホな都知事ほど使えない人間にはならないであろう。
都知事は人気投票で決まるから今回のような失態(都民が)を選択してしまった。 しかしながら、アホ●●があれほどセコい人間で有ったとはほとんどの都民が 知らなかった。 言わば騙されたということになるであろう。 その辺りが人気投票の怖いところでもある。 騙されたことが分かったならばリコールをして「詐欺師は知事をやめろ」と都知事の椅子から引きずり降ろさなければならないのだが。
日本人としての誇りが微塵もなく、潔(いさぎよ)さも無く、生き恥を平気で晒しているアホ●●は公衆衛生上極めて有害な存在である。

今回の参院選挙では民進党が「現有勢力を維持できない」という評論が言われているが私も同様に思う。 烏合の衆の民進党が国民の支持を得るのは難しいと思わざるを得ない。


上の写真で目を隠しているはプライバシー保護のためではない。 この手の顔は公衆衛生上有害であるため隠したものである。 いわゆる「臭いものにはふたをする」の例えと同じ。

しかし、現有勢力維持か微増を得るチャンスがひとつだけあると思う。 それはアホ●●と自民、公明を心中させることができるかどうかに掛かっている。
つまり、野党はアホ●●を推薦した前回の選挙の責任を自民、公明に迫り、与党を完全に叩く作戦を展開することである。 「あのダメ●●を応援して都知事に したのはどこの政党だ!!」とキャンペーンを張るのが与党もアホ●●も両方を一気に叩く「一石二鳥」論である。
自民、公明に圧力を掛けて、その結果としてアホ●●を辞職させることができれば民進党はわずかであっても現有勢力を維持ないしは微増に持っていけると思う。 それが出来なければ自民、公明が更に議席を増やし、民進党を始めとする野党はジリ貧の憂き目を見ることになるであろう。  まあ、今の民進党ではなるようなる(ジリ貧)であろうと推測は楽にできる。
しかしながら、7月の選挙間際になってその作戦(アホ●●の責任追求を自民、公明に迫る)を一気呵成に展開して9回裏の「逆転さよなら勝ち」の道を狙っているのかは今のところ不明であるが。
共産党は現有勢力維持は固いと思えるが・・・。
(2016年6月8日 記)


写真上: 強気の発言の数々を平然と言ってのけた10日前。
写真下: もはや四面楚歌、外堀を完全に埋められた13日の夕方の写真。


<舛添はクビ!>
過去50年間に参考例が無いほどの「最低の男」舛添都知事の外堀が完全に埋まり、6月15日(明日)の都議会でクビになることがほぼ確実となった。
まあ、日本人にもこのような日本人の風上に置けないような人間が未だいたのが不思議でもある。
最近の若い人を悪く言うつもりはないが戦後70年を経過して古き良き日本の心がだんだんと薄れていくのが昨今の社会情勢である。 茶髪や金髪に男も女も髪を染めるなどということは昔はあり得ないことであったが、それが特に抵抗もなくやったり、見たりする時代である。
しかしだ・・・、舛添都知事は67歳であり戦後直後の生まれで有るということは未だまだ日本の古き良き伝統を重んじる時代に生まれた人間であるはずだが、その 人間性は信じられない程の最低の考えの人間であったことが露呈されてしまった。

セコい考えや、ケチくさい考えも本人の問題であるので他人からとやかく言われる筋合いはない、という考えかもしれないが、政治資金規正法違反まがいの行為はそうはいかない。それは犯罪である。 「ネコババした金はバレたら返金すれば無罪」というのが政治資金規正法であるが、それは町で万引きや泥棒をしてバレたら 物や金を返せば無罪ということと同じなら警察は要らないのである。 そんなバカはことが許されていいはずがない。しかし、政治家はほとんど場合それが許されるとういうのが馬鹿げているのである。

それを120%実践していた舛添だが、度が過ぎたためとうとう墓穴を掘る結果となってしまった。
何から何までといってよいくらいに、国民、都民なら本来なら個人のポケットマネーで払わなければならない金を政治資金の中から払っていたのがバレた。  民間で言えば会社の社長が飲み食い代をすべて会社の経理に出させているようなものであるが、民間の場合は自分で稼いだ金である。 しかし、舛添の 場合は国民の税金から払われた政党助成金を使っているところが違うのである。言わば自分で稼いだ金ではない。

大名旅行と揶揄された海外出張の人数、費用、止まるホテル、飛行機のファーストクラス、どこまでやれば気が済むのか? 
およそ常識というか、マナーというか、節度というか、からかけ離れたことを平気でやって来た「シミったれ」人間で有ったことが白日の元にさらされた。
終戦直後生まれの昭和人間であれば最悪の舛添のような男でも「潔く即刻辞任」を選ぶのが日本人の大和魂である。 最も潔しとするなら「切腹」ものである。
確か、20年ほど前に1人か2人が政治の不正の問題で自ら「自殺」の道を選んだ人がいた。 それらの人の爪の垢か、灰のひとつぶでも桝添に飲ませたいものであるが、この人間には通用しないであろう。 
有難い時代に生まれたものである。これが江戸時代であれば「打首、獄門、市中引き回しの上さらし首」にされかねないところであった。
ここまで恥を晒した舛添にとって「これ以上恥ずかしいことはない」という開き直りでこの先の人生を送るであろうが・・・。

よもや自殺など太陽が西から上っても舛添が考えるとは思えないほどの最低の男と言わざるを得ない。
結局のところ都知事の椅子から不信任決議案可決で引きずり降ろされるというこれまた最低の不名誉な手段で都知事をクビになる。 都知事が不信任案決議でクビになるのは過去に前例が無いそうであるが、それほどこの舛添という男が過去に前例がないほど最低の男だった証明になる ということであろう。
東大卒だか、法学部だか知らんが、子供の頃に人間性の大部分が構成されるので、今の子供たちにこの舛添のような最低男のニュースを朝から 晩まで聞かせる(聞かれる)のは教育上大変に有害である。

「今辞めるとリオ・オリンピックに影響が出る」などと嘯いているが、舛添の存在そのものが悪影響を及ぼしていることをまったく認識していないのが厚顔無恥の極み であろう。 オリンピックの旗など誰が受け取っても良いのである。 副知事でも誰でも良い。 すぐ辞めることが分かっている人間が旗を受け取るほうがもっと 悪影響があるということも理解できていないほどの人間なのだ。

女性には申し訳ないが「女の腐ったのよりも更にレベルの低い人間がこの舛添」だろう。
明日(15日)の都議会で不信任決議案が可決するのはほぼ確実だが、この最低男に一片の良心もどきが残っているなら自ら辞職をして都議会の解散はしないことである。 これが、最後の花道(とは到底言えないが)であろう。
しかし、ながら最低男の最低たる所以は最後の最期まで「あがき、もがき、騒ぐ」こと、つまり都議会を解散することが有り得るということである。 都議会を解散しても選挙後の都議会で再度 都知事不信任決議案が可決されて最期の最期で「クビ」の審判を下されるのは明々白々だが、厚顔無恥な舛添なら それをもやりかねないほどのもう例えようのない最低の人間に成り下がるのか、それだけが見ものとなる。
都議会解散は舛添の「イタチの最後っ屁」となるが、最後っ屁を放っても舛添が知事の椅子から引きずり降ろされるのは何も変わらないが、無駄を平気でする舛添は それをする公算が大きい。 これこそが「舛添の最後っ屁のために都民の税金が何十億円と無駄になる」のだが、それを平気でするのが舛添だろう。

又、セコい舛添は13日に「今後2年間は給料を全額返納する」などと嘘ぶきはじめた。 2年間で135万円 X 24ヶ月=3240万円を返上し、退職金を満額6400万円 貰う算段をしている。 見え見えのセコさ加減は事ここに至っても恥もなく続いている。
万が一にも舛添をこのままあと2年間野放しにすると彼の懐には総額1億円近い給料と退職金が転がり込むのである。
そんな馬鹿げたことが通じると思っているのも舛添の厚顔無恥なのである。 都民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!

戦前のことは知らないが、この男こそ 「過去半世紀、戦後最低の男」と言って良いだろう。
こんな男が国際政治学者としてテレビ、マスコミ、新聞で好き放題を言い、話し、参議院議員として国会議員までしていた事自体が戦後の7不思議と言われる 日もそう遠くはないだろう。 この不名誉な案件はこの先数十年間消えたり、忘れ去られることもないだろう。

「9月定例議会まで不信任案は待って」と涙ながらに訴えた? どこまで恥知らずか・・・。 めめしい男でもある。 即刻辞めろ!というのが都民の声だ!!

「舛添、最期の審判」まで16時間のカウントダウンが始まった。

日本中を人騒がせさせたここ2週間がやっと平静になれる時間がもうすぐ来る !

(2016年6月14日 記)


最初の釈明会見: 公用車を使って湯河原に行って何が悪い! ファーストクラスに乗って何が悪い! スイートルームに泊まって何が悪い! (石原さん並の筋金入り?)
二回目の釈明会見:湯河原には公用車は使わず、飛行機はファーストに乗らず、ホテルはスイートに泊まらず・・・。 (ころっと態度を変える度量の小さい男露呈)

コロコロ変わる発言。信念もなにも無い証拠。 最初は強がり、二回目は態度豹変、三回目は開き直り。
これが最低たる所以。 張り子のトラ以下の男。
その点、石原元都知事は信念が有ったからその信念に都民も国民も一目を置いていたのである。本ページ左の欄にその信念の記者会見を垣間見ることができる。

この男、余命がこの先10年か20年か知らないが、生き恥を晒(さら)していくことになるだろう。
とにかく往生際の悪さはたとえようもない。
人間、こうはなりたくないものだ!

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