車を修理に出すと逆に壊される危険がある

管理人の三分間メモ
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車の修理
修理のつもりが壊される危険があるので注意


アメリカでは大都市(ニューヨークとかシカゴとか)の街中に住んでいる人を除いて車は必需品である。
日本では考えられないほど車は人々にとって大切である。日本では通勤、通学、買い物に電車やバスを使わない人が どのくらいいるであろうか?
ニュージャージー州に住んで25年になるがその間に電車に乗ったことがたったの1回(15分間)、バスが同様に1回(35分間)あるだけである。 飛行機に乗ったのは100回や200回ではない、それ以上だ。

Mobil-1とCastrol

電車、バスに一回しか乗ったことがないと書くと「どんなド田舎に住んでいるのか?」言われそうである。
  ちなみに我が家からニューヨーク行きの電車の駅までは徒歩で10分弱、車で1-2分、バス停までは徒歩5分、車で30秒の距離である。
車で走れば道路が渋滞でない限りマンハッタンのど真ん中のエンパイアーステートビルまで20分で行ける距離に住んでいるのである。 決してド田舎にすんでいるわけではない。
別のページにも書いているがマンハッタンと同じニューヨーク州に住んでいる「ド田舎」の住民がエンパイアーステートビルにたどり着くには 高速道路をノンストップで走っても8時間かかる。それが我が家からは20分で行ける距離である。つまり、ド田舎に住んでいるわけではない。
しかしながら、ニュージャージー州でもニューヨーク州内でもどこかに行くには電車やバスを使うよりも車のほうがずっと便利であることに 変わりはない。ニューヨーク市内 と違いニュージャージー州やニューヨーク州郊外には地下鉄は無い。電車も有るにはあるがその電車の線路はほとんど全部がニューヨーク市 へ向かって続いている。
つまり、この辺の鉄道網はマンハッタンから放射線状に郊外に伸びている。それを縦線とすれば、横の線が無いのである。
雨傘の骨と同じですぐそばに隣の骨はあるがその骨のどこかに到達するには一度中心まで行ってから逆に戻ってこなければならない。
(左図中最下部赤丸がマンハッタン)

鉄道がないから車が発展したのか、車が発展してしまったために鉄道を作らなくなったのか、「ニワトリと卵」の関係になって しまっているのでこの話はしないが、現実的には車が人々の足の替りであることに変わりはない。

そのため車を使う頻度が極端に多くなる。毎日、通勤、通学に車を使うが、営業職ともなれば毎月車のエンジンオイルを交換する ことになる。
普通のエンジンオイルを使う場合は3000マイル(約5000km)ごとにエンジンオイルの交換が普通である。Mobil-1等の科学合成オイルの 場合は5000マイル(8000km)にごとのエンジンオイル交換となる。
私も営業職をしていたがある年には1年間に30000‐35000マイル(5-6万km)走ることは驚くことではなかった。年間10回はエンジンオイルの 交換をすることになる。一般的には3ヶ月に1回が平均値である。

この看板の店には絶対行かないこと!

エンジンオイルの交換は普通の自動車修理工場でもやってくれる。オイル代込みで50ドル前後の経費がかかる。が、専門業者のQuick Lubeと 呼ばれるエンジンオイル交換業者に頼む場合は30-40ドルでやってくれる。そのためそのような業者に行くことが多くなる。なにしろ オイル交換の回数が多いためである。
ある時、左の画像のQuick Lubeの業者にエンジンオイル交換に行った。15分ほどたって「完了」と言われたので金を払って車に乗ってでた。 15分から20分ほどでオイル交換が終わるのが有難い。エンジンオイル交換後はエンジン音も静かになり快適に走れるのが普通である。
業者の店から1マイルほど走ったところでエンジンオイルの警告ランプが点滅し始めた。
「え、なに?オイル交換したばっかりじゃないか?」と思いつつ
「これはやばいかもしれないからハイウェイから脇道に入ろう」と判断してすぐ一般道に入った。
100mも走らないうちにエンジンがストップしてしまった。
「ちくちょう、どこか弄って壊されたか?」と思いつつ、イグニッションキーを回すもまったく反応なし。
まさかとは思いつつ「エンジンオイルをチェックしてみよう」とボンネットを開ける。
エンジンオイルゲージの棒を引っばり出してオイルをチェック。
「まじかよ?」と思いつつ2度、3度とチェックしがた「エンジンオイルが無い」

すぐにレシートに書いてある電話番号に電話した。
「今エンジンオイルの交換を頼んだ者だか俺のエンジンにはオイルが入っていない。すぐにオイルを持ってきて補充しろ!」と 話し、場所を告げた。
距離的には1マイルそこそこの距離なのですぐに業者の人間がオイルを持ってきた。
「オイルが少なかったかな?」とは相手の弁。
「少ないどころか全く入っていない」とは私の弁。
相手が1リットルのオイルを入れてオイル量をチェックする。
まだ足りない。
更に1リットル入れる。
まだ足りない。
更に1リットル入れる。
まだ足りない。
結局4.5リットル入れてやっと正規の量になった。

早い話がオイルを抜いたあとでオイルをまったく補給していないことが分かった。
幸いエンジンに何かのセンサーが付いていたらしくてオーバーヒートをする前に「停止」するようにできていたので、エンジンが すぐに停止したためオーバーヒートは避けることができた。

エンジンオイルの入れ口にウィンドウォッシャー液を入れたり、ラジエーターにオイルやウォッシャー液を入れたり、 と想像を絶することがよくあると聞く。幸い私はそれらは人に任せず自分でやっているので間違えることはない。息子はオイル交換も自分で しているのでそれらの被害に遭うことはないであろう。

このオイル交換ではないが、何か不具合があって修理を頼むとほかの部分が壊れる(壊される)のは良くあることでそのような話を よく聞く。全く油断も隙もあったものではない。
私の場合は過去20数年の間に車の修理をしてもらったことは数回しかない。理由はリース車を使っていたので3年ごとに新車に乗っていた ためでもある。修理は数回しかないが昔のことなのでそれがどんな修理だったか覚えていない。パンク修理やバッテリーの交換などは 修理のうちには入っていない。
 

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