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だべっているところで白髪の男がロビーに出てきた。
私の持っているサインのカードを見て「それは僕だよ・・・」
見ればギターケースを持っている。
「これは同僚が言ったように本物かも・・・?」と思った。
私:「welcome to New York, Mr. Franmpton」
フ:「Hi」(ハイ!)
フ:「預けた荷物が二つあるんだけど・・・」
私:「じゃあ、こちらへどうぞ・・・」
手荷物が出てくるまでの間に世間話。
私:「Mr.Frampton 申し訳ないことにあなたが超有名ミュージシャンとは知りませんでした。(と、言いながらも未だ半信半疑)今、あそこで同僚と話をしている時に彼が『Mr.Framptonは超有名なミュージシャンだ』と言っていました。
私が知っているのはFrank Sinatoraだけなので・・・」
フ:「ははは・・・・ そうですか?」
その時、ロビーの中央辺りで女の感激の声「キャー、キャー、ワー、ワー」と煩いこと。
すわ、Mr. Franmtonの追っかけと思って声のしたほうを見ると17,18歳の女子が3人で抱き合っている。
どうもMr. Framptonの追っかけではないようだ。それに歳も若すぎる。(?)
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