ロンドンオリンピック 各国の本当の実力

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オリンピック 各国の本当の実力は?

ロンドンオリンピック大会が佳境を迎えている。
中国やアメリカが圧倒的な数のメダルを取っているがそれが本当の実力だろうか?
本当の実力とは?或いは国民の本当の資質はどうかと考えてみた。
頭数(人口)の多い国が多数のメダルを取れるのは当たり前の話である。 しかし、本当の国民一人一人の資質というか実力・平均値はどうなのか考えてみた。
下図の表は8月6日現在のメダル取得上位19カ国の国民100万人当たりのメダル数を計算して右側にそのランク別に表したものである。
これこそが国民一人一人の能力を示す結果になるものと思う。




8月6日現在ではニュージーランドが国民100万人当たりのメダル数が1.6666と一番になる。
表右半分の赤枠の中の数字は国民100万人当たりのメダル数を表す。
人口比でメダル数が多いのは①ニュージーランド、②デンマーク、③オーストラリア、④ハンガリー、⑤ベラルーシの順になる。 これが国民一人一人の実力と言って良いであろう。

英国、フランス、ドイツ、イタリア等も質が高いことを示している。
韓国が上位にいるのも特筆すべきことであろう。

中国は金メダル獲得のために、国が莫大な予算を投じて選手を育成し、そのスケジュールを厳しく管理している。 それは「挙国体制」と呼ばれ、金メダル量産につながっているが、実を言えばその内容「事実」は下記の表で表されている程度であり、 国家の威信を掛けて選手を育成しても国民100万人当たりのメダル取得数では国は何もしてくれない(?)日本やアメリカの5分の1程度 の話である。
この程度の話なので日本やアメリカ並に国が何もしてくれない(?)場合の中国のメダル数は更に減り日本やアメリカの10分の1以下に なることは分かりきっている。これが国(その国の国民)の実力なのだ。
仮に結果論になるが日本がメダル取得者に与える報奨金を1000万円(金)、750万円(銀)、500万円(同)に引き上げるなら日本のメダル数 は楽に今の1.5倍或いは中国、アメリカに匹敵する数になることは言うまでも無いだろう。
なぜなら、日本には能力はあるが経済的に恵まれず充分なトレーニングができない選手がたくさんいるということである。
マラソンで金メダルを取った高橋尚子選手などはトレーニング環境としてはもっとも恵まれた選手のうちの一人でアメリカで長期トレーニング ができる等経済的(スポンサー)にも恵まれていたのである。本人に能力があってもオリンピックでメダルを取るということはその本人の 能力を極限まで磨き上げることのできるトレーニングが必要であるということは言うまでも無いだろう。
『玉も磨かざれば光らず』なのだ。中国などは国家予算で一生懸命「磨いても大して光らない」のである。
それは下の表で充分説明がつく。
ちなみに北朝鮮の100万人当たりのメダル取得数0.02179となり日本の0.2125より僅かであるが上回る。中国の5倍近いメダル取得比率 となる。しかし、あるメダル取得女子選手の母親は「娘とはもう20年間会っていない(強化合宿のため外出も許されない)がメダルを 取れて将軍様のために貢献できてうれしい」 というニュースが記事に書かれていた。異常な国であることは確かであるが、それだけの犠牲を払い国家威信をかけても 自由奔放の日本やアメリカと同じ程度のメダル取得率である。
しかし同じようなことをしている中国よりは国民の資質は大分良いと言えるであろう。

下の表を見るとメダル数の多い中国とかアメリカは大したことは無いと言える。
人口の頭数が多いからメダル数が多いだけで、国民の数(人口)に対するメダル数は驚くに値しない。
特に中国などは人口100万人当たりのメダル数は0.0543であり人口比では日本の5分の1(4.69分の1)の数のメダルしか取っていない ことになる。
面白いことは日本とアメリカがほとんど差が無く日本がかろうじてアメリカの1.1倍のメダルを取っていることになる。
ヨーロッパの先進国は日本やアメリカの上にいる。やはり「先進国」を証明しているのである。



各国人口100万人当たりのメダル数。 ニュージーランドが100万人当たり1.6666個でトップとなる。
8月6日現在のメダル数を元に計算

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各国人口100万人当たりのメダル数。 ジャマイカが100万人当た3.7037個でトップとなる。
8月11日現在のメダル数を元に計算
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各国人口100万人当たりのメダル数。
ジャマイカはボルトンが一人でメダルを稼いだので100万人当たり4.4444個でトップとなる。 これは一人の天才がたくさんメダルを取ったためで「国力」「総力」と言えるかどうかは難しいところである。
第二位のニュージーランド以下の成績を「国力」と見るべきであろうと思う。
中国が最下位でアメリカの5番下に位置するがその人口100万人当たりのメダル取得数では「5倍」の開きがある。 アメリカと日本の差のような僅差ではなく「大差」が付いていることに注意。
ちなみに、日本と中国の差も4.7倍の差となる。
8月12日最終結果のメダル数を元に計算
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