管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





初めに・・・
ヤマメの釣り方
岩魚の生態
広く分布する鱒
鮎の生態
ダイエット、こんにゃく芋
すっぽん大将、サスマタ
フライフィッシング
管理釣り場
幽霊の話
危険な冬の釣り
小鳥を飼う
野鳥の巣と蛇
淡い初恋の話
喧嘩したことない、の話
30年前のパソコンの話
楽しみな山菜狩り
本格的な愛鳥用鳥小屋
日曜大工で鳥巣箱を作ろう
繁殖用鳥小屋(箱)の作り方




初めて海外旅行
運転免許の話
鷹を飼う
なんでも反対、日米
アメリカが大国になれた訳
アメ車と日本車の棲み分け
SUSHI & SASHIMI
一番安い昼飯、中華
英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
ケネディー家のその後
ニューヨーク州と
    ニュージャージー州

鹿肉とBSE
隣の芝は青いか
庭は子供の遊び場にあらず
自家用機を飛ばそう
    フライトシミュレーターの話
ああ、勘違いハムスター
お尋ね者捜査官NYC
時差ボケ未然防止策
アメリカ人の世界観
「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


ヒスパニック・パワー
規則、規則のドイツ
4種類ある「タイ人」
世界へ羽ばたけ、若者達よ
常時15種類、
    タイのフルーツ

飛行機の遅れる理由
テキサスのお姉ちゃん
    テレビドラマの女優
Jonas Brothers
    人気のバンドグループ`
タレント 三人組
ダンサー テレビ番組
ロック歌手 Micki Free
ケネディーさん
ギタリスト、Peter Frampton
ラリー・キング




石原都知事、アホな記者
の質問にブチ切れ



YouTube


楽しみな山菜狩り

♪もうすぐ春ですねえ~♪
「白と黒の世界」といってもいい冬の真っ只中から「新緑と淡い日光」の春へ向かう。春はもうすぐそこです。(執筆:2月)
夏はなんと形容しましょうか。ただひたすらに「暑~い」だけの夏。 そして「紅葉の秋」はなんとも美しくロマンチックでもあります。
私は1年のうちで春が一番好きです。特に新緑の葉が半分ほど開いた時点が一番好きです。 葉が全部開ききって濃い緑となるころ は梅雨の入り口、春は遠くに行きにけりです。


この頃は春の行楽シーズンにもなります。
なにもせずにただ山に登ってもその景色はすばらしいものがあります。 特に釣りをしながら山の渓を登りながら沢の水と新緑 のコンビーネーションで目の保養をしながら小鳥のさえずりが耳をくすぐってくれればそれは最高の気分といえます。
目と耳は満足しても口が満足しないではないかという人には口を満足させてくれる山菜があります。
うど、わらび、タラの芽がそのビッグスリーと言えるでしょう。そのほかにもぜんまい、こごみ、ふき、ふきのとう、イタドリ等など地方に行けば さらに「食べられるものは何でも山菜」とするならその種類はもっと増えるでしょう。

ウド、ワラビ、タラの芽、ふき
最近はそれらの山菜を畑で栽培していることも多いですが、畑の山菜を摘むことはできませんが、山の山菜ならそれはほとんどの 場合雑草の一部なので摘むことも難しいことでは有りません。 
しかし、たくさん取るとか毎週のように同じ土地に行くとかという 場合は言うまでも無く土地の所有者の了解を得るのがマナー(礼儀)ともいえるでしょう。
まあ、何かのちょっとした手土産を持っていって 「山菜を取ってよいか?」と聞けば「ダメだ!」という人はまずいないと思います。
さて、その山菜ビッグスリーですが、一番探し易いのはわらびでしょう。車で走っていても道路わきの木々が生い茂っていない場所、 ちょっと開けた感じのする日当たりの良い土
地であれば生えているのが簡単に目に入ります。
  まだ、他の雑草が生い茂る 前に30-40cmの茎をまっすぐ点に向けて伸び、その先がくるっと丸まっている形は特徴がありすぐに区別ができます。
うどとなるとそう簡単には見つけることができません。 うどは雑木林のなかで周りには木々がたくさん生えている場所に自生しますが 周りには他の潅木も生えています。  そのような所で地面から20-30cm葉を伸ばしているのを見つけなければなりません。
うどは基本的に地中に埋まっている茎の部分を食用にするものですが、葉があまり高く50cmとか60cmとかに伸びてしまったものは 茎の部分が固くなってしまい食用に適さないことが多いためです。

最後にタラの芽はタラの木の枝の先に出てくるものです。
タラの木は根元から4本、5本とそろって生えてくるのが特徴です。
他の木のように一本の大木になることは余りありません。最も5年とか6年とか経過して高さも4-5mまで大きくなった木から タラの芽を収穫するのは不可能です。 
ふつうは若木が生えてから1-2年の細い木のうちで高さもおよそ1-2mくらいの 高さになった木の先に出る芽を摘むのが普通です。
他の木のように一本の幹があってそこから左右に枝が何本も出るという 木ではなく一本の細いひょろひょろとした木で先のほうに数本の枝が出るのが普通です。
この特徴を知っておくとちょっと距離が離れたところからでも木を特定できます。そのような生え方をしている木を見つけたら タラの木だと思って近づいてみるのが良いでしょう。
もうひとつの特徴はタラの木に幹のまわりにたくさんの刺が生えているのも 特徴です。
食べ方はわらびは茹でてあく抜きをして煮付けものに入れたり、お吸い物に入れたり、てんぷらにするのも良いですね。 それから胡麻和えも良いでしょう。 
うども同様の食べ方が一般的ですがあまりてんぷらにすることはないようです。 
タラの芽は茹でずにそのままてんぷらにしても美味しいです。 
茹でて尾胡麻和えにするケースも多いです。

その外にも色々な食べ方があるでしょう。工夫をしてみてください。
なんでもそうですが「天然物」の味は格別です。
この他で一般的な山菜にはイタドリ、セリ、ゼンマイ、タケノコ、つくし、フキ、フキノトウ、ミツバ等があります。 

Copyright(c) Kannagawa.com All Rights Reserved
Kannagawa.com


Created by Kannagawa.com
Eat In Bergen Creative DVD Moving Info Yoraku Hitorigoto Satoriku-Kensetsu Kannagawa Kachoken CSSIWA Limo