下のビデオはサスマタ・すっぽん大将の使い方を説明したものです
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サスマタ、「ザ・ガード・マン」の話
ニックネーム: 「すっぽん大将」
まあ、次から次へと発生するコンビニ強盗やら押し込み強盗、振り込め詐欺など等。
コンビニ強盗や押し込み強盗は力ずくですから時には不意打ちを食らうがごとく対処のしようがないのが実情でしょう。
しかし、振り込め詐欺となると防ぎようはいくらもあるはずなのに引っ掛かる人があとを絶たないのはどうしてでしょう?
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まったく理解に苦しみます。
被害にあった人にはお気の毒ですが、同情する気にもなかなかなれないのが本音でもあります。
詐欺は「知能犯」ですから、「じゃあ、自分は大丈夫だ…」と思う人こそ気をつけましょう。
家族でも子供でも「再確認」のための電話を一本すれば何らの問題なく「うそ」ということが分かりそうなものですよねえ〜。
いくら老人が引っ掛かるとはいえども認知症の人では振込み手続きというか作業そのものがおぼつかないのでそのような人は
引っ掛からないでしょうが、一応まだまともも思える人が引っ掛かるのは甚だ理解に苦しむばかりです。
で、振り込め詐欺はひとまず置いといて、コンビニ強盗や押し込み強盗は暴力を伴う金銭奪取という点では振り込め詐欺とは
その性質が非常に異なり凶暴です。
アメリカなどではそのような強盗は通常は包丁なんか使わず拳銃を持っています。だから店主も銃で応戦するのが普通です。
よくテレビのニュースで「防犯カメラが捕らえた銃撃戦」などと称して放送しています。
アメリカが眼には眼を、銃には銃で、応戦するなら日本なら包丁には包丁で応戦すれば良いと思いますがねえ。
レジの下に柳刃包丁でも隠して置き、強盗が入ってきたらレジから金を出す振りをして「この包丁のほうが切れ味が良い」とでも
言いながら柳刃の長い刺身包丁でも出せば相手もびびると思います。それで退散してくれればめっけものです。
実際のところ包丁ではありませんが、店主に大声で一括されてそれだけで退散ということもありました。
応戦する覚悟をしておけばかなりのコンビニ強盗は未遂に終わりめでたしめでたしということになると思います。
最悪なのは数年前でしたか、逃げた強盗を追いかけて店を出た店員が開き直った強盗に刺されて命を落としたという事件がありました
が、あのような事件は二度と起こしてはなりません。
多分その店員は素手で相手に立ち向かったのではないかと思います。 これだけは止めましょう。
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ところでこのような犯罪を防ぐ道具として昔からサスマタ、さすまた、或いは刺又という道具があります。
長い柄の先に半円のわっかのような腕木が付いておりそれで相手の胴体を壁などに押し付けて動けないようにしてしまう道具です。
全国の学校などでも犯罪防止の観点から常備しているところが多い道具です。
しかし、そのサスマタですが、学校の教師でも数人掛かりでないと使い物になりません。ましてや、女の先生(例えば保育園、幼稚園等)が
使う、使えることなど「想定外」(2011年に流行った言葉)であり、女の先生が2−3人サスマタを持って相手に対抗しようと
しても普通の男ならいとも簡単に振りほどける代物。実際使い物にならないのが実情です。
しかし、世の中には頭の良い人がいるものです。
相手とチャンバラをすること自体を最初から「想定外」にしており、尚且つ、
女の先生でも悪者を捕まえてしまうという道具を考えたのですね、これが。
そのサスマタがメカ・サスマタ「すっぽん大将」といいますが、ご存知でしょうか?
群馬県藤岡市の発明家が考案したもので「実用新案特許」を取得してしまったのです。
相手を押さえ込むのではなくてカニバサミの要領で掴んでしまうサスマタです。当初の名前は「かにバサミ」という名前でした。
挟むというより「噛み付く」という表現が面白いのでは…。 噛み付いて離さないなら『すっぽん』も同じ。
それを噛み付くと表現して、噛み付いて離さないというと有名なのが「すっぽん」で、雷がなると離すらしい(本当かどうか定かではない)
ですが、そのメカサスマタ
は雷が鳴っても離さないそうです。
そこから「すっぽん大将」という名前が付けられました。ちなみに名付け親は私です。
一旦噛み付いたら離さないので言わば手錠のようなものですが、腕でも、足でも、首でもはさんでしまうというのが凄いところです。
噛まれたら最期100%警察の御用になってしまいます。
一番安全で効果が大きい防犯器具でしょう。コンビニの店長さん一度試してみたら
どうですか? 「すっぽん大将」で検索。
他に防犯グッズとして「カラーボール」なるものがあります。「金が欲しけりゃ持ってけ、泥棒」ということで金を渡し逃げていく相手に
向かって塗料入りのボールを投げつけるもの。
野茂投手のトルネード投球ではあるまいし、誰が逃げていく犯人の背中にカラーボールが当たって割れるほどの力でボールを
投げられるか。野球の心得でもない人には全くの効果がないといえるでしょう。
その前に当たるかどうかも怪しい…。ましてや、女性だったら99%それは不可能、と言える(でしょう?)。
金目当てだったらまだしも、深夜の家に忍び込む悪者、あなたの奥さんが、娘さんが、或いはあなたが女性だったら
強姦されそうになったらどうします?
やられた後で逃げていく相手に「カラーボールを投げ付ける…」という目的でカラーボールを買って置きますか?
違うでしょう?
逃げる相手どころか、そんなこと自体があってはいけないのです。未然に防がなければならないのです。
それができる可能性があるのはすっぽん大将だけです。
犯罪を未然に防止して相手をとっ捕まえてしまいます。
通常型サスマタは、人一倍腕力があるという自信の有る人は使えるかもしれません。
しかし、女性やお年寄りでは使い物にならない。腕力で勝てません。
腕力が不要でしかも強い味方がすっぽん大将なのです。左欄のビデオが参考になります。
詳細はこちら
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