管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





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岩魚の生態
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なんでも反対、日米
アメリカが大国になれた訳
アメ車と日本車の棲み分け
SUSHI & SASHIMI
一番安い昼飯、中華
英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
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ああ、勘違いハムスター
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アメリカ人の世界観
「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


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ダメ民主党と無党派層
心配な日本の将来
本来はこのページは個人の体験・経験談を書くところであるが、時節柄今回は趣向を変えて「主張」を書くことにした。
日本の政治が危ない、つまり日本の行く末が危ないとの危機感がある。
アメリカに住んでいながらも「日本はしっかりしてもらいたい」と願っている。
時は2012年9月、「近いうちに信を問う」という野田総理のというか民主党の「口約束」に乗った谷垣自民党総裁の再選は 今や風前のともし火である。先日の党首会談の裏でどのような話が出たかは当の二人以外は誰も知らないが、出たのは「近いうちに信を問う」 という言葉だけであった。民主党の政治に飽き飽き、失望している国民にしてみれば谷垣総裁の「力」に失望した。
 

「とんび(鳶)が鷹を生む」とは誰もが願うことわざであろう。子供や孫には自分よりも立派になってもらいたい、成功をしてもらい たい、出世をしてもらいたい、とは親なら誰でも願うことであろう。
『鷹が鳶を生んだら』親は嘆くであろう。しかし、『鳶が烏(カラス)を生んだら』親は更に落胆し失望する。
それがある家庭内のことならさほど影響はないであろうが、そのカラスが国の行く末を任される政治家になったら話は別で「国難」とも いえることになってしまう。

先の大戦後に吉田首相の後を継いで首相になった政治家に鳩山一郎という立派な政治家がいた。
父は東京府議会議員から衆議院議員(明治時代)であったので、息子一郎は父を超えて総理大臣になった。 この意味では鳶(といっても只の鳶ではなくかなり鷹に近い鳶)が鷹を生んだと言っても良いかもしれない。
一郎は文字通り「鷹」になれたのである。
その子息威一郎は参議院議員で外務大臣を務めた。父と並ぶか、超えることはできなかった。その意味では残念ながら「鷹から生まれた鳶」で 人生を終えた。しかし、繰り返すが外務大臣まで勤めたので並みの鳶ではない。
その威一郎の息子由紀夫は総理大臣になった。その意味では父威一郎を超えて祖父と同じ「鷹」になれた。 しかし、その鷹は実は「鷹の皮をかぶったカラス」であった。
祖父の「鷹」が二代後には「鷹もどきのカラス」になってしまったのである。

今更ここで書く必要もないが、一例を挙げれば「選挙票欲しさのリップサービス」言い換えれば「口からでまかせの公約(マニフェスト)」の数々。
なんの考えも無い中で「普天間基地は国外移転、悪くても県外移転」はその最たるもので沖縄県民を大いにだました。 その結果沖縄県では民主党員が全員当選した。 反面、自民党は惨敗、議員ゼロとなった。これは民主党だましのテクニックの典型的な例であり、沖縄県民はまんまとだまされたのである。

国の財源の中身も知らないままいわゆる「ばら撒き」公約で「子供手当て一人月額26000円支給」が功を奏し大多数の国民がだまされて 民主党に投票した。 これが大量得票につながり衆院の3分の2を超える圧倒的多数の議席を獲得した。 「空き缶」政権と「ドジョウ」政権と首相の座をたらい回しして肩書きを得ることに汲々としている。 それだけの議席を得ながら「ドジョウ内閣」では自分達が出した法律、法案は60%しか成立できないていたらくを露呈した。
当のドジョウ総理はAPECのウラジオストク会議で李大統領と握手をする際ににこにこ顔で握手をする始末。握手をするなとは 言わないが、なぜ「ヘラヘラ、ニコニコ笑って握手」をするのかまったく理解に苦しむ。ここでは握手をするにしても冷静沈着 でいるべきであった。このような対応ではまたなめられることになる。

元総理のカラスは「総理を辞めたら国会議員も辞める」などと言いながらすぐにそれを反故にする。 言葉が軽いというよりも「口からでまかせ」という発言が次から 次へと出てくる。もしかしたら本人は辞めたいのかもしれないが、「お小遣い」をもらえなくなる派閥内議員がそれをさせないのかもしれない。 だとすれば、本人の優柔不断さを証明しているようなものである。どっちみち鷹の皮をかぶったカラスである。
このカラスの政権がケチのつき初めで「空き缶」「ドジョウ」と続いた政権の愚作、弱腰外交の果てが中国、韓国、 ロシアになめられる結果を生んでしまったのは今や国民の常識である。

何を血迷ったか議員100人を引き連れて「中国詣で」をしたアホな人間が民主党を飛び出てくれたお陰で次回の選挙が年貢の納め時となって 政界での影響力を失うことになり、久々まともな政治が始まることが期待できる。

さて、ここで「だました方が悪いか、だまされた方が悪いか」であるが、昔「金(きん)預かり取引」で多くの国民をだまし(特に高齢者)それが ばれて果てはテレビの中継中に報道陣が見ている前で刺し殺された社長がいたが、やっぱりだましたほうが悪いというべきであろう。
だまされた高齢者も気の毒だが、それらだまされた高齢者の家族のなかには自嘲気味に「いい年(金儲けなどを考えなくても良い高齢者)を して欲の皮がつっぱるから被害に遭ったのだ」というまともな意見を言う人もいた。
「金取引」では簡単に詐欺かどうかが分かるが、政治家の詐欺は立証が難しいという点がある。 民主党のセリフに「今努力中である」と言えば詐欺かどうか未だ結果が出ていないので罪に問えない仕組みになっているのである。 それをよいことに次から次へとだましの手口が続くのである。

ここで問題となるのはだまされるほうの人間であるが、一般に言われるところの「無党派層」と言われる政治に無関心で自分の主義・主張なる ものを持たない国民である。それらの国民はあるときは自民党、あるときは民主党とその場その場でころころ変わる投票をする。
車の運転ではないのでそう簡単にハンドルを右や左に切ってはいけない。間違いと分かってもすぐにハンドルを切りなおすことができない ことを知っておく必要がある。政治という車は一旦ハンドルを右か左に切ったらその後4年もの間は切り返しができないのである。
普通の車であったら一旦切ったハンドルを4年もそのまま切り替えし無しなら、他の車に衝突するか、崖から落ちるか大事故になることは 明々白々である。
その時々の雰囲気で投票をすると前回の民主党の政治のように後々大変なことになることを肝に命じておかなければならない。
2ページにつづく

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