|
F板 E はサイズが15x15cmで中央に8cm前後の穴を開けます。これが一般の鳥の巣材の役目をします。インコは木の洞に
巣作りをする鳥で木をかじってその粉を底にしいて産卵します。そのため最初から穴を開けておけばインコはその穴を更に
かじって木屑を穴に敷いてから産卵します。できればおがくず(製材所にいくらでもある)を最初からすこし敷いてやるのも良いです。
そのため底板は1.0cm、できれば2.0cmでも良いです。厚い板のほうがかじって木屑をたくさん作れるためです。
G板 A は巣箱に横(水平)に付けて鳥が巣箱へ出入りする際の外と中の「止まり木」の役目をします。右の写真の巣箱では
その「止まり木」は付けられていませんが有ったほうが良いです。無いと箱の上に止まるので巣箱が汚くなります。写真のごとく
です。
|