バンコク射撃訓練 頭上に無数の弾痕が。どこを撃ってる?

管理人の三分間メモ
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バンコク
射撃訓練


バンコック駐在時に現地で会社に入ってもらった日本人がいた。
彼はインド、ネパール、ビルマ等を「ヒッピー旅行」(彼の弁)していてバンコックに流れ着いてバンコックが好きになった ということである。
こういう人は少なくないらしい。
インドやネパールと比較するとタイは「天国」のようらしい。  それほど良い国なのである。 

その人の話によると「インドでは豚と人間が一つ屋根の下で生活している」という信じられない社会(と言っても1970年代の話) だったそうである。
町には牛がのろのろと歩き回り、人間は裸足で歩いている。
夏場の夜は道端に人がごろごろと寝転んでいる(ホームレスではないらしい)を見るという。
現在の「IT国家インド」とは似ても似つかない国だったそうである。
時は2010年、インド帰りのアメリカ人ビジネスマンに聞いた、
「昔のインドは相当ひどい国だと聞いたことがあるが、どうでしたか?出張は?」という問いに、
彼は「インドはメキシコに20年遅れている」という話だった。
メキシコを知らない私は聞いた。
「では、メキシコはアメリカと比べたらどのくらい遅れているか?」
彼は言った「20年遅れている」
つまり、2010年のインドはその時点でアメリカに40年遅れているということになる。 その話を聞いて大体想像ができるような気がした。
「そんなに?」という言葉しか出なかった。
女性の出張者も大体同じようなことを言っていたからやっぱり「40年」は遅れているのだろう。
2000年代に入って当地(ニューヨーク市周辺)にはインド人が際立って増えてきた。
1990年代はヒスパニック (中南米人)が大挙してニューヨーク周辺に入ってきて、今やスペイン語は第二の国語とも言えるアメリカである。
カルフォルニアではずっと前(80年代以前から)からそうであった。
で、ニューヨーク周辺ではセブン・イレブンのほとんどはインド人が働いているといっても過言ではないくらいインド人が多い。 ターバンを頭に巻いたインド人のタクシー運転手も良く目に着く。
まるでインド人が移民で優先待遇でも受けているのはないかと思えるほどの大量移入である。



さて、話をバンコクに戻そう。
インド人がカレーを手づかみで食べる、等と書き始めると又長くなるのでここでは書かないことにする。
ある日その同僚と話をしている中で「拳銃を撃てるところがある」という話がでた。
拳銃の射撃といえばグアム、サイパン旅行で海の上で撃ったなどという話は聞いたことがある。昔の話である。
最近は韓国でそのような射撃訓練旅行の青年たちが火災で何人も死んだ話があったくらい韓国が隠れた穴場のようである。

早速タイ人の社長に話をした。
「拳銃の射撃をしたいが教えてくれないか」。
「いいよ!連れてってやる」ということでチャイナタウン近辺の陸軍の射撃訓練場に連れて行ってくれた。
「パン、パン、パン」と拳銃の音がしていた。
「ブンさん(私のニックネーム)どれにする?28,38,45?」
「とりあえず小さいのから・・・」と28口径の小さい拳銃を最初に貸してもらった。
28口径ではほとんどショックも抵抗もなく撃てる。
15-20mくらい先に的(例の人間のシルエットをしたもの)の紙があってそれを狙って撃つ。
「これは大したことないね」ということで次に38口径を貸してもらった。
これはそこそこの射撃ショックが腕を伝わってくるのが分かる。しかし、想像していたほどではなかった。
「銃を上から下へ移動しながら的の人間の下に向い始めた当たりでトリガーを引くように。
反動で銃口が上を向くがそれで丁度的の真ん中に当てる感覚を覚えるように・・・」と言われてそのように撃つと結構的のいい所に当たった。
「45(口径)にしよう」ということで次は45口径にした。
これは撃ちがいがあった。
トリガーを引いた瞬間に銃口が上を向いてしまうのが分かる。ショックも大きい。
「ブンさん上を見て・・・」といわれて射撃場の天井(ゴルフ練習場の天井と思ってもらって良いが)を見上げると天井までは 地上から3mちょっとの高さであったが銃弾が当たったあとが無数にあった。
「なんであんなところに銃弾があたるの?」と聞くと
「なにも考えずに拳銃を撃つとあそこに当たるんだ」との返事。 
それにしても頭の上にも等しいところに銃弾が当たるか?と思えるほど時計で言えば11時の方向(80度ほどの角)に 弾が飛んで行って当たったものである。

「次はダーティーハリーだ。 マグナムは有る?」と聞いた。
有るけど弾が高いよ、と言われた。
それまでのは40-50発で1000円か2000円程度(38口径)の値段だったので別に高いというほどではなかったが、 マグナムは2倍くらいするという話だった。
別に40発も50発も撃つつもりは無いのでOKをした。 
4-5発だけ撃ったような覚えがあるが、さすがにマグナム、発射時の抵抗も相当なものだった。
「これじゃあ的に当たらないよ」というのが実感だった。

威力が有る分、弾の発射時に銃口が上を向いてしまう。 狙いは的の頭の上のほうを狙って銃口をそのまま徐々に下に下げていき腹部、下腹部に銃口が向いたくらいのところで トリガーを引くのがコツであると教えられた。 
とても的の心臓を狙ってそこに当てられるものではないことが分かった。
プロ(殺し屋?)になるつもりはないので一度練習をして置けばそれで充分である。あとは必要となったときに応用すれば良い。
しかし、一発必中の事態が発生した場合にはとても通用しないことも確か。

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