2016 東京都知事選挙 武士の情けで小池百合子を勝たせよう

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2016 東京都知事選挙 武士の情けで小池百合子を勝たせよう

6月中旬に「お騒がせ舛添」 と「アメリカ大統領選挙」 関係の意見を述べたがそれから一ヶ月が経過し今(7月18日)は都知事選挙の真っ最中である。


孤軍奮闘する小池には好き嫌いを抜きにして武士の情けを掛けてあげよう

<2016東京都知事選挙>
参院選挙の関係も有ったが「後だしジャンケン」が有利な都知事選挙の特質があるので与野党ともに参院選挙が終わるまで(都知事選挙の公示日直前)まで都知事候補をハッキリしなかった。 特に烏合野党は選挙公示日の前日になるまで極端な後出しジャンケンに徹して、その果てに鳥越を出してきた。
笑っちゃうけど「究極の後出しジャンケン」である。
後出しジャンケンが「ずるい」、「汚い」のは一般の社会生活では常識であるが、都知事選挙は常識から外れていることの証明であろう。

スタンドプレーが目立つ小池百合子は自民の公認も推薦ももらえないことは前から分かっていた。それは先の自民党総裁選挙で阿部現総裁の対抗馬として出馬した 石波を担いだときにさかのぼる。安部総裁としては石波も重責から干したいところだが極端なことをすれば石波を推薦した20人の国会議員を敵に回すことになるためそれはヤバイのでスケープゴートとして小池を干した。 その時の怨念が今も続いているので小池を推薦することは出来ない。これが最大の理由であるが、前都知事の「セコイ舛添」も元の「5000万円猪瀬」も自民が推薦していて当選したは良いがあのぶざま、短命に終わったので余り表向き騒げないという理由もあった。

そこで「目立ちがり屋小池」は「どうせ推薦を貰えないなら先に仕掛けて知名度を上げておこう」と考えた。 運が良ければ自民が「出来ちゃった婚ならぬ、出ちゃった後の推薦」にでもなればめっけものとそろばんをはじいたと思う。 たとえそうでなくても「先行逃げ切り(競馬用語)」も出来るのではないかと読んだはずである。


自民、公明推薦
小池の押さえとして存在感を否定しない増田


烏合の野党が推薦
行政手腕ど素人の左巻きに都政を任せてよいのか?

女性活躍の社会をという時勢の波にも上手く乗って国会議員中は要職をいくつか廻してもらい実務の経験も積むことができた。
従って都知事のタレント、知名度優先の選挙とは一線を画している。今回の選挙でいえば鳥越が唯一タレントの範疇に入る(その他泡沫候補は除外)。  ジャーナリストなどと言ってはいるがその実はタレント同様である。 実務経験も素人である。 鳥越が都知事になれるなら何万人も都内にいる中小企業の 社長の誰でもが都知事になれるだろう。 それらの社長達のほうが鳥越よりもはるかにマシだと思える。



<烏合の衆の野党の限界>
野党も野党で1200万人も人間がいる東京都の中でもう少しまともな人間を発掘できないのかというジレンマがある。
もっともそれが出来ないくらいだから今の野党があるわけだが・・・
それでも石田純一の手に乗らなかったのだけはかろうじて評価できる。あれで、「石田で行こう」なんてことになったら野党はそろいもそろって「馬鹿丸出し」のレッテルを貼られるところであった。 それをしなかったことでかろうじて首の皮一枚がつながったことにはなったが・・・
しかしながら、どこをどう突付いたら鳥越が出てくるのか意味が分からん。
「自分がガンを患ったからがん検診を優先政策とする」 あっ、そう?
ガン検診なんか各人が1年に一回やれば済む話。 あとの364日は何をするんかいね? おせーてよ!
待機児童の問題も老人介護の問題もその他医療の問題も教育の問題も少子高齢化の問題も1年に一回やればすむ問題ではない。毎日毎日続けていかなければならない重要な問題ばかりである。下手をすれば1年365日それで苦しんでいる人もたくさんいるのである。
優先順位が違うだろう?
つまり、何の政策もないということ。 思いつきでしゃべっているに過ぎないのである。
いくら無関心でも、無党派でも、これくらいのことは都民の皆さんにも分かってもらいたい。
早い話が鳥越に何の恨みもないが、無能な烏合野党の押す候補に一票を投じるのはどうかと思っていただきたい。

「憲法改正の危険度が増したから立候補した」 えっ? いつから都議会が憲法のことを審議するようになったのか?分からん。 百歩譲っても「頭大丈夫?」と言いたい。 一歩も譲らない発言なら「アホとちゃうか?」となる。
共産や民進や社民(これは絶滅危惧種というか撲滅すべき政党だが)が「護憲」と騒いでいるが、九条で「戦争を放棄しているから戦争は起こらない」だから憲法を変えてはいけないという訳の分からないことを言っている。 となりの中共の存在を全く理解していないか知らない無知からくる考えと言わざるを得ない。
憲法に戦争放棄と書けば戦争が起こらないのであればそれこそ憲法を変えて「地震は起こらない」、「台風は来ない」、「原発は絶対安全」と憲法に書けば災害がなくなるのか?
このようなふざけたことを平気で言っているのが烏合野党なのである。 与党のやることなす事に反対するのは勝手だがもう少しまじめに考えてまともなことを言えと言いたい。

<日本の美徳、武士の情けが今も有るか?>
選挙公示前はスタンドプレーの目立つ小池百合子はどうかな?、可も無く、不可も無い、無難な増田寛也のほうが若干ながら都知事に向いているかな?と考えていた。
しかしながら、孤軍奮闘する小池百合子の姿勢を見ると我々日本人の胸中に蘇るのは「武士の情け」という言葉である。

前都知事の舛添のような「厚顔無恥」、「恥知らず」な人間には容赦なく「己を知れ」ということ言って聞かせなければならない。 武士道でいうならば「人に首をはねられる前に名誉の切腹の道を選べ」という教えでもあった。
「マスコミがよってたかって舛添を苛(いじ)めた」という意見もあるが1200万都民の命、生活を守らなければならない立場の人間があれだけ厚かましい行い、態度である限り「誰かが教えてやらなければならない」のであった。

そこで小池百合子であるが、全くの孤軍奮闘状態である。 小池が何か悪いことをしたか? セコイ選挙資金の使い方をしたか? 仕事を失敗してそれを他人に押し付けたか?と問えばいずれも否であろう。
自民、公明の推薦を受けた増田、烏合野党の推薦を受けている鳥越を考えたとき、小池を推薦するのは「都民」であると思う。 これで三人ともハンデキャップ無しの選挙戦が出来るというものである。
弱気を助け、強気をくじくのが武士の情けであろう。

実務経験ど素人の鳥越に都政を任せるかどうかなど話にならない。烏合野党合計票の120-130万票くらいは捨て票として鳥越に行くだろうが。
21人も候補者がいる中で常識(良識と言いたいが)で選ぶならば増田と小池の二人しかいない。
今の東京都民に武士の情けが有るならばこの際小池百合子の応援をしてもらいたい。


得票予想 有権者数 1068万人
投票率 59% 630万人(票)
小池百合子 33.5% 192.6万票 <当選確実>
増田寛也 33.3%  191.4万票
鳥越俊太郎 31.6% 181.7万票
その他18候補の合計 55万票
(7月18日記)

本日、7月24日(日)現在、メディア各局、各紙は「小池候補一歩リード、増田氏がそれを追う展開」と報じています。
私としてはそれよりも約一週間前から小池候補有利と見ていました。
上記票数ほど僅差にならず小池候補が余裕で当選するものと見ています。 今日現在のところ票差は最終的には5-7万票の差になるかなと思います。
鳥越候補は既に問題外であり落選確実で当初予想の上記票数よりはるか少なくなるものと思います。 最終的には150万にとどくかどうかの惨敗でしょう。
鳥越候補も烏合の野党も恥をかく為に鳥越候補を擁立したようなものとなるでしょう。 都民を甘く見た結果として当然の報いであります。
良識な都民の選択は小池百合子に武士の情けを掛けて「政党のしがらみなく都民のためになることをやってくれ」という期待の現れでしょう。
(7月24日 追記)


予想的中!
小池百合子 当選!!
おめでとう!!
赤っ恥をかいたのは鳥越俊一郎 と共産党にすがった民進党だ。
民進の岡田代表も先手を打って「9月の代表選挙には出ない!」と投票日の前日に早々と惨敗宣言をしたが、そんなこと(鳥越では勝てない)は初めから分かっていたことなので何故鳥越を担ぎ出したかが問題だろう。 長島でも、前原でも、いい勝負をする人材はいる。「やってみなければ分からない」人材だ。  だが、鳥越はやる前から落ちることは分かっていた人間である。
民進党も先は長くない。社民党の二の舞をうろちょろしながら演じる政党だ。 
今や傍若無人の中共の行動は東アジアの火薬庫の導火線ともいえる状態にある。 ちょっと大袈裟に言えばいつ武力衝突が起こっても不思議ではない状態が続いている。 わが日本が我慢をしているからなんとか武力衝突は回避できているが、それを良いことに言いたい放題、やりたい放題をしている韓中朝鮮に毅然とした態度で臨む時期が来ているとも言える。
大体が安保反対、集団的防衛権反対などと言えたのは50年前の話であり、北朝鮮や中共(支那)、果ては韓国の言動を直視すればおのずから答は出るはずだが、「平和ボケ」の最先端にいるか、自国の大切さを理解できない連中が寄ってたかって出来た烏合の衆であるから国民からも、都民からも支持は得られないのである。
(7月31日 追記)


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