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ペラペラ英語への近道、旅行会話
この欄は国内に居る人がこれから海外旅行等に行くためにちょっと英会話の基本を復習しておきたい
という時のために国内編に書きました。
「今更英会話なんか勉強したって・・・」という中高年、「学校でやってるから・・・」という現役の学生さん、
でも、ここでは英会話の勉強をしましょうなどと書くつもりはありません。
海外旅行に行ったらまずは英語は多少なりとも話さなければならなくなります。
そこで簡単で確実、それで滅茶苦茶なブロークン・イングリッシュにならない英会話の基本中の基本を
ちょっと書いてみたいと思います。
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なんといってもこの「ひとくちメモ」の時間はたったの「3分間」です。
それで英会話がぺらぺらになるなどとは誰も思わないでしょう。実際のところそのとおりです。
しかし、英語の基本(文法)はよく言われるように「中学生の授業」で習ったことを覚えていれば誰でも「ペラペラ」に話すことができるのです。
問題はその時に習ったことを全部覚えていないということです。 英語を話す機会が無いから忘れてしまったということもあります。
子供と大人の違いは「多少の言い回し」と「単語の数」だけと言っても良いでしょう。 これは日本語でも同様でやたら難しい言葉を
使いたがる学者もいれば平易な言葉で聞いている人が誰でも理解できる単語を使うよう努めている先生もいます。
難しい言葉をかっこつけて使っても相手に意味が伝わらなければしゃべる時間の無駄ということにもなります。
早い話が子供と大人の違いは「単語の数の違い」だけと言っても良いでしょう。文法は基本的に同じです。
「どうも文法が苦手・・・」
これは誰にでも共通していることですが基本的な文法(構造と考えたほうが良い)は
主語+動詞+目的語+目的補語 だけ覚えておけばまずは用が足ります。
これに形容詞だとか、副詞だとか、時世の変化(現在、過去、未来)などがいろいろな場面で絡んできます。
この3分間で知っていただきたいことは
『to+不定詞(動詞の原形)』 です。 このように書くと又「昔の英語の授業と同じ・・・」と言われそうですが、
「動詞の前にTOをくっつけて」 意味が
「〜のために」 となると覚えておけばよいのです。
この表現が必要な場面が日常的に一番多いと言っても良いでしょう。
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では、どのように使うか、ですが・・・
I go to a restaurant. (私はレストランに行く) ですが、当然のことながら相手は 「何しに行くの?」とは普通は聞かないでしょう。
レストランに行くのは「何かを食べるために行く」のがまず常識ですから。 そうでない人はそこで働いている人かも知れません。
I go to a restaurant to work (働くために)、to eat(食べるために)、to see my friend(友人に会うために)等と to+動詞 を後に
くっつければよい訳です。
I buy this book. (to read 読むために) (to give it to my friend 友人にあげる(くれる)ために) (to collect 収集するために)
ものごとを何かするには必ず「何かの目的がある」わけですが、その目的を説明するのが to+動詞 なのです。
行くのも、来るのも、買うのも、食べるのも、働くのも、見るのも、走るのも、人間が何かをする(動詞)には目的が有るわけです。
その目的を説明するのが to+動詞 となります。
I go to a restaurant. と話して、聞いている相手に「なにしに?」と聞かれたら?
返事を 「Eat」 と返すと、これは単独で使っているので相手は 「食べろ」 と言われたのかと思いびびります。
単独で話すと「命令形」と相手は理解するので注意。
では 「Eating」 と言ったらどうでしょう。 これは「食べること」とか「食事」という意味にもなります。
友達の間では「食事」というだけで充分でしょうが、初対面の相手にこのような話し方をするのはちょっとどうでしょうかね。
子供じゃないんだから・・・。
そこで・・・
I go to a restaurant to eat. と話すと「私は食べるためにレストランに行く。」と相手に確実に伝わります。
このような言い方が一番まともな会話といえるでしょう。
で、相手は「何を食べる?」か聞いてくることがあります。
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その場合は・・・
to eat Sushi(寿司を食べるために)、to eat a french cusine(フランス料理をたべるために)、to eat a steak(ステーキを食べるために)
とか続ければよいわけです。
友人、仲間内では、寿司、フランス料理、ステーキ とだけ名前を言うだけで相手は意味を理解するでしょうが、これでは「子供の英語」
になってしまいます。
初対面の人とかと話をするは「寿司を食べるために」 と言うほうが「大人の英語」と受け取られます。
この to+動詞 だけで英語の表現がドラマチックに変わるということを覚えておきましょう。
『私はニューヨークへ本物のマクドナルドのハンバーガーを食べるために、ミュージカルのショーを見るために、
セントラルパークの中を散歩するために、五番街で買い物をするために、そして素敵な友達を見つけるために行きます。』
こんな長い文章も以下のように簡単に表現できます。
I go to New York to eat a real McDonald's hamberger, to see musical shows, to walk in the central park, to shop on the Fifth Avenue and to find nice friends.
と、長い文も to+動詞だけでできるのです。
to+動詞 を多用することがペラペラへの近道です。
あと、1−2種類覚えておいたほうが良い(つまり、頻繁に使われる)構造がありますが、興味があるなら
ページ2を見てください。
ページ2につづく
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英語を話す人たち (誰か分かりますよね)
そう、TomとTaylorです
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