いつ起こるニューヨークが津波で全滅する日

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いつ起こる?高さ50mの津波
ニューヨークが津波で全滅する日

絵空事ではありません
科学的根拠があるだけに怖い・・・!!!

2011年の東日本大地震、津波、原発事故=東日本大震災
犠牲となられた人々、被害を被った人々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

上の画像は東日本大震災の津波

いつ来てもおかしくないと言われている「東京直下型大地震」、今後「30年以内」に発生すると予測されている 「南海大事地震」「東南海大地震」ここまでは学者も知っているし、一般国民も知らされていた。
しかし、地震多発地帯の東北三陸沖でM9.0の大地震が起こるなどとは誰も予想をしていなかったと言ってよいでしょう。
それが被害を大きくしてしまった。それに輪をかけて「地震慣れ?」していた地域住民の皆さんの避難の仕方が果たして適切であったか?も 問われています。

当地、ニューヨークは緯度でいえば丁度青森県くらいの北に位置しています。アメリカ大陸を地図で見たときにニューヨークは 北の最果てとは言わないまでもかなり北にあることがわかります。
もちろんアメリカ合衆国の更に北にカナダがありますが、それはアジアで言えばシベリアに匹敵するほど北の最果てと言ってもよいでしょう。 人々はその一番南の部分にへばりついて住んでおり、カナダのほとんどがツンドラ地帯と言ってもよいくらいです。
アメリカ合衆国はその南にありますが、ニューヨークはかなり北の部類に入ります。

なぜ、そんなに北の僻地、寒冷地に好き好んで人々が住み着いたかといえば、それはヨーロッパからの移民がボートで流れ着いた(とも言えるほど昔の航海術は怪しかった) のが其の地だったからです。
コロンブスは丁度真ん中当たりのカリブ海の島にたどり着きました。まあ、航海というより大西洋を適当に漂っていたらカリブ海に着いたと言っても 良いでしょう。しかし、その後を追ったヨーロッパ人はほとんどがヨーロッパから最短で来れた アメリカ大陸の北に流れ着いたためでもあります。
初期の移民であったフランス人は今のカナダのケベック州(一番東の北の)部分に流れ着きました。

上の画像は東日本大震災の津波
その後から続いたイギリス人は最初は現在のバージニア州辺に流れ着いたそうですが、弟一波の移民はそこで死に絶えたと言われています。 ひと冬が越せなかったようです。
メイフラワー号もバージニアを目指して航海をしてきたそうですが、流れ着いた先はご存知のとおり今のボストンの南でした。そこで改めて 南(現在のニューヨークかできればバージニア)を目指そうとしましたが冬になり海が荒れたので止む無くそこに降りることになったものです。
このような航海術の関係で当初の目的地より北に入植せざるを得なかったのです。

さて、このような北の果て(?)であるためアメリカの2大自然災害のハリケーンもトーネード(竜巻)の被害もニューヨークには無縁で、以来 300年程自然災害に見舞われることもなく繁栄を続けています。
しかしながら、その300年の繁栄を脅かす自然災害が科学者によって警邏を鳴らされているのを知っている人は大変少ないのです。
「知りたくない」と言ったほうが良いのかもしれません。あまりにも衝撃的な話だからです。
最悪の場合、ニューヨーク市を最大50mの高さの津波が襲う恐れがあるのです。言うまでもなくそんな津波が来たらニューヨーク市だけで800万人もの 人口の大半が溺死すると言われています。ニューヨークに限らずボストンからアメリカ東海岸線の北から南はフロリダまで数百万、いや数千万人 もの犠牲者がでる恐れがあると言われています。ちょっと桁が違いすぎるので信じたくない、或いはそんなのが来たら終わりじゃないかという 声も出てくるでしょう。あまりにも現実離れした話ですが、科学的根拠に基づいて推測されている訳ですからどうしようもありません。

東海岸線にはこれといった山もなく、50mもの津波が襲ってきたら海岸線から20km或いは30kmも内陸まで被害に遭うと言われています。 東北地方の災害の比ではないものになる恐れがあるのです。

では、なぜそんな津波が起こる恐れがあるのかというと、その本元は大西洋を渡ったヨーロッパはスペインのカナリア諸島の火山島にあると 言われています。

そのカナリア諸島にある Cumbre Vieja volcano という活火山島が1949年に噴火した際に火山島が数メートル地すべりを生じたがかろうじて 止まりました。つまり、地すべりを起こす火山島であることが判明したのです。次の噴火がいつか、その規模がどの程度のものになるか、 残念ながら今のところ予測も推測もつかないのが実情と言われています。
分かっているのは「噴火が起これば地すべりが起きる危険性がある」ということだけです。これは科学者がその痕跡、根拠をつかんでいます。
が、仮にその火山島が大噴火で地すべりを起こして一気に海に沈むようなことになれば、5000億トンの土砂が一気に海に落ち込むためそれに よって想像を絶する大規模な津波が発生するということです。
5000億トンの土砂がどの程度の量かと言いますと、東京ドームの4億個分に匹敵します。又、5000億トンを水に 例えれば東京都全体を2280mの水深の水が覆うに匹敵する量です。東京23区の広さを水タンクの底面積とした場合、 そのタンクの水深は高さ8050mのタンクになる計算に匹敵する 途方もない数字で、もう「絵空事」と言わざるを得ないような数字となってしまいます。

東京都は47都道府県の中でも小さいほうから数えて三番目の小さい面積ですから、数字が途方もなくなってしまいます。 そこで関東地方全部(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の合計)の場合はどうなるかと計算しても、その全体を水深165mの水が覆って しまう量です。これなら実感がわきます。最悪の場合それほどの土砂が一気に海中に沈んでしまったら起こる津波も半端ではないでしょう。

  その大規模な津波 は時速250kmのスピードでアメリカに向かい4000マイル(6400km)離れたニューヨークでも最大高さ50mの津波に襲われる ということがそれを研究している科学者によって警告されているのです。
50mの高さの津波が来たらニューヨーク市の摩天楼はおろかそこには何も残らないだろうと言われています。さらに、その津波は内陸部20-30km までも侵食する可能性も指摘されています。つまり、ニューヨークをはじめとした東海岸部には山と言えるほどの山がなくほとんどが平地で あるため逃げ切れない人がたくさん出て少なくとも数百万人が犠牲になると言われています。
東日本大震災で犠牲、行方不明になった人は2万人を数えますが、その100倍に匹敵する被害がでる恐れが指摘されているのです。
しかしながら、それを防ぐ手立てはありません。逃げるしかないのです。幸いというか6000kmの彼方で発生する災害ですから、 その島が海に沈んだということがわかった時点から 津波がニューヨークを襲うまで約20時間の猶予があるということです。

ニューヨーク市内だけで800万人の人口を抱えています。その人々が20時間以内に20-30km以上の郊外に脱出しなければなりません。 周辺のコネチカット州、ニュージャージー州でも避難をする人の数こそニューヨークの比ではありませんが、それでもそれぞれ100万人以上 が避難しなければなりません。
東海岸の北のボストンから南のフロリダまで1000万人から2000万人がその対象になります。運良く命拾いをしたとしても家を失う人は その数1000‐2000万人にものぼります。その被災民をその後どのように救済するかも大変なことです。

言うまでありませんが道路は大混雑、持てるものを持てる限り車に積んでなどと言っている、考えている間に時間は刻々と過ぎていきます。 逃げ遅れの人がどのくらい出るか(つまり命を落とす人々)は事前には分かりません。

これが「ニューヨークの終わり」というより、アメリカの東海岸の都市が終わると言える時です。
言うまでもありませんがカリブ海諸国は全滅、中南米の諸国、南米のブラジルをはじめヨーロッパの大西洋岸のスペイン、 フランス、オランダ、イギリスも無傷では済みません。
東京直下型大地震、南海、東南海大地震と同様、「いつ来てもおかしくないが、いつ来るかが分からない」のです。
東日本大震災は事前の予告、予想なく不意打ちに近い形で大きな被害が発生させましたが、以上述べてきたことは科学者達により 「起こる」ことが予想されているものです。

問題の「20時間」は長いようでもあり、短いかもしれません。
今は冬ですが、夏場の下手な怪談話よりもずっと背筋が寒くなる話です。

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