ヤマメ釣りは難しくない

管理人の三分間メモ
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初心者でも釣れる仕掛けと釣り方
ヤマメ釣りは難しくない
ヤマメは魚信のビビビのビでアワセるのではなく、目印が止まった段階でアワセるのがコツ。

★☆★ 渓流釣りの基本は『ナチュラル・ドリフト(自然流下)』釣法 ★☆★

初心者の人でも釣れるヤマメ。でも、基本動作は必要です。
ヤマメやイワナを馬鹿にしてはいけません。魚たちは生死を賭けて日々生きているのです。

<仕掛け>
(1)竿:渓流竿3.5m~
(2)ミキイト:0.6号
(3)ハリス:0.2号以下
(4)オモリ:ガン玉1個(仁丹の2個分ほどのサイズ)
(5)ハリ:ヤマメバリ7号、オモリとハリの間隔:20-30cm
(6)目印:何でも良い(山吹の芯とか矢羽にこだわる必要なし。毛糸で十分)
(7)餌:各種。イクラは一年を通じて一番釣れる。(天然イクラ。人造イクラは犬でも食いませんので注意)

<釣り方>
★一番大切なこと:春、夏、秋は魚は瀬にでています。
(1)不用意に川に近づくと魚は警戒して淵(白泡の下)に逃げ込んでしまいます。こうなるともう釣れません。

(2)極力慎重に、低い姿勢で下流からポイントに近づくこと。姿勢が低いと自分も魚が見えないが、 魚も釣り人(天敵)は見えない。

(3)川の上流からは近づくのはもってのほかだが、横からもポイントに近づかないこと。魚は川の上流に頭を 向けているのですぐに見つかり警戒して逃げられてしまう。

(4)一旦場所を決めたら右に左に動かないこと(動くと更に魚に警戒心を与えることになります)。

(5)目印は必ず使いましょう。目印は水深が30cmならばオモリの30cm上、水深が40cmならオモリの 40cm上という付け方をします。釣る時は目印が水面すれすれになるように竿を操作します。 操作とは仕掛け (糸、オモリ、ハリのコンビネーション)が川の流れと同じスピードで川下に移動するように竿を操る こと。これを 『ナチュラル・ドリフト』 と言う。
その時ハリは川底すれすれを流れることになります。川虫は川底にいることに留意。 水中を泳ぐこと はありません。

(6)竿の操作はミキイトはたるまないように、ピンと張った状態を保つ。

(7)オモリが川底の石に引っかからないように竿を操作する。

(8)ハリが川の流れの速さと同じ速さで流れるように竿を操作する。(川の水が止まらないのと同様に竿を止めることはありません)

(9)目印を良く見る。
目印が川の流れの速さと同じ速さで流れるということは、目印の下にある「ハリ」も同じ速さで流れていることになる。
上級者レベルで話をするならば、川の水の流速は川底近くよりも水面の方が速く流れるのでそれに対する対策も必要となる のだが・・・。
又、幹糸は太いほど水の抵抗を多く受けるので川底近くを流れる仕掛け(或いは餌つきのハリ)を川面部分を流れる糸の 速さが下流に引っ張ってしまうことにもなり、ハリの部分のナチュラルドリフトが難しくなる(餌付きハリが川底の水の流れよりも 速くなってしまう。これは魚にしてみれば不自然である)。
オモリを重くして調整も可能だが、 それをすると川の表面部分の糸の流れは水の速度より遅く流れていまう。
となるとアタリを取るのが難しくなったり、遅くなったりする。
その上重いオモリは根掛りを多く発生させることになる。
結果としてマイナス面ばかりとなり釣りにならない。
糸は可能な限り細く、オモリはできるだけ軽い(本当はオモリは無いほうが良いのだが・・・)ものを使うのが基本である。と、書くと 「魚がかかった時にハリス切れがしたら何にもならない」という人がいるが、ハリス切れ以前に魚が餌に食いついてくれないことには 話にならないのである。
まず、「如何に食わせるか」が一番肝心なのである。
太い糸と重いオモリの組み合わせから徐々に番手を下げて適正なサイズに調整していくよりも、極細の糸と極小のオモリの組み合わせから 糸切れしない大きさに上げていく調整のほうがずっと到達点が近い、仕事が速いと覚えておこう。
究極の話をするならば「餌だけを流す」のが一番食いが良い。だが、これでは釣りができない。 
餌にハリを付け、ハリにハリスを付け、ハリスにオモリを付け、更に幹糸を付けてと色々なものを付けていくほど 食いが悪くなる(ナチュラルドリフトができなくなるということ)。

(10)目印を良く見ていると魚が餌をくわえた瞬間にハリの流れが止まる。
ハリの流れが止まると糸の流れが止まる、糸の流れが止まると目印の流れ(動き)も止まる。
  正確には水深と流速によって時間差があり、水深が浅いほどその時間差は少なくなる。
水深20-30cmくらいのところを狙っている場合は その時間差は0.1-0.5秒前後の一瞬ともいえる。 
目印は川の表面と同じスピードで移動するが、この時(魚が餌を食わえた瞬間)に目印が川の表面のスピードより遅くなるのがわかる。
同時に竿をあおる(この行為を「アワセる」と言う)。 グッと力を入れるが、竿先は30-40cm持ち上がる程度。
 このアワセの瞬間にはまだ魚の「グググーッ」という魚信はありません。 この段階でアワセてハリが魚の口に掛かれば、その直後に魚信が「グググーッ」と竿に伝わってくる。

(11)目印を使わなかったり、初心者で細い糸が見えない場合はこの瞬間が分からず魚が餌を呑み込んで 走ったときにやっと魚が掛かった(これは「釣った」とは言わず、他力本願で「釣れた」という) のが分かる。その場合は、魚はすでにハリを呑み込んでいるのでハリ外しに時間がかかり次の魚を釣る せっかくのチャンスが遠のく。(成果が落ちる)

(12)魚信があってもハリを呑み込まれない場合もある。 その場合とは魚が餌を食ってハリを吐き出したり、餌の イクラだけを食って(しゃぶって)から空のハリを吐き出す時だ。
この時にも「ビビッ」と感じるアタリがあるが、 ヤマメは餌付きのハリを食わえてから異物を感じ 「やばい(?)」と気が付いてハリを吐き出すまでの時間は普通0.2秒程度と言われている。  アタリ10回のうち8-9回は餌だけを食って逃げられる。この「0.2秒」の間に的確にアワセをしていれば8-9匹は釣れることになるが・・・。  それには「ビビッ」という魚信が竿を伝わって来る前にアワセることが必要となる。 つまり「目印が止まった瞬間」にアワセることになる。  が、ハリやオモリが川底の石などに引っかかった 時も目印は止まる。 オモリが川底に引っかかるような流し方の場合は「根掛かり」となる。

(13)ハリがポイント(魚がいると思える場所)を通り過ぎてもアタリが無い場合は一旦竿を上げて仕掛けを ポイントの上流に再度振り込む。

(14)ヤマメの背中は保護色になっているのでよほどの上級者でないと川の中の一定の場所に留まって いる場合は見えない。 つまり、そこに魚がいても見えないことが多い。 「見える魚は釣れない」の逆で「見えない魚は 釣れる」ということである。 つまり、水が流れていれば魚がいると考えて「まさか、こんな所に?」 と思う所でも狙って見る必要がある。

(15)冬場は魚の活性が低いので魚がいても釣れないことが多いが、春、夏、秋はすこぶる釣れる。

(16)初心者は川の淵の深い所ばかりを釣りたがるが、深いところを釣るにはそれ相応のテクニック (川の流速とオモリのバランスと振り込む場所の見定めが難しい)を必要とし、上級者でも簡単には釣れない。  従って、深いところ(白泡の立っている落ち込みの部分等)を狙うより淵の深いところ(白泡の部分)が終わって だんだん浅くなる場所かそれよりも川下(瀬尻という)を狙うのが成功の秘訣である。
瀬尻は良く釣れるがアプローチが悪いと魚は天敵(移動する物体)に気がついて白泡の下に逃げ込む。そうなるともう釣れなくなる。
釣れる場所(瀬尻)にいる魚を、釣れない場所(白泡の下)に追い込んで釣ろうとしている人が多いのも事実だ。 
少なくともこの瀬尻で必ず1匹は釣ろう(その時点で他の魚は白泡の下に逃げ込んでしまうが、これは止むを得ない)。 それを繰り返して行けば淵が10個あれば10匹は釣れる計算になる。

(17)繰り返しになるが、目印が少しでも「変な動き」(川の流れと同じでなくなった時、止まったり、 横に動いたりする)をしたら『アタリ(魚信)を感じる前にアワセる』のが秘訣である。 これが上級者の釣りであるがこれを目指そう。

    目印が止まった時とは:「魚が餌を食わえた時」(今がアワセのチャンス!)
    ビビッという感じ(魚信)があった時とは:「魚がハリを吐き出そうと首を振る動き」でもある (もう遅い!)
    渓流釣りにおいては「魚信を感じる前にアワセる」こと。が、釣果をのばすコツである。
    と考えていなければ魚は釣れない。
    上級者はポイントごとに目印とオモリの位置関係や、水流の速さに応じてオモリの数、大きさまでその度 に交換するが、初心者は根掛かりで糸でも切れない限り目印やオモリの位置や数、大きさを変えることは まずない。
     


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