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ブルーライト・ヨコハマ

別のページでもちょっと書いたが若い頃(20代)は横浜市に住んでいた。
29歳の時に外国に出るまで鶴見区と金沢区に住んでいた。
鶴見区の時は鶴見町なのであまり環境が良いとは言えなかったが、金沢区は金沢八景に住んだので環境は申し分ない「港町」であった。
20代初めの頃の思い出といえば「いしだ・あゆみ」のミリオンセラー「ブルーライト・ヨコハマ」であった。
毎日毎日飽きずに聞いた曲である。 

曲と動画を見るには以下のサイトで
クリック
iPhone用のビデオも有ります

   
「港町・横浜」は歌にもたくさん歌われた。
古くは美空ひばりの「港町十三番地」(ちょっと古すぎるか…)
ブルーライト・ヨコハマと前後して青江三美奈の「伊勢崎町ブルース」。伊勢崎町にも数ヶ月住んだことがある。
大人には刺激があって良いが、子供にはあまり聞かせたくないイントロの部分は独創的であった。さすがにこの歌は男の人が カラオケで歌うことはあまり無いだろう、ニューハーフの人は別として…。しかし、ブルライト・ヨコハマはまったく抵抗の無い 大変に良い曲だった。だれでもカラオケで歌える歌であろう。
 

五木ひろしのデビュー早々の「よこはまたそがれ」。
「石川県からぽっと出の歌手がなんでヨコハマの歌?」という抵抗が多少はあったがこの歌もレパートリーのひとつになった。 正直な話、五木ひろしがこれほどの大歌手になろうとは当時は夢にも思わなかった。
石川県からぽっと出とは書いたが、それを言うならいしだ・あゆみも長崎生まれの大阪育ちだから似たり寄ったりではあるが。
まあ、誰がどこのご当地ソングを歌おうと自由ではある。
ちなみに美空ひばりは市内磯子区出身、青江三奈は東京江東区出身


次に出てきたのが宇崎竜童の黒めがね。
どこかの怖いお兄さんの関係者か友人かと思い、これにも抵抗を感じた。
が、後で知ったことだがこの黒めがねが山口百恵の歌のほとんどを作曲していたと聞いて驚いたものだ。

歌の題名は「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
ヨコハマの歌が続いてヒットをしていたので3匹の目の柳の下のドジョウを意識したためか「ヨコスカ」を追加して偽装というか照れ隠し みたいな曲名だった。が、この歌はシングルレコードの「カッコマン・ブギ」のB面に収録されていた『冗談で作った』のかと思える ような歌だった(かも知れない)が、 このB面が大ヒットしたのであった。
いかに「ヨコハマ」がものを言うかが良く分かる話である。
宇崎竜童は京都生まれの東京育ち。これも「地元」の歌手ではない。

 
地元と言えば誰でも知っている加山雄三がいる。
市内神奈川区(鶴見区の西隣)生まれ、東京経由茅ヶ崎育ち。
神奈川区も横浜市の中心を形成する都会であり、緑の少ない町である。
茅ヶ崎に育ったということもあり、多分横浜に対する競争心のある「湘南」という看板があり地元意識があるため加山雄三の歌には 「ヨコハマ」という文字、言葉が無いような気がするが私の記憶違いであろうか。
それはともかく大歌手、俳優であるのには代わりは無く、創る歌、歌う歌はそのほとんどがヒット曲であり、我々団塊の世代の終わり組の 人間も加山雄三の歌は良く歌った。
 



知らない人はいないと思うが、左から美空ひばり、青江三奈、いしだ・あゆみ、五木ひろし、宇崎竜童、加山雄三 (いずれも当時の姿)

 
いまや東京特別区に次ぐ日本第二の大都市「ヨコハマ」は370万人の人口を抱えるそうである。ちなみに大阪市は270万人弱。
言うまでも無く市町村では最大の都市である。
今から30年以上前に10年弱住んだだけだが第二の故郷(生まれも育ちも群馬県)のヨコハマのことは色々と気になるし、懐かしい想いが する。
アメリカのニュージャージー州(ニューヨークの西隣)には20年以上住んでいるが、とても第二の故郷とは感じない。それどころか 第三の故郷のような気もしないのは何故だろう? 
ここは住むには快適なところであるのだが…。大都会ニューヨークのマンハッタンから車で20分ほどの距離、 静か、治安は非常に良く安全地帯、緑は大変豊か、東京で言うならば世田谷区というより大田区に相当するような所である。
でも、第二の故郷でも、第三のそれでも無い。
やっぱり「ブルーライト・ヨコハマ」である。
 

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