ヤマメを串に刺すときはただ単に串刺しするのではなく、「踊り刺し」と言われる いかにもヤマメが動いているように見える刺し方をします。


塩焼きは一番簡単な調理(?)方法です。ヤマメの香ばしさが漂ってきます。


さあ、ヤマメを釣りましょう!
谷川の女王
岩清水の宝石
と呼ばれる気品とその香ばしい香りと味、ヤマメの右に出るものはいません。





イノシシでお困りの方











初心者の人が一週間でヤマメ釣りをマスターする秘訣・実践教室 


<< 基本的な4つの注意点 >>
@道具には金をかけず、まず5mの竿を一本用意
※3〜4mではちょっと短い。
Aアプローチは極力低い姿勢で静かに、可能な限り遠くから釣る
※魚を淵に追い込まないこと。
B竿は水の流れと同じ速さで川面を移動させる
※ナチュラルドリフトが一番食いが良い。
C目印を見てアワセる。魚信があってからアワセたのでは遅い!
※魚信があったときとは魚がハリを吐き出すとき。

初心者の人でもこれだけ守ればヤマメが釣れる
ヤマメ釣りは難しくない このページに書いてあることを守るだけ
まずは簡単な餌釣りからはじめよう

☆★★☆
 渓流釣りの基本は『ナチュラル・ドリフト(自然流下)』釣法

「今年こそはヤマメを・・・」とお考えの人に、「これだけ守れば釣果倍増」の秘訣をまとめました。
まあ、だまされたと思って実践してみてください。難しいことは何もありません。 
金もかかりません。
高い道具も買う必要はありません。
全く基本的なことを実践するだけでヤマメは釣れるのです。

一度に全部覚えようとすると無理があるので小さいページで1ページ、1ページを1日ごとに暗記できるように しました。

第1日目

道具と餌

(1)竿:渓流竿3.5m以上〜
※5mを推薦。竿は長ければ長いほど遠くからポイントを狙えるので有利
そこで5.0m
渓流竿 ←クリック 振り出し竿
スピニングロッド ←クリック スピニングロッド
渓流竿には振り出し竿とルアー用のリール竿があります。

(2)ミキイト:0.6〜0.8号
※糸は太ければ太いほと魚がかかった時にばらす心配がない。しかし、魚は糸が太ければ太いほど警戒します。 細ければ細いほどかかりは良いが糸切れでばらす危険が増す。さあ、どうする?
そこで、まず、ミキ糸は0.6号
釣り糸 ←釣り糸

(3)ハリス:0.2〜0.6号以下
※これも同上の考え方が当てはまります。
そこで、まず、ハリスは0.4号
小道具 ←小道具

(4)オモリ:ガン玉1個(仁丹の2個分ほどのサイズ)
※オモリは軽ければ軽いほど良いが、餌が川底に沈まない。重いオモリは根がかりが多くなる。
オモリは頻繁に交換しましょう。

(5)ハリ:ヤマメバリ7号、オモリとハリの間隔:20−30cm
※オモリとハリの間隔は魚の食いが良いときは20cm、食いが悪い時は30cm。 
そこで、まず、ハリとオモリの間隔は30cmから始めよう。
釣りハリ ←釣りハリ

(6)目印:何でも良い。山吹の芯とか矢羽にこだわる必要なし。
※何百円もする高価な山吹の芯など不必要。毛糸で充分。水切れの良い化繊系が良い。
荷造りに使うビニール紐をほどいて使っても充分目的を達成できます。長さ1−2cm、幅1cm。


(7)餌:イクラが一番良い。天然イクラ(1年中)
※イクラは万能エサです。釣り=ミミズの発想は渓流でヤマメを釣る際には忘れましょう。 
エサは生イクラにしましょう。時には弁当のおむすびに載せて「イクラおにぎり」も食えます(笑)。 「ミミズおにぎり」は御免。

最後にフライフィッシングをする人が皆着ている防水ウエアー(ウェーダーと言う)は必需品と考えてください。 ゴム長靴で釣る時代では ありません。長靴とズボンが一体となったもので安価なもの(ビニール製)もあります。しかし、先々釣りを続けるならビニール製は避けて この際まともなものを購入しておくのが良いです。

ウェーダーがどのようなものか分からない人は ウェーダー  ←ここをクリック



1日目はこれだけです。覚えるのも簡単でしたね。 明日になって忘れていないように・・・

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※(1)〜(7)の説明で「まあ、そんなとこだろうな」と納得できた人は初心者ではありません。
「なぜそうなのか良く分からん」という人はもっと詳しく説明しているページを見てください。 補習コースがあります。
ここをクリック












渓流釣り場ようらく