ようらくの釣り場の各種データを紹介、川のサイズ、水量、水質、養殖中の魚の種類等
渓流魚の一般的な釣り方、方法、注意点等を説明、管理釣り場といって甘く見ないことが大事
現場からお知らせする具体的な情報、ようらくでの注意点、先行者の原則無し等
ようらくへの行きかた、道路地図、料金表、現場釣り場の地図などを掲載
群馬県多野郡はどのような所かを簡単に概略説明します
家族連れで釣りを楽しむ、ようらくを楽しむ人のための情報、燻製の作り方へのリンク等
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「深山幽谷」とも言える山奥の源流域にあるようらくの釣り場が他所とは違う点を説明しています
釣り場全体の図解説明
ようらくの周辺の秋の光景をお見せする写真集です

ようらくの釣り場をビデオでお見せしています。見て納得、行って納得。











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石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ(靖国参拝)



   
留意点: (tackle & position)
管理釣り場とはいえどもほとんど人目に触れないよう養殖しているため「ようらく」の ヤマメは95%天然の性質をもったヤマメと思って対処する必要があります。以下、注意点を書きます。




★「釣り堀仕掛け」(ただ単に糸とハリが付いているもの)では釣れません。水が澄んでいるため太い糸は 致命傷になります。ハリスは0.8号以下にしたほうが良い。
鯉を釣る訳では無いので0.8号、0.6号などを使用しようものなら全く徒労に終ることになります。 「0.1号等ではすぐ切れる」と思うかも知れませんが、そこが「腕」ということになる。この場合は竿の性能と釣り人の技量のバランスが問われる。
太いハリスで「食ったら取り込みは問題無し」、でも「アタリ皆無」では話になりません。 (後先が逆です。)
「オレは0.8号で二桁釣った。大物を逃がさないためだ。」という意見を最近受けましたが それを否定するものではありません。どんな糸を使うかは釣り人の自由です。
「いくら細糸を使っても所詮初心者には釣れない。」と豪語する人もいます。
★ハリはヤマメバリ4号、5号あたりが適当。
★オモリはせいぜい仁丹オモリで1個、ないしは2個まで。(流速に注意を払うこと)
★エサにイクラを使用するのが一般的だが、その際は2-3個を付けるのがベスト。
★落ち込みの白泡の下を釣りたがるが、かなり難しいテクニックを要求される。白泡の下に逃げ込んだ魚を狙うより、その上流のひらきに居る魚を遠くから釣るほうが釣果が良い。

(釣り堀と間違えないように...! )
ポイントの淵際に仁王立ち? 「見える魚は釣れない」 これは魚にも釣り人(天敵等)が見えるということ。魚は当然のことながら警戒して逃げるか餌を食わないことが多い。
やるのは構わないが、全く釣れなくなる。ヤマメ釣りの常識でもある が、この常識を知らない人が多い。 残念ながら、こういう人は何処へ行っても痛い目に合う でしょう。

この一番良い例が、管理事務所のすぐ下にある滝を伴う直径3mほどの淵である(写真左)。
ここで釣るには「淵際に立たざるを得ない」ポイントでもある。誰が見ても「絶対いる!」という淵である が、全くといってよいほど釣れない。 つまり魚は目一杯すれているポイントである。
一度、管理者の許可をもらい水中ビデオ撮影をしたことがある。なんと…1時間近く粘って一匹も 釣れなかったその淵には20-30匹のヤマメが悠々と泳いでいた。
ここの攻略方法はどうしても釣りたいという向きには、9-10mの「鮎釣り竿」を使用して道から釣る くらいの覚悟がいる。 道路から淵までは直線で7mくらいはある。
しかし、頭上の木立を考えたらとても10mの竿を振れる状況ではない(3mがせいぜい許容範囲)。  その上、10mの竿で道糸2mの仕掛けで釣りをするなどとは後述の「初心者」、「中級者」が出来る 芸当にあらず。
できれば淵際にしゃがむか腰掛けて、「立たず、動かず、30分」くらい待つ忍耐が必要。

中級者が「もっと釣れるはずだが…」という思いをする。
この「中級者」の定義が一番あいまいで何回釣行をしたら中級というものさしは無いが、ヤマメ釣りを 始めて「1年くらい」(一年とはいっても釣行した回数は数回)では初心者以外のなにものでもない。 「俺は初心者じゃないから『中級』だ」と思っている人がかなりいるが、これがそもそもの間違い (ボウズの始まり) と考えるべきでしょう。

過去にヤマメ、イワナ釣りの目的だけで50回位釣行をしておれば、概ね中級といえる程度まで場数も踏み、 研究もし、痛い目にもあっているでしょう。そういう人なら最低でも二桁は簡単に釣れる。
釣行回数がそれ以下と思う人は「自分は初心者」として理解しておいた方が「結果に満足」するでしょう。
言うまでもなく上級者は「納得!」の二桁は普通だが、ただ数を釣るだけが目的・課題ではなく、如何に 大物を釣るか、そしてハリを口に掛ける(アワセのテクニック)かを目指している。ハリを飲み込まれて釣れた 場合は魚に「釣らせてもらった」と考えよう。

■最盛期は1年で30数回(土日両方釣れる場合は2回と数える)の渓流釣行をしました。 こうなると家庭サービスなど全くしている暇も、時間もなくなります。余り良い事とは言えません。
これでボウズで帰ろうものなら「家中がしらけてイヤな雰囲気」ということになります。
困った事に「魚屋」に寄ってもヤマメは売っていないのです。この点海釣りは安心…
ボウズでも家に入れてもらえるのは、せいぜいが「ツキイチ釣行」どまりでしょう。

月イチ釣行の人なら年間6回(春から秋まで)。従って、かなり真面目にやって9-10年でやっと 「中級者」レベルになることが出来る(?)と思います。
「まさか?」 と思うでしょうが、ヤマメはそんなに甘くないのです。
ゴルフでスコアーを良くするには(80台のスコア)ある程度もって生まれた資質が関係すると思います。 つまり、ある種の「運動神経」です。
しかし、釣りは「頭の神経」さえ問題がなければ運動神経にかかわりなく腕を上げることができると言えるでしょう。

釣りを始めていきなりヤマメに挑戦では、竹ヤリでライフル銃と戦うが如し。中年のおとうさんが「俺はゴルフをしているから…」と ある日突然マラソン大会に出るようなものです。痛い目に合うのは火を見るより明らか。生きて帰れただけでも有難いと思う結果になることもあるでしょう。
初期の「釣り」 の共通事項の習得のため10-15回くらいは「マス釣り場」の経験も加味して良いと思います。

手を抜いて早く中級レベルに到達したい人には「伊藤 稔:ヤマメの目で見るヤマメのビデオ」 が参考に なります。「見て実践」、「反省して又見る」、「又見て実践」の繰り返しが必要です。
あのビデオを丸暗記して、その内容を実践出来る人は上級者でしょう。
「一日の釣りで水深、流速、風向き等の関係でオモリだけでも50回は交換する」という解説部分が ありますが、とても真似のできることではありません。「根掛かりでもして仕掛けが切れない限りオモリ 交換無し」などというアングラーは自分を含めて永久に中級でしょう。

◎初級者=「やったア!釣れたよ!」 一匹でも「喜べる釣り」。 このような釣りが一番楽しく健康的です。
◎中級者=「もっと釣れるはずだが...」(自信過剰)と思いつつ、いつも満足しない。 知識は豊富だが・・・。 いつの間にか「竿集め」が趣味になってしまっている。竿より腕が先。
◎上級者=「余裕の二桁」。しかも、ヤマメ、岩魚、虹鱒を釣り分けることができる。なぜ、そんなことができるか不思議な存在。
◎プロ=「神様」みたいに見える。 まあ、365日それだけやってるわけだから・・・


※ 最後に・・・、鱒をまたいで歩く人へ・・・
誰でも釣りの第一本命はヤマメでしょう。分かりますその気持ちは。 そして第二本命が岩魚。 でも、腕の違いにより 虹鱒ばかりを釣ってしまう人もいます。ヤマメや岩魚より虹鱒のほうが警戒心が薄いためとも言えます。 「又、虹鱒だよ・・・」と 余り歓迎したくない気持ちも分かります。 でも、虹鱒をまたいで歩く人も、家族も一旦燻製にしたらお父さんが食べる分が なくなるほど美味しいことを知っていますか? 家庭で簡単にできる、しかも4-5時間で出来てしまう本格的な燻製の味を 試してみたらどうでしょう。きっとあなたの株が上がります、この不景気で会社の株は上がらなくても・・・・。
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